三寒四温?

4日ほど続いた雪と強風に疲労困憊の日々・・年々雪かきが重労働になってる。

つい最近までは、冬の間の運動不足には良い・・なんて言いながら雪かきを楽しんでたものだが・・


北国でも最近にない大雪になり、南側のベランダの大きな窓全体が雪で塞がり、

それでなくても暗い家の中が真っ暗・・どよ~~んとした空気が漂うのです。

猫も犬も・・なんか不安げに暗い部屋でまんじりともせず過ごしてる。


それでも雪が止んで風も治まった今日は久しぶりの青空にお日様も顔をだし、

屋根に積もった雪も滑り落ちてすっかり気持ちは爽快!

現金なものです。。


風さえ止めば太陽の光はどんどん雪を溶かしていく、

交通の激しい道路はもう雪解け水で溢れて、車の泥はねを気にしながら歩くことに。


昨日までの期限で借りてた図書館の本を返しに行って来たのだが・・、

図書館の中は日差しが入って暑いくらい・・コートを脱いでも置くところが無い、

仕方なく前を開けて風を入れながら今日借りる本を探す。


芥川賞、直木賞が決定してからひと月ほど経つのでもうそれらの作家さんの棚は空っぽ、

今が読み時とばかり皆さん借りて帰られてるようです、

その前に賞を取った作家さんの棚にはほとんどの作品があって・・え??もう終わったの?


ブームの去るのはなんと早いことよ、みんな新しいものには目が無いのね。


そんなわけで、今回借りてきたのは例によっての時代物から・・

山手樹一郎さん、中島要さん「晦日の月」、澤田ふじ子さん「木戸の椿」、

永井義男さん「天保謎解き帳」、高田郁さん「あい~永遠に在り~」


そして前回借りてきたものの、途中で投げ出してしまった、

中島京子さんの・・

「小さいおうち」はもちろん貸し出し中でありません、

これを私は前回借りながら映画になったのも知らず(あとで知った)、読まないで返すという、

勿体ない事をしてしまったものだから・・余計に悔しい、我が考えのなんと浅はかなことと・・。


その代りと言ってはこの本には申し訳ないけど・・「平成大家族」を借りてきました。

あと・・珍しく演劇畑の本谷有希子さん「乱暴と待機」、タイトルがずっと気になってました。


意外と今回は良い選出だったかと自画自賛・・その割に途中で投げ出すのも多いんだが、

だから思うんだけど、直木賞とかの選考委員さんは自分の苦手な作品も読まなきゃならないんでしょ??

そういうの・・できないって投げ出す人は居ないのかなー?


というのは所謂凡人の思考なのか。


さて、明日は髪を切りに行きたいんだが、待つのが苦手なのでねー、

タイミングよく椅子が空いてると良いなー。

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