雪庇といえば・・

毎朝の散歩コースにある団地の屋根から出てる雪庇はもうそろそろ落ちるんじゃないかと思いながら、

毎日見てるのだが・・なかなかの根性もので少しずつ薄くはなっても全体が落ちないで残ってる。

こうなる前は隙間のない雪の表面だった・・
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それが段々と引力の?関係か、隙間ができてレース模様のようななんとも芸術的なアートに・・?
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こんな感じで絶対に落ちないぞ!!って団結力が見て取れる?
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いやぁー、それにしてもこの階の住人さんもこのレースのカーテンが邪魔にならないのかな・・

いつも洗濯物を干してる住人さんなので日光を遮ってるようで・・気になるのですが、


でも、さすがにこの頑固な雪庇もこないだの暖気で落ちてしまいましたがね、よく頑張ったけど?


そしてもう一つ、毎日の散歩道で気になるのがこの街路樹の姿・・

冬の寒さに肌をさらしてるようで気の毒に思うのだが・・

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何か害獣に木肌を剥がされたようで、周りに木の皮が散らばっていたこともあった。

それでこんな風に赤いテープを巻かれていつかは切られてしまうことになったようだ。

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こんなに皮を剥かれて、しかも枝葉も人間にばっさり落とされて、何のためにここに植えられたのか??

これじゃいくら丈夫な松でも自然治癒力は生まれないだろう。

危険だから切り倒してしまおうと言うのだろうが、葉が落ちるから枝を切られてとか、

なんか腑に落ちないなー。


     お手上げ・・。
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