名前をチェック!

さて、前回の日記にて花の名前がわからないまま掲載したのですが、

その花の名前を親切にも教えて下った方がおりまして、せっかくなのであらためて掲載しようかと・・。


まず、一番意外だったのがこのピンクの花ですね、


画像pana 017

花屋さんでこれと似たような花を見たのでてっきりそれと思い込んでました・・

あらためて検索したら、なるほどシュウメイギクとの説明と数々の写真があって・・


それでもう一度、今度は別のお宅の庭の写真を撮ってきて掲載しようということになり、

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今年はこのピンクの花があちこちの庭で咲いてるのを見ましたが、ずっと前からあったのかしら??

蕾の形が変わってますよねー、



続いてはこの写真・・これは花が終わってタネになった状態だと思うのですが、

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この場所で咲いてるのを何度も撮影したので過去のアルバムを探したら、やはりありました、

http://mugikogi.blog25.fc2.com/blog-entry-2468.html


葉っぱの形状がのこぎりに似てるから多分ノコギリソウって思ったのですが、

この時の日記にも書いてありましたね、



そこで今回は長年の疑問として名前のわからない花があるので、

これもついでに教えてもらおうかと、調子に乗って掲載しますので・・

もしこれを見ましたらY先生、ぜひご教授のほどよろしく~~!!


画像pana 081

ネバリギクという意見もありつつ・・どうなんだろ??



あと・・余談ですが、我が家の畑に咲いたオクラの華麗な花をご覧ください、

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なかなか咲いた瞬間を撮ることができなくて、やっと今頃になって撮れましたが・・

オクラの実はいまひとつ上手くできずに食べることは敵いませんでした。

秋も深まって、朝晩も冷えてきたのでもう実が大きくなるのは無理かと・・。

それにしても綺麗ですね・・野菜の中では一番綺麗な花と言われてるとか?

芙蓉の仲間なんですね、


そんなわけで・・また花の名前が判らない時は億劫がらずに調べてみたいと思う次第です。

ただね・・ヒントがないと調べようがないのでね・・と、言い訳するのはダメか?

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コメント

ネバリノギクの恐ろしさ

シュウメイギクを知っているからと言って、先生などと言われると片腹も両腹も痛い。
先生と言われるほどあほでなし。

えーと、お尋ねの空色の花は、俗名(俗に呼ぶと)アメリカシオン。本当の名前は「ネバリノギク」。名前の通りキク科の植物で北アメリカ東部原産の多年草。外来種ですね。
これはたまさん。畑の海賊とも呼びたい花なのです。一見花の少ない時期に咲いてくれて重宝しますが、実はとっても強欲で、あっとという間にあたりを占拠し、地下茎を伸ばしながら虎視眈々と縄張りを広げます。

http://kyo-no-hana.com/blogs/kyohana/2010/07/post-1009.html

教訓:畑に植えないこと。植えるなら「他人様」の土地に!
環境省によって要注意外来生物に指定されているくらい、はびこる植物。

裏庭に咲いていて、この秋、「てみ」に3杯も抜いて捨てました。これね、捨てられているのを拾ってきた結果なのでした。あ~、捨てた人の気持ちがよくわかる。

シュウメイギクは、キク科ではなくてキンポウゲ科。アネモネの仲間です。だから花姿が似ていますね。

2013/10/02 (Wed) 09:21 | 名無しのyama #iUC/sSCs | URL | 編集
雨だ。

今日は道路際のハイビャクシンの剪定をするぞ、と意気込んで労働着に着かえ、鍬やらスコップやらを揃え、作業を開始。---そうすると雨ではないですか。
ふ-。濡れ損。

2013/10/02 (Wed) 09:25 | 名無しのyama #iUC/sSCs | URL | 編集
ありがとう!!

ネバリノギク・・粘りの菊ではなくて粘り野菊なんでしょうね??
これも外来種とは・・本当に在来種の脅威の歴史を思いますね~、あちこちで栽培してるのを見ると日本古来の花だと思い込んでしまったような。

地下茎との闘いは経験済みなのですが、芋づる式にどこまでも伸びるので小さいうちに退治してます。

アネモネの仲間ね!!どうみても菊の仲間とは思えないですから。
これもランナーを伸ばして結構な勢いで増えると説明がありました。
子孫繁栄に忠実な植物に我々人間は学ぶことが多いカモ??

雨が降ろうが仕事にかかろうとした意欲は損なわない!エライね~

2013/10/03 (Thu) 16:09 | tama #m8jBxAUk | URL | 編集

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