好みの番組

日曜の6時から放送してる「久米書店」が大のお気に入りで見逃したくない回は録画もしてるほど・・、

その録画で見たのになかなか消せないで何度も見てしまうのが、この作家さんの登場した回で・・

自分としては先入観であまり好きな作風ではないと思ってた方でしたが・・、

それに言動や歯に衣着せぬ発言などもあり今まで読んだことがない作家さんの一人でした。


テレビに出て話してるのを見てると思ったよりやわらかい言い方でそれほど嫌な感じはしなかった、

それでこの回で紹介された「野心のすすめ」を借りてきたのだが、


http://www.bs4.jp/kumebook/


やはり顔の見えない物言いというのはきつく感じるようで、同感できない部分も多かったかな・・

でも、こうやってハッキリとダメなものはダメ、現状に満足しないで・・とか言われるのは嫌じゃない、

他に言う人がいないし・・そう思ってる人もたくさん居ると思うのだが・・。


私自身が野心を持ってギラギラするタイプじゃないので、自分の参考にはならないけど・・

若い人がこれからのことをあまり考えないでなんとなく今が楽しければ良いと、

下ばかり見て携帯をいじってたりするのは本当に憂うことだと思う。


林さん自身の生い立ちや若い頃の失敗、親との確執など赤裸々に書かれていて、

上に登りつめていくことの大事さや気持ちを強く持ち続ける大切さを感じました。


ただね、友人関係で出てくる有名人の話がちょっと気になる個所があったなー、

交友関係とか意外でしたし・・そういうのは小説を書くのに役に立つんだろうなって思ったりね、

ちょっと僻みっぽい偏見かもしれません・・。


因みにもう一本、録画した回があって・・それは柴門ふみさんの回でした。

バカボンのパパの奥様は何故美人でも良いのか・・ってなテーマだったかな?

これも何度も見ては楽しんでます。









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