テレビで観た映画

先ずは「リンカーン」ってハリウッド映画、昨年かな?アカデミー賞の主演男優賞をとったもの・・

あ・・昨年はマシュー・マコノヒーだったから、一昨年になるのか?

アカデミー賞が近づくとそれ関係の映画が放送されるけど、毎年「タイタニック」が出るのはなんだかな・・。


えー・・それで映画の感想としてはずっと票集めのシーンばかりで、政治家のやることってあんま変わんないんだー、

と思ったです。

色んな俳優さんが出てたけど、サリー・フィールドは相変わらず可愛くてベビーファイスが得してるんだか損なんだか・・^^;

トミー・リージョーンズのカツラの中が禿頭なのにはビックリしたけどなー、存在感有りまくり!!

最後の評決シーンは結果がわかってるとはいえ、見せ所でしたね。


そのあと続けて・・あ、WOWOWでの放送でしたが、「小さいおうち」を観ました。

黒木華さんが何と言っても光ってました、

あ・・いや、光ってるとは違うか・・主役を食う役者ってのはあーいう人のことかしら?

本当に田舎から出てきたような素朴な土臭さが匂うようで、あれは演技というより地のまま??('ω')

あまり知られてないのがかえってその効果を倍増しにしたような・・良い表情でした。

そしてもちろん、倍賞千恵子さんのその後のたきさんも本当に素敵なおばあちゃんでした。

配役としてはあまりにもよく出てくる俳優さんのTさんとかOさんとかが・・もちっとなんとか・・もぞもぞ。。


あ・・でも、ところどころ原作の小説とは違う内容に脚色されていたのがちょっと残念・・、

原作のまま、謎のままでいろんな想像をする方が良かったなーと、ね。

あの手紙が何と言ってもこのお話のキーポイントだと思うのでね。


あれから中島京子さんの本を何冊か図書館で借りて読んでます。

小さいおうち小さいおうち
(2013/03/01)
中島 京子

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最近では「オール読物」に連載されてた家族の話が面白かった、

認知症になった元校長の父親と介護する母親、そして3人の姉妹があれこれドタバタと右往左往するおはなし、

ちっとも深刻じゃなくどこか滑稽さもあって、なんだかいいなぁーって思わせるお話しです。


そういえば最近本を読んだ感想文を書いてないなー、

このところの暴風雪の後始末でそれどころじゃない・・ってのが正直なところ?

それにしても、週末になると大荒れになるこの天気ってどうにかならないの??

早くこいこい雪解けの春・・


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