地球劇場

4月からスタートした番組らしいですが、BSの番組ってあまり内容とか番組欄でも紹介しないので、

タイトルだけ見てもどんな内容なのかわからず見過ごしてしまうことが多いようだ。


http://www.bs4.jp/chikyu-gekijou/onair/03.html


今回のゲストは吉田拓郎さんと新聞のミニコラムに載ってたので気になってはいた、

だけど当日になって見逃してしまい、途中からしか見れなかったのだが、なかなか良い内容でした。

「落陽」を聞き逃したのは残念だったけど、それでも新曲や自分の知らない名曲が聴けたし、

意外なデビュー時の知られざるエピソードも聞けた。

一声聞いただけで、あ・・拓郎の声だ!!ってわかる、やっぱり独特の声なんですね。


「流星」という曲ができたときのきっかけみたいなエピソードを聞けたのもラッキーでした。

谷村さんも言ってたけど、歌ってる人の意図しない受け止め方で誰かの中では生きているってのがよぉくわかる!

「純情」という曲は歌詞が阿久悠さん、作曲が加藤和彦さんで師匠とも思う方が加藤さんで、その馴れ初めも話してました。


これがまた良い曲!!こういうのがなんでラジオで流れないんだろ?!

・・て、最近はラジオも聞かない私ではありますが。

ファンしかしらない名曲ってたくさんあるんだろうなー。


拓郎さん、68歳だそうで・・健康には自信があるけど年齢には少し不安があるとのこと、

新しいアルバムを出してツアーにも出るそうですが、まだまだヒット曲に対する欲はあるそうです、

新曲の「僕たちはそうやって生きてきた」は拓郎らしい早口言葉みたいな言葉を連ねた素敵なメロディーの曲、

特に繰り返しのフレーズが良いですね、

「落陽」を超えるヒットを狙ってるそうです。


それにしても谷村さんの短パン姿でステージに立つ姿にはびっくり!!でしたわ(笑)

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