尿糖検査キット

猫のカッチくんが糖尿病と診断されて早いもので8か月以上経つけど・・

その間に血糖値の数値が平常値まで下がって・・下がり過ぎて低血糖になったこともあり、


なんだかんだで未だにインスリンの投与は続いてる。

田舎なので動物病院は一軒しかなく、土日はお休みなので急病の場合は隣の町まで走ることに、


しかし・・ある事情で車での遠乗りが出来ない私はこの地の病院に頼るしかない・・・

そんなわけで金曜日の夜から日曜日にかけて具合が悪くなるのが一番の恐怖になり、悩ましい思いをしてたのだった。


そんな時にドクター(獣医)が提案したのがこの尿糖検査キットであった、


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もちろん、犬猫用のなんて無いから・・人間様用のである、

これで尿糖の数値を検査をすれば検査のたびに病院に行って採血しないで済むのだ、


採血の度に猫を押さえつけてストレスを植え付けることもなくなるし・・で、

なんて良いこと思いついたんでしょ!?

と、自画自賛してたドクターであったがね・・


尿を採る方は大変です・・カッチのトイレの時間なんて決まってないし、留守中にするかもだし、

トイレに行くカッチのあとを追いかけて走る飼い主に何事かと麦は興奮して吠えるし・・

うまく採れない時は次のオシッコまで待機して食事もおちおちゆっくり出来ない始末・・


まぁ・・今のところはなんとか数値も高めでハッキリしてるのでインスリンを打つ目安はわかりやすいんだけど、

このあと、数値が低くなって目安になるオシッコの色が判別し難くなるとやっかいなのかなーと、


まだこの方法でやり始めて2週間くらいだけど、カッチの状態は良いのでうまく行ってるのかな?ってね、

体重も一時は3キロ台まで減って骨がゴツゴツして痩せてたのが、今は4キロ台に回復してきたから・・

元の5キロ台にはならないかもですが、毎日ご飯を催促に来るようになっただけでも嬉しい、


そんなカッチくんは注射が嫌なのか時々雲隠れして姿が見えなくなるのだが・・


あちこち捜索して・・こんなところで寝てるのを見つけた時には本当にホッとした、


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マジで・・家出した??と思ったもんねー。

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