懐かしの・・

最近はよくBS民放で流れてる昭和歌謡曲特集を見てるのだが・・

気になるのがレコードで聴いた歌とはまるで違うアレンジの歌い方をする歌手が多く、嫌だなーと思ってた、

あの高温の魅力?小林旭さんも言ってたけど・・

歌手は昔と同じ歌い方でなきゃファンは満足しないというような意味のことを言ってた、

もっともだと思ってたわたしです、大きな味方を得た様な・・

でも、そんな旭さんも最近は少しアレンジしてるような・・私が厳しいのか?


それで最近になってハッと気が付いたんですが、

こないだ見た番組では神野美伽さんがきちんと楽譜通りに歌ってる!!(と、私には思えた)

声も張りがあって堂々とした歌いっぷりである、

そこで気が付いたんですが・・こっからは私の勝手な想像です、

多分、もうレコードを出してから何年も経ってる歌手のみなさんは当時の歌い方ができないんだ!!

それで歌い方を替えて自分の音域範囲で歌うからあんな風になるんだろうと、

すごい一方的な解釈で申し訳ないんだけど・・そうでもしないと聴いてられないんだもの・・

もっと素直に歌ったら良いのに・・と思いながら見てると、レコードを聴いた方が良いのではって思えてくる、

でもやっぱり顔を見ながら聴きたい歌もあるしね、

それにしても最近はこの手の昭和歌謡特集が多くて、昭和世代はみんなBS民放に流れてるのかな?


あんなにアレンジされた歌でもみんな満足してるのかな・・と、私は特異体質なんだろうかってね、

フォレスタってコーラスグループが歌謡曲をアレンジして歌ってるのをたまぁ~に見るけど、

どうせアレンジされるのなら他人の歌で聴いた方が気にならなくて良いのかなとも思うが?




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