老人破綻?

今朝のこころ旅でお手紙の中にあった言葉、こんな言葉がいつからかテレビで言われるようになり、

誰もが健康で長生きをする世の中で、長く生きてたら良いことないなーって・・

まさか自分が・・って思いながらも、先のことは見えないから不安ばかり募ります。

それにしても生活するのに必要な金額はいくらあればいいのか?

この先何年生きるかもわからないから・・計算のしようもないような??


お手紙の主はどうやら危機を乗り越えて第2の人生を楽しんでるような・・

この番組(にっぽん縦断こころ旅)を見てると、限界集落やら放置された農地、閉校になった学校とか、

残された風景に何か間違ってると思わされるのは何故なんだろう?

どうしようもない現実なんだけどね、


そんな現実は当地にもあって、毎日の散歩で見てきた風景が変わっていく、

あそこも空き家になってる、ここの家には誰も住んでいないみたいだ・・ってね、

アンテナが傾いだまま直してないから変だなーって思ってはいたんだが、

窓から見える部屋の中の様子がまるで前と変わんないんだもの・・急に誰も居なくなったみたいで、


昔の空き家って窓に木の板を打ち付けたりして一目で空き家ってわかった、

でも今は部屋の中の家具や電化製品もそのまま・・灯油タンクにも灯油が満杯だったりする、

悲しいのは道路際にある窓から洗濯物が干してあるのが見えることで・・

そこを通るとつい確かめるように見てしまうのだ。

立派な家には車庫も付いていてまさか車は・・とは思うけど、それもありなん??


そんなこんなで空き家は増える一方なのに、新築の家を建てる人が居るのは勿体ないような??

こんなこと思うのは私だけ・・?


こんなふうに住む人も居ない家が朽ち果てていくのは見るに忍びないのだが、

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家に縛られないってことなのか。


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