タモリ論

昨日からスタートした番組なのでしょうか・・「久米書店」というBS日テレの番組を見てました。

久米宏さんと壇蜜さんの司会で本についてのお話がテーマのようです。


つい先日「笑っていいとも」を終了したタモリさんについて書かれた「タモリ論」の著者、樋口毅宏さんがゲストです。


このアマゾンの画像には本についてる帯がないけど、この日のスタジオにあった本にはサングラスの帯がかかっていて、


この真黒なサングラスだけでタモリさんの本だとわかるのがすごい!!と言ってたけど、本当に!!

誰も眼鏡の本だとは思わないよね・・とも。




タモリ論 (新潮新書)タモリ論 (新潮新書)
(2013/07/13)
樋口 毅宏

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番組の初めに壇蜜さんが黒板にその日の主なテーマを書いていくのですが、字がとっても綺麗ですね、

先生の資格があるって言ってたような・・違ったかな?


東京に来るまでは福岡で保険の外交員をしてたというタモリさん、

赤塚不二夫さんの誘いに東京まで飲みに行ってそのまま帰らなくなってしまったとき、

福岡に居る奥様はどういう気持ちで居たのか・・なんて話もしてました。


赤塚さんからお小遣いを貰って運転手付きの車まで用意されて、そのまま居候生活が始まったと・・

ずいぶん豪勢な居候も居たものですとのお話でした、


ある写真家の方は人の心が見えるとかで・・その方はタモリさんを見て、

とても孤独で寂しい人だ・・と言ったとか、


なんでも、そのカメラマンさんが写真撮るのでスカートを捲ってくれませんか?と言ってその相手に断られたことがないんだそう・・

断らないとわかっていて声をかけるんだとか・・。


「笑っていいとも」が終わったというのは元号が変わったようなくらい大きな出来事なんだそうで・・

32年間ですからねー、そういえるかもねー・・とのことでした。


タモリさんと久米さんの共通点があるんだそうで・・それはカツラ疑惑!?

長い間しつっこく言われてきたけど、最近になってあまり言われないようです。


最後に皆さんでタモリさん愛用のサングラスをかけていましたが、

その時の壇蜜さんのひとことがとっても印象的で・・


サングラスをかけると何かを諦める境地になるんだとか、

何を諦めるの?という久米さんの問いに、「幸せ」と答えた壇蜜さんでした。




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