飼い主に似た?

大雪に見舞われた日本海側に比べたらここ道東はそれほどの積雪ではない、

にもかかわらず雪が多いのは朝の気温が20度以下で日中も真冬日というのが多いからだろう。

人の背丈ほどに積まれた雪は自宅の雪や車道の雪が自然に除雪されて集まったもの、

車道の真ん中がこんもり盛り上がってるのは凍って膨張したのが行き場を失ってしまったのか?

そんな風になった道路を車で走るのはかなり運転に自信がないと無理だと私は思う、

いや・・それは私だけなのかな?

通勤や買い物で嫌でも運転して出かける人も多いのだろうし。


そんなわけでいよいよ酷い道路状況になると町の除雪作業が始まり、

それは同時に我が家の犬にとっての災難の日になるのだった・・。


まぁ。。なんといってもビビりでさぁー、これが哀れなほど怯えます。

排雪に使われるダンプトラックのクラクションに怯えるんですね、多分・・そう推察されます。

飼い主にはまだ遠くて聞こえないその音を聞き分けてソワソワし始める、

飼い主にはなんで震えてるのかわからない・・だって、なんの音もしないんだもの。

そのうちに道路の氷を削る大きなシャベルの音が聞こえてきてやっと原因がわかる、

そして削った雪をトラックに積む排雪車もやってきて外は大音響です。

こうなると麦の恐怖は最高潮に達して今にも失神しそうな様子で・・

そうなるとこの音からなるべく遠いとこに逃げようと外に行くのですが、

この日はこの作業が長かった・・夜の間も続いてたようで、麦はきっと寝れなかったのでは?

飼い主は寝てたのでわからないのだが・・いやいや、申し訳ないと思うけど・・。

翌朝も怯えているのかしょぼんとしてる麦、

だけど朝ごはんはちゃんと食べたし大丈夫だろう?と思ったのだが・・

それから朝の散歩に行って帰ってくるとまた震えだした・・えーっ!?

これは精神的に参ってるかも?ってなわけで病院に電話したりしてあれやこれや大変でした。

どうやらまだ昨日の排雪作業が終わってなくてどこかでその音がしてたらしい・・

人間様には聞こえない遠い場所でやってたのかな?


そんなときには飼い主の慰めよりよく効くトメのスキンシップが良いようです。





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