再読と未読

一度借りてきた本を何度も借りてくるのは最近では珍しくないけど、

この本が映画になって、その中の出演者の一人が何とかって賞を頂いて話題になってから、

なんとなくその女優さんが演じた重要なシーンが気になって、もう一度借りてきたのがこの本です。


小さいおうち小さいおうち
(2010/05)
中島 京子

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そのシーンはなるほど演じるには難しい状況描写かもしれないなぁーと、

何度も何度も同じ個所を読んで先に進んでいったのに・・

最後のシーンではまったく予想もしないことが判明して、また読み返して、

でも・・やっぱり何度読んでも私にはわからない、これが何を意味するのかがさっぱりわからなくて、

今もわからないけど、それで良いのかなーって思ったりもする。


テレビでこの映画が放送されるのを待ってそこらへんの映像がどうなってるのか見なくちゃ!



映画で話題になってから読むとどうしても出演した役者さんの顔がちらついて困るんだけど、

この本の場合、妻夫木くんの顔が頻繁に出てきて・・よっぽど印象深い顔なんだろうか?

原作の中の甥っ子とは別人のような・・個人的な印象ですが・・。




話し変わって、そのあとでテレビの建物探訪って番組を見てたら、

あるお方の家の壁に絵が飾られていて、それが「小さい家」というタイトルの絵本のらしく、

それがすごく気になったのでついでに検索してみたらあったので載せてみました。

いろんな方のプレビューを読んで面白そうだなーと思って、機会があったらよんでみようかと。


Little HouseLittle House
(1978/04/26)
Virginia Lee Burton

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因みに我が家では本の読み聞かせという習慣がなく、絵本そのものへの関心もあまりなく、

したがってこの本も読んだことはないのです。

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