家族という病

最近のテレビ番組の中では唯一毎週見ている番組、久米書店。

ただ、総集編とかは見ない、久米さんが出ないので見ない。

久米宏が嫌いだといううちの姪っ子にしたらとんでもない?って言われるかも・・?

因みに姪っ子は相方の壇蜜が好き・・・って、ようわからん親戚ですわ、


そんな久米書店の昨日のゲストは下重暁子さんでしたが・・


http://www.bs4.jp/kumebook/


NHKの元アナウンサーというのは現役を見てるので知ってるけど、

プライベートなことは知らないし、知りたいとも思わなかったが・・

昨日の放送を見て思うのはやはり人は外見やちょっと見ではわからないということ。


家族に対する接し方がわたしに近いものがあって親近感を覚えたのと、

もっと女々しいのかと思いきや、意外と男らしいというところに気が付きました。

家族観には千差万別あって他人の家は自分の家より良く見えるし、

家族が仲良くてなんでも話し合えるのはうちにはなかったことだから・・

よそさまが当たり前でうちは特別に思えたものだが・・

そしてそういうことを口外するのは良しとしない空気がその辺に漂っていたものだ。


昨日の番組を見ていると誰でもが思ってることを誰もが口にしないで、よそいきの発言が多いってことに改めて気が付いて、

なんだろ?本音を言うのが礼儀知らずだと思い込んでるのかな。


とかくやたらと家族間の事件が頻発するのは、その我慢が限界にきてるのかも・・。


その前の週に放送してた「キラキラネーム」についての作者さんの言葉もすごくずしんと響いて、

キラキラネームを付ける若い母親を非難するのではなく、

その背景にある子供への愛情とか、親としての気配り・・

決して間違ってはいないんだという話が意外でしたし、

昔から名前に対するこだわりは多くて、人に名前を付け始めた古代にまで遡った話は面白かった。


漢字に似ても似つかない読み方をさせて当て字を作るのはどうやら漢字自体のパワーがないからだとか、

書き言葉と話し言葉が違う日本語だからこその誤差なのかな・・。

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