大絶賛なのに

先々週だったかな??「王様のブランチ」の書籍コーナーで大絶賛だったこの作家のこの本、

去年の冬、きみと別れ去年の冬、きみと別れ
(2013/09/26)
中村 文則

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すごく興味が湧いてすぐにでも借りに行きたいと思ったけど・・

多分、図書館に新刊として入ってきてないような気もするし、

たとえ入ってきてたとしても貸し出し中だろうなと思いその日は行かなかった。


借りてた本を返しに行く日が来て、忘れないでチェックしようと作家の名前をメモして行ったら・・

その棚には2冊しか著書がなくてそのうちの一冊を借りてきたのだった。

それがこの本で・・

掏摸(スリ)掏摸(スリ)
(2009/10/10)
中村 文則

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なんとも進まない・・読んでいても気持ちが乗らない・・

途中ですごく怖い男がでてくるんだけど、その男のセリフが長くて・・意味もわからないしで、

これは自分には向いてないな・・と思い諦めた。


それでも折角借りてきたのであらすじだけでもと、斜め読みに読んでたら最後がちょっと悲しくて・・

こういうお話を書いてる人ってどんな人なんだろ??

頭の回転が早くて思考があちこちに飛んで行く人なのかしらね・・


最近時代物に凝っていてすっかり現代ものに疎くなってる所為か・・小難しい複雑な人間関係の内面に入って行くのが面倒になったようです。


それともうひとつ言えるのは・・

誰もが面白いと絶賛して推薦本としてクローズアップしてる本との相性がよくないような気がする、

自分の琴線に触れる本はみんなが面白く読んでるのとは違うんだろうな。



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