信用しすぎ?

日曜の夕方はこの番組を見るのがすっかり恒例になりました。

久米宏さんと壇蜜さんのお二人がゲストをお迎えしてその方の書かれた本について語る番組・・

今回のゲストは五木寛之さんでした。


http://www.bs4.jp/kumebook/onair/06.html


この日の出演者お三方は共に申年なんだそうで、久米さんと五木さんは一回り、壇蜜さんとは三回りの違いだそうで、


・・ということは五木さんはもう80歳を過ぎてらっしゃるってことで・・若い!!

久米さんも69歳なんだそうで・・とてもそうは見えない。


老人になってわかることや気になることなど、とても興味深い内容でした。

五木さんは国や政治が決めたことは信用しないことにしてるとか、

運転免許もつい最近になって返納したそうで、今まで無事故だったそうです。


そのコツとは・・信号を信用しないことだそうです。

へぇー、私とおんなじだー!!

と、びっくりするやら嬉しいやらで・・似たことを考える人は居るんだなーってね。


あ・・そうそう、老人介護施設でのお話で久米さんがこんなことを言ってました、

手すりとかバリアフリーは老人を甘やかして足腰を弱らせるので設けていないという施設について・・

それを聴いてた五木さんも良いお話だ・・と賛同してました。


ふーん、そういう考え方もあるのか?


そっから話は膨らんで、大体日常生活の中でも日本は甘やかしすぎだと・・

寒いから上着を着てとか雨の予報だから傘を・・ってな余計なアナウンスが多いですよね、

私もそれは常々思っていて、そんなんだから地震が来た時も指示がないと動けない人が多いのでは?

もっと具体的な避難方法を言ってほしいという意見が出てたのを読んでそう思ったものです。


自分で考えて行動するというのは誰のせいにもできないから嫌なのかなーってね。


とにかくこの先若い人が減って老人が増えていくばかりの世の中です、

自分でできることはなんとかしたいと思うのでした。

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