絵本?


何気に回したチャンネルが映し出した映像に心奪われて、最後まで見てしまった・・

あとで調べたら再放送なんだとか?

タイトルは・・


「足元の小宇宙~絵本作家と見つける生命のドラマ」



予告動画もありましたが・・まだ見れるのかな?



以下は番組の紹介文です。

2013年に放送し、大きな反響を呼んだ、足元の生命(いのち)を見つめる特集の第2弾。
85歳の絵本作家のまなざしを通して、私たちの周りのなにげない植物が見せる驚きの営みに迫る。
85歳の甲斐信枝(かい のぶえ)さんは現役の絵本作家。雑草の美しさにひかれ草花を描き続けて60年以上。
代表作「雑草のくらし―あき地の五年間」は30年を超えるロングセラーだ。

独自の視点で、植物の生き生きした表情や躍動感あふれる瞬間を次々と発見する。甲斐さんが“綿毛の舞い舞い”と呼ぶ、ノゲシが一瞬の風に乗せてタネを飛び散らす様子。葉が吐き出す水玉が、朝日を受けて赤・黄・青と様々に変化する“虹色に輝くキャベツ畑”。空き地で繰り広げられる“雑草たちの戦い”では、のっとり、巻きつき、一発逆転と、戦国武将さながらにそれぞれの戦略で王者の座を狙う。 甲斐さんは、草をかき分け、地面に寝転がって、同じ目線になって植物と会話する・・後略。


http://www.nhk.or.jp/nature/feature/ashimoto161123/


私は畑を作ってる立場上、雑草は抜いても抜いても生えてくる憎い存在なんだが、

こんな風に雑草を表現してる人が居るんだなーと、あらためて自然の何たるかについて考えさせられた。


キャベツに朝日が当たってキラキラ光る映像は本当に綺麗だった、作りものじゃない本物の自然って気がした。


そうやって見ていると野菜作りをしてる時にも思わぬ発見があったりするなー。

ただそれを表現する手段がないから・・せいぜい写真に撮って日記にアップするくらいだから、


この方のように自然と一体になって話しかけながら何かを感じ取るなんてとても無理・・。


いやいや・・いいもん見せてもらいましたわ。



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