榎で正解!

手元の樹木図鑑で調べると、実が赤いとあり・・あれ?違うかなーと思ったら・・

ネットで検索すると・・

熟すと黄色から赤に変わるようなので、それで問題は解決となった次第・・。


今度は大きめ?

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今回は大元の樹木も映そうと思ったけど、こんな小さいのがそれなのか??

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なんか・・人様の垣根ですのであまりじろじろ見てるのも変だし・・

それにしてもこの家の住人は庭の手入れに関わる人が高齢になったのか、あまり行き届いてるとは・・自粛。


そして初めて聞いたメギという赤い実の植物も興味津々で調べたら・・

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某所より抜粋しました・・


メギ属(Berberis)はメギ科の属で、落葉または常緑低木からなる。ユーラシア、アフリカ、南北アメリカなどの熱帯から温帯にかけ450ないし500種が分布し、種数ではメギ科の大部分に当たる。日本にはメギ(目木、小蘗、別名コトリトマラズ[小鳥止まらず])、ヘビノボラズ(蛇登らず)、オオバメギ、ヒロハノヘビノボラズの落葉性4種が自生する。ヒイラギナンテン属に近く、これと合わせる説もある。


メギという名前の謂れはその昔、眼病に効く薬として栽培されてたとか・・

小鳥も蛇も登らないのは葉から変化した棘があるためらしい、

いろいろ勉強になるなー・・

その後忘れなければもっと賢くなるのだがなぁー、苦笑。

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