まさかまさかの・・

うちには4匹の猫が居る、

だから誰かがおしっこを粗相したりゲロを吐いたりしても現場を見ない限り誰の仕業なのかわからないのだ、


もう10日くらい前になるだろうか・・

座敷のカーペットの隅に薄い血痕があった・・

これは血だろうか?何かを吐いたあとだろうか・・と思いながらそれほど深く追及もしなかった。

2・3日して、流しの下にある水飲み場の周りに血が飛び散ってるのを発見して、

これは大変!一大事!!とばかりに猫たちを捕まえて体を調べてみても何処にも怪我はしてないし、血の付いた形跡もない・・

それにしてはこの血の飛び方は酷い・・流し台の扉に点々と付いてるし、他にも床のあちこちにシミがある、

もしかしたら足?爪か・・ともっと念入りに調べたらミューの爪からの出血みたいでした、

それから慌てて動物病院に行って診てもらったら、生爪をはがした跡らしく、爪が2枚重なってた、

はがれた方の爪をとって血止めをしてもらってなんとか治療を終えたけど・・

その間ミューは断末魔の叫びも負けそうな雄たけびをあげて大騒ぎ・・

押さえつけてる看護助手の方は慣れてるのか平気な顔で・・飼い主は傍でハラハラドキドキ。。

何の役にも立たないでただ宥める係りを務めてましたがね、やれやれ・・


これで出血騒ぎは1件落着と思いきや・・そうはイカの塩辛で・・

病院から帰ってホッとする間もなくももちゃんの股間から何やら赤いものが流れ出てる、

これはどこからの出血!?まさか子宮?肛門ではなさそうだなー、

そのころには動物病院の受付時間も過ぎていたので、北見の系列の病院に電話して症状等を説明すると、

どうやら血尿ではないか・・との見立てでした。

血に弱い私は出血イコール死とか考えるので気持ちは焦るばかりだが、

そこの受付の人は至って冷静でてきぱきと支持を出してくれる、

今夜は(6時半過ぎてた)もう終わりなので明日の診療時間にきてくださいとのことでした。

明日なら地元の病院に行こうと思ってたのに、間が悪いことに明日は休みになるとのこと、

系列病院なのでこちらのスケジュールも把握してるようです。

あー、ついてない、よりによって明日(金曜日)に休むなんて・・

そのあと土日も休みじゃないか・・と当地の病院を恨んでもしようがない、

しかたなくなく・・私は何年振りかで北見市まで車で行くことになったのでしたが・・

そのあとの顛末は見るも無残聞くも散々な珍道中になったのでしたー、


いやー、迷った迷った・・ここまで方向音痴とは自分でもびっくり!!

情けなくて心細くて涙が出そうになった・・溜息。。


ま・・なんとか夕方6時前には帰宅出来て今こうして書いてるのですが・・

変な道に入り込んでしまって出るに出られなくなった時には、頭が真っ白、顔は真っ青でした、

車って走り出したら変なところで止まれないから不便ですよねー、自転車の方が良いな・・


免許証の返上しようかな・・とか、いろいろ思いが交錯して真っ暗になってた、


ももちゃんは結局は膀胱炎という診断で薬を貰ってきて毎日飲んでなんとか治ってます。

この出血騒動で私はいっぺんに歳をとったような・・これ以上老け顔は嫌だけどねぇ・・


思えば・・10日ほど前の出血はモモちゃんのだったようで、あのころから病状は進行していったんですね、

早く気づいてあげれなかったのは可哀想だったけど・・言葉を持たない動物を飼うのは大変だなーと、

つくづく身に染みて実感した次第です。

さて、そのお薬ですが・・

ももはなかなかにお転婆で薬を断固拒否する・・毎日が格闘です、


きかんぼもも
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爪もなかなか切らせてくれないです、
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ところが・・

そのイヤーなお薬を飲みたがるバカな子が居まして・・

ハイ、誰有ろう、トメキチしか居ませんわ・・そんな猫。

ももの代わりに飲んでそれでももが治るのならなんぼでも飲ませるけどな・・(笑)


ん?誰か呼んだ?
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