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締めはこれですか・・

我が家の病院通いフィーバー、その最後として(そうなるといいなぁ)登場したのがわたしの白内障、

これはもう2年前から言われてたんだけど、自分ではまだ大丈夫と思ってた向きがあって・・

でも、毎日散歩してると周りの景色が段々とぼやけてきて・・片目をつぶると完全に判読不能な感じ。

突然不安に襲われて・・それから隣町の眼科に電話して調べたりしてたら・・

なんと!!世の中はずっと前を進んでいて、今からの予約じゃ年内は無理!!ってなこと言われて、

おしりに火がついて・・それからダメもとで病院まで行ってきましたら、

なんと、たまたま空きが出て(よくあるよね?)9月でよかったらキャンセルがでてますとのこと、

藁にも縋る思いで即予約してそれからは早かったなぁー・・今から思うと奇跡のようだ?!


なんでもよく考えてから行動するのは良い事なんだけど、

私みたいに考えすぎて纏まらないままずるずると先延ばしにするタイプはダメだなーと反省。


そして・・待ちに待った手術の日、朝一の列車に乗って北見市に向かいました、

ところが・・列車が途中で急停車してしまい、待てど暮らせど動かない・・

誰かが運転手に訊いてた話だと、沿線の木が倒れていてそれにぶつかったらしいのだ、

その木の枝が車輪に絡まってるのでそれを取り除かないと走れないとのこと・・

それから最寄りの駅から保線係りが来てチェーンソーで枝を切って絡まった車輪の状態をチェックして、

ようやっと列車が走り出したのは病院の受付時間の30分前!!およよ。。

私は携帯を持ってないので病院に遅れることを連絡する手段がない!!

あ・・こういう時に携帯があれば・・って、今時ねぇ、持ってない人が珍しいしなぁ。

そんなわけで北見の駅までドキドキしながら祈る思いでいましたよー。


そんなこんなで病院に着いて遅れたわけを言いながら走るように受付をして、

手術が始まるのを待ってたのです。


ま・・でも、考えようによっては、朝一の列車で着いたとしたら11時の受付まで2時間くらいの待ち時間があり、

そんな長い時間を緊張しながら待つよりもギリギリで着いて訳も分からず手術台・・って方が良いのかも?


お蔭様で術後の経過もよく、何事もおこらず今現在こうして文字を打ってるのだから、結果オーライ?!


9月の手術って予定が病院側の都合で8月末になり、随分と恐縮されましたが・・なにかあったか?

翌日には眼帯もとれてガード用の眼鏡(ゴーグル)を5日間くらいかけて過ごしたけど、

眼帯がとれた時のあの輝いた景色は今はもう記憶の底に・・忘れるのってほんと早い。。

今はもう昔からこんな風に見えてたって気がして・・不思議な感じですね、人間の機能って。


あ・・でも、こんなに視界は鮮やかなのにやっぱり眼精疲労は残っていて・・

これは乱視があるからもうしようがないってね・・ほんとかよ?!




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