番宣

最近のNHKを見てるとやたら番組の予告や宣伝が多いと思うのは私だけだろうか・・?

少しの隙間を無駄にせず番組と番組の間にドラマなどの出演者が出て予告をしてる、

それは総合でもBS放送でも区別なくどっちのもお互い様な風に隙間埋めのようで、なんとも世知辛い・・

昔のNHK放送ってニュースが終わると間髪を入れずに正確に次の番組が始まってたような??

それともそれは私の勘違いか・・(^^;

その瞬間的に場面が変わる瞬間が私にはとても素晴らしい仕事に思えたのだが・・

今はそういう職人技的な人材も不足してるのか単なる視聴率狙いでの方向転換なのか、(^^;


紅白での内容もほとんどの出演者がNHKの番組関係者で占められていたと何かで読んだけど、

それでも視聴率があれだけ多いってことはみんなに承認されてるんだろな?(皮肉か・・^^;)


でも・・NHKの昔からのファンとしては視聴率なんて気にしないで独自の道を進んで行ってほしいなぁー。

そしてニュースのNHKと言われたころに戻って正しい日本語の発音や、

イントネーションの間違った使い方を正して正確な日本語で放送してほしい。

情けないことに・・今は民放のアナウンサーの方が伝える力を持ってるようだし、

似合わない・・中途半端なユーモアはやめてほしいものだ。

そうはいっても、それでも合わせるチャンネルは圧倒的にNHKなんだが・・

つまりはそういう意識がNHK側にもあるから慢心してるんだろうな?


今はなんでも面白がった方が勝ち!みたいな風潮があるから、真面目なことは古いってことで、

どんな番組を見ても金太郎飴のようで出てる人も同じってことで違いが見いだせない・・、

つまりは新しいものが出てくる余地がなくなってるのかな?

なんだか番組の合間に番組宣伝をやってるから、何を見てたのかわからなくなりそうです。(*^^*)



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