こころ旅スタート!

2014年春の旅は名古屋からスタート、今回からは夜の部で旅が完結するので嬉しい!


http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/


7時のニュースと重なるので見逃さないように見るだけ予約を入れて観てます。


今回は最初からとっても印象的な旅でした・・

お父さんが大晦日に自転車で走った道を辿るという、今までにないコースで、

そのお手紙に書かれてる内容もとてもあったかくて・・

この番組を見ていていつも感じること、家族のありかたに思いがいきます。


やはり自分の親のことや小さい頃のことがいつも過るのです。

それは後悔の思いが多くてそして無い物ねだりになったり、嫉妬になったりとね・・


初日は戝賀寺というお寺からスタートして、山門に立つ仁王像が映って、

最近、お寺や仏像に興味をもってきてるのでこういう映像には注視してしまいます。


次の日に行った定光寺駅には目を見張ってしまい、こんな高いところに駅が・・?

しかも山肌にへばりつくように狭いところにあるようです。

階段を登って見送りに来てくれた叔母との思い出の駅、

結婚もしてないので自分の子供のように可愛がってくれた・・と、お手紙の主がいうことが、

自分の境遇と重なる気がして・・、


そんな風にお手紙と自分の置かれてる状況との共通点をみつけては感傷的になってるのかな?

でも、その感傷も心地よい感傷なんですよね、しっとりしみる気がする。


そんな中でも時折見せる正平さんのユーモアあふれる一言が笑いを生み出すのは今までと同じで、

瀬戸物についての講釈が可笑しかった・・みんなおんなじこと考えてるんだなーってね。

私も落としたら割れるような茶碗とかお皿を総称して瀬戸物って言うんだと小さい頃は思ってたから・・


そんなお勉強にもなるこの番組なのです。





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