口は禍の元?

昨日の朝、いつものように6時ころ散歩に出かけた時には何の異常もなかった麦、

もしかしたらあったけど私が気が付かなかったのかもですが・・

なんとなくいつもと違うような感じはあったことはあった・・でも、後で思うことは何らかの意思が入る気がして・・


それは例えば、玄関の上がり框で少しの段差があるのだが、そこで麦は止まってしまい、

ん??雨の日なら足をふくので段差を上がらずにいるのだが・・麦の勘違いかと軽く流した・・


そのあとにも、ご飯の用意をする間もせわしなく催促をするように飼い主に飛びついてくる麦だが、

この日は遠くでじっとこちらを見て何かを待ってる風・・あれ?変だぞ・・

麦!ご飯食べないの?・・と呼ぶとスタスタと歩いてきて食べ始める・・

デザートのキャベツもやはり催促しないし、あまり嬉しくないような食べ方だった・・

そのあとも、いつもだったら猫たちのご飯を狙ってそばで張り付いてる麦がじっとして座ってる、


なんか段々と不安になってきて・・病院に行くべきか悩む、

金曜日の午後から病院はお休みだと、昨日行ってきたので知ってたから、

行くなら午前中しかない・・ってなわけで、グズグズ悩んでたけど行くことに決めて、

車を出してきて麦を乗せるんだけど、やはり段差が越せないらしく飛び乗るってことをしないので、

腰を抱きかかえて後ろに乗せたら「きゃん!」と鳴いてびっくり!!

お腹が痛いのかな?でもご飯は食べたしウンチもちゃんと出たしなー・・と、

車の中で自問自答するも病院は近くなので5分で着いてしまった。


診断の結果はどこも異常は見当たらず・・どこか痛いのだろうと言うことで痛み止めを処方してもらい、

帰ってきたのだが・・うちに帰って玄関の式台の前でやはり動かない麦、

段差が越せないんだー!!と、この時初めて確信した次第です。

まぁー大人しかったですねー、普段の麦からするとやはり異常な静かさ・・

いつも猫たちを追いかけたり車のクラクションに吠えたり、

近所の赤ちゃんの泣き声におびえたりして大騒ぎする麦とは別人?!


まぁ・・それも貰った薬を飲んでしばらくしたら元の煩い麦に戻ったけどね・・

どっちが良いのかは言わずもがな?言わぬが花ですけどね・・元気が一番!?


カッチの血糖値の検査で前日も病院に行ってた私は、そこの獣医さんの飼い犬が減量に成功して段差のあるところにも行けるようになった・・と聞いてたので、段差が越せないほど太ってたのかーと、少しバカにしたようなことを口走ってました・・

そしたら次の日にわが愛犬がこれですからね・・

うっかりしたことは言えません、ハイ、猛省してます。


麦にも減量に励むことは言うまでもありません。

そんな麦の最新映像・・とくとご覧あれ!















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コメント

老化でなくて

ごろごろしている間も、おもちゃを口から離さないのですね。いいな。いいな。たまさん、いいな。猫も犬もいる生活。

単に太っただけなら、関節に影響が出てくるまえに「痩せよう」。

友人の10歳になるわんこは老化して、車の後ろに乗り込めなくなってきた。そこで、長い板に滑り止めを付けた、一見担架のようなものを(夫が)作ったのです。
友人が感謝すること!お礼はメロンだった! 
毎日こんな仕事が舞い込んでこないかな~。

2014/08/24 (Sun) 08:33 | Yama #iUC/sSCs | URL | 編集
痩せさせます。

秋になったら・・、だって今はキューリやトマトが毎日採れるからつい与えちゃうんだもの・・本当はダメなんだけどね。

うちのは短足の胴長だから股関節に無理が来るのは宿命のようなもの・・そのうちYamaさん旦那様に車椅子の注文が行くかもよぉー?

2014/08/25 (Mon) 15:49 | tama #m8jBxAUk | URL | 編集

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