雨なので・・読書三昧。



毎回のように購読してるのでなんとなく買ってる本ってやっぱり惰性で買ってるのかな?

「とりぱん 18」を読んでそんなことを感じたなー、

なんていうか・・面白みが伝わってこない、作者の意図が掴めない・・

ということは自分の中でもういいや・・って思いがあるのかな??

今回の読んでると読者さんからの投稿文の方が面白くて笑えた、

作者の言わんとするツボがわからない・・自分の中の面白いものが変わってきてるのかもね・・^^;


さて本題に入ります、

このあとに紹介するのはいつものように図書館で借りてきた本です。

アマゾンさんの説明や写真が使えないので自分で勝手にコピペしました。

わかりにくい点もあろうかと・・ご了承ください。


まず、一冊目は新刊の棚にあったものから・・

「すべてわたしがやりました」

以下はアマゾンさんの紹介文です。


「狡くて弱くて何が悪いの?」絶望しながら貪欲に生きる、女たちの犯罪小説誕生。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

南/綾子
1981年愛知県生まれ。2005年「夏がおわる」で第四回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



最近の小説ってこんなテーマが多くね?・・(^^;

なんだかやりっぱなしで始末がつかないような・・シメが緩いっていうのか・・?

ま・・好みの問題か??

そんなわけでやっぱり時代小説が良いやね!


「引かれ者でござい」 ~ 蓬莱屋帳外控~


~商品の説明~

中継抜きで疾風のごとく駆け通す―スピードと信用が売物の、幕末の流通革命「通し飛脚」。注文主の難題を担いで江戸を発つ身ゆえ、予期せぬ異変は常のこと。切れかかった命綱をたぐり寄せつつ、ようやく見えたのは鬼か仏か―。越後の川に堰かれ、甲州上総の森に迷い、百里四方に展開する三つのサバイバル劇場。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

志水/辰夫
1936年、高知県生れ。1981年、『飢えて狼』でデビュー。1986年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞、1991年『行きずりの街』で日本冒険小説協会大賞、2001年『きのうの空』で柴田錬三郎賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



これこれこれ・・これでなくっちゃ!!

特に最後の章はだんとつの面白さ、こういうはちゃめちゃの好きだな~!!

飛脚のお話って言うから走ってるばかりかと思いきや・・

いろんな仕事に分けられてその中で得意とすることが生かされていく、

昔の人の働き方って今と違ってギリギリ感が出て死にもの狂いってのが良く出てる、


上の立場にしかうまい話が来ない中で庶民が如何にして出し抜くか・・

そういう知恵比べみたいのが良いな。

人物が良い人だけではなく一癖も二癖もあって・・その中に光るものがいっこあって、

それをわかってくれる人がいるってのは幸せだよね。



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