ソフィーの選択@WOWOW

今更・・って思うかもですが、ずっと以前から見たいと思ってた映画です。

録画するまでもないようで、オンタイムで見れるチャンスを窺ってたのですが、

先日、朝の9時から放送になるとのことで何も予定がなかったので見ることにしました。

最初のシーンからドタバタと喧嘩らしい男女の怒鳴り声・・

ん??これはドタバタ喜劇か??と思わせたのは、ケビンクラインのセリフ回しの調子良さか、

どうやら作家志望の若い青年がこの二人の生活に入り込んで、それをもとにしてこのストーリーが出来るということらしい、


ここまで恋人二人の生活に入り込むのも常識では考えられないけどね・・いつか破綻はくるものと、

その中でソフィーが語る過去の結婚生活のあれこれが断片的に語られるんだけど、

その内容はとても平常心では語れないような残酷なことばかり・・


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メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン 他

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この写真にある子供二人の運命がソフィーの選択にかかってるという・・

この選択の意味が私にはよくわからないのですが・・どっちにしても処刑なのでは??

この時に連れ去られる子供の叫び声が演技ではなく本当の絶叫のようで、どうやって撮ったのだろうと思ったのでした。


男の子はその後どうなったのか・・

このシーンの時に玄関に来客があり・・しばし中断・・オヨヨ。。

ラジオを盗もうとしてたのかナチスの兵士の家族に見つかってしまったところで中断したのでしたが、

その後のことが気になるのでまたこの映画を観ることになりそうです。


今度は誰も来ないような夜の時間帯が良いかな・・。


メリル・ストりープの演技は定評のあるところですが、彼女は泣くシーンが秀逸だと思う・・

この映画の中では収容所での生活で痩せ衰えた体になるのですが、それでも美貌を衰えさせない女を演じてるし、

言葉のドイツ語なまりの英語とかもきっとわかるひとにはわかるんだろうな。

脇を固める役者さんが少し物足りない感じがしたのは私だけでしょうか・・。

一度小説でも読んでみたい。


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コメント

メリル・ストりープの演技は

メリル・ストりープの演技はとても印象的。
「マディソン郡の橋」の映画では、イタリアに駐留していたアメリカ兵士と知り合って結婚、そのままアメリカに移住した主人公の役をやりました。イタリア訛りの英語とけだるい演技がいまも記憶に鮮明です。
主人公・フランチェスカの設定がが44歳。映画を見た私も44歳でした。
へ? 共通項? あるかな。

2013/09/29 (Sun) 13:38 | 名無しのyama #iUC/sSCs | URL | 編集
名無しの・・

権兵衛さん、名乗りをあげる!!

そういえば、いただいた花のタネをそろそろ蒔かないとですね、畑の草取りも終わりに近づいてきたので良いころかと。

教えて戴いた花も名前を添えて再掲載することにします、いつも中途半端でねー、わかっちゃいるけど・・です。

メリルといえばけだるい演技がなんとなく思い浮かぶけど・・アバのヒット曲「マンマ・ミア」という最近の(でもないか?)映画では歌って踊ってたのに驚いたのも記憶に新しいです。

2013/09/30 (Mon) 14:58 | tama #m8jBxAUk | URL | 編集

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