京都~京都まで・・@こころ旅

NHKのBSプレミアムにて絶賛放送中の「にっぽん縦断こころ旅」は、

2年前の京都からのスタートでした。

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/


三条大橋の近くで地図を広げる火野正平さんの、衣装から何から見るもの全てが意外で意表を突く展開に驚いたのをまだ覚えてますが・・

もうすっかりそんな火野さんの話し方や行動の突拍子のなさにも慣れてきた今、こうして京都に帰ってきた映像を見るのはやっぱり感慨深いものがありました。

およそ自然体なのは変わらないけど、途中で会う人との会話や接し方には自分なりのルールがあるらしく、きちんとした壁を持ってるような気がする。

得手不得手な人物もあるらしいのが見え隠れして無理はしないし押しつけがましくもない。


さて、そんな京都のこころ旅で今朝の放送に出てきたのが「安寿と厨子王の歴史をたどる散策路」!!

行ってみたい・・と思ったのはここが初めてかも??


およそ名所旧跡に縁のない田舎に住んでる身には、番組に出てくる全てが行ったことのない場所のようなもの、

そんな田舎者には行きたいと思う事も適わぬ夢のようで、思ったことはあまりないのだったが・・


この「安寿と厨子王」には思い出があって、小学校の映画鑑賞会でこの映画を観て感動したのを今でも覚えていて、

そこで出てきたのが森の中のシーンだったのだが、あやふやな記憶しか残ってない今では、それもハッキリとはしない。


その後、テレビでも「安寿と厨子王」に関する映画を見たので、それとごっちゃまぜになってるかなー。



それともうひとつ、大阪府での放送で「四天王寺の金堂の壁画」が出てたけど・・お釈迦様の誕生から涅槃に至るまでの生涯が壁画になってるというもの・・

これもそこへ行って、この目で見てみたいと思ったが・・まぁ、この番組で見れたから良いか??


修学旅行でいやいや巡ってた京都の寺社仏閣はただの建物にしか見えなかったのだが、

今思うと勿体ないことをしたものだと思う。


いやぁーそれにしても・・ただいま時代物にどっぷりハマってる自分には古い城下町や宿場町、街道の残る京都や奈良の放送は目が離せない時間になりそう。



姫路城も良かったなー、男山に姫山・・なんて素敵な名称なんだろう、古き良き時代かなー。

古い名前や言い方をあっさり捨てる日本という国はやっぱり何か大事なことを忘れ去ってるな。

諸外国に理解されないのも無理のないことかに・・

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