テレビとの違いに・・

めぐり逢い 新島八重回想記めぐり逢い 新島八重回想記
(2012/11/16)
鳥越 碧

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NHKのBS歴史館でも八重の書いた文章が紹介されていて、すごく胆の座った男らしい性格と思ってたし、

戦争のシーンでも炭で真っ黒になった顔を見ながら大笑いした逸話とかあったし・・


でも大河ドラマではなんとなくその豪胆な性格が上手く現されてない気がしていた。

一番気になったのが、兄の覚馬のもう一人の妻の扱い方で・・あれでは覚馬の方に非があるように思えて、どうも見ていて気になってたのだが、

この本を読んでそのことについての別のストーリーがあって、そういうことならば・・と納得したのでした。

私としてはこちらの本の内容に真実を感じたものだから、ひとこと書いて見たくなり、

他にもドラマとは違う進行になる出来事が結構あって、この本がすべて真実とは作者さんも書いてないから・・

その読み手の受け取り方に委ねられてるようです。


このあとの新島襄とのエピソードにもいろいろ曲解があるのでしょうが、まぁドラマとして見守っていきます。


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