長いっ!!

ページ数にして550ページ、アツさにすると5センチ弱か・・

しかも背側のノリが剥がれて今にも分解しそうなほど古そうな本で、破らないようにして読むのに気を遣う、

昨夜も12時過ぎまで読んでいて、あともう少しで終わるという頃に猫が騒ぎ出して、

早く寝ようと言うようにしつこく鳴いてうるさい・・

あともう少しというのが、実は長かったりするので昨夜は諦めて寝たが、

今朝はもう気になって・・散歩から帰って洗濯をしてそれからやっと読み始めて終わった~!

なんか他愛のない話なんだけど、やっぱり主人公の設定が上手くてぐいぐい好きになって行く、

ユーモアもそこここに散りばめられていて誰かに話して聞かせたいような可笑しさもあって、

まさにかっぱえびせん状態で完読した。

さぁまた次のを借りてくるぞ!!


天保紅小判天保紅小判
(1988/02)
山手 樹一郎

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近藤史恵さんの時代物は前回の日記でも取り上げたけど、こんなにシリーズ物が出てるとは知らず、

某コミュでも人気のシリーズらしく図書館で探すと何冊か置いてあったので、

さっそく借りてきました。

なんとなく荒唐無稽な筋立てでわたしの好みではないのだが・・

話の内容が面白く、ミステリーとしても楽しめるので良いかな・・と、



ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (幻冬舎文庫)ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (幻冬舎文庫)
(2002/10)
近藤 史恵

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寒椿ゆれる―猿若町捕物帳寒椿ゆれる―猿若町捕物帳
(2008/11/21)
近藤 史恵

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土蛍 猿若町捕物帳土蛍 猿若町捕物帳
(2013/06/19)
近藤 史恵

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こないだ久しぶりに本屋さんに行って時代小説の棚をのぞいて見たら、

知らない名前の時代小説家がたくさん居て驚いたのだが・・

図書館で探しても見当たらないような名前の人だったような?

でも・・単にわたしが知らないだけなのかなー?


そんな未知の作家さんとの出会いがあって、この本を借りてみましたが・・

うん、面白い発想でしたね・・うだつの上がらないみすぼらしい浪人が主人公で、

近所のお悩み相談所みたいな役割なのか・・江戸の底辺の暮らしが垣間見えるようでした。


江戸の茶碗  まっくら長屋騒動記江戸の茶碗 まっくら長屋騒動記
(2012/07/24)
中島 要

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最近はBS民放番組で懐かしの時代劇をよくやってるので時間が合えば見てる、

今は岸田今日子さんの「大奥では・・」というナレーションで有名な「大奥」を時々見てるが、

出てる女優さんが結構有名な人ばかりで・・こんな人がこんな役を!!?

ってな感じで変な楽しみ方をしてるが・・ストーリーはよくある女同士の苛めバトルが主みたいね、

トレンディードラマにはまるで興味がなかったので、当時のブームもよくわからないのだが・・

時代劇はその点今も昔も変わらなくて良いわぁ~!

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