記事の続き。

9月28日の記事を書いてる時に雷が鳴りだして・・

取りあえず映像と歌の歌詞だけを書いて電源をオフにして終了してたので、

気にはなっていたのでね・・続きを書こうかと思うんです。

ま・・みなさんもうご存知とは思うけど、この詩は金子みすゞさんの作ったものですよね、

映像は途中からになってるので撮りなおそうかと思ったけど、

この放送を最後にこの歌が流れなくなってやむなくこれを載せました。

毎朝のように見てる番組なので何気なく聞いていて・・、

最後に「小さな蜂の中に」・・と歌われた時に初めて意味がわかって、

へえー、凄いなーと思ってその後も注目してたら金子みすゞ作とあり、またまたびっくりなのでした。


彼女の作品はよくこの「にほんごであそぼ」で使われてるから知ってはいたけど、

こんな宇宙的な作品も作るんだーと思った次第で・・

スケールが大きいなーと・・。


図書館で借りてきた金子みすゞの本を読むと、こういう詩を書く人の気性というか天命というか、

なぜか並みの人間ではないような神がかり的なものを感じるんだけど、

こういう詩を書くに至った流れというものがたった22年の中に凝縮されてるような気がして、

もちろん、この本の中でもいろんな意見があってそれは人それぞれで良いんだけどね。


私なんかは詩を読むとどうしても意味を考えてしまう、

意味がわからないことが多いので詩は苦手なんだけど、金子みすゞの詩は考えなくても良いような?

でも「こだまでしょうか」というのはずっとわからなくて気になってる。

意味も人それぞれの解釈なのかな・・。




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