十時半睡事件帖

白石一郎さんの一連のシリーズものにハマって、地元の図書館にある本は全て読んだが・・

まだまだたくさんの著作があって・・勢いに乗ってアマゾンで買うことに。


だがしかし、20年前のものが多く、在庫がない・・あっても中古品の出品者からの購入になるようだ。


今までに読んだものをここにリストアップすると、

「観音妖女」「刀」「犬を飼う武士」「出世長屋」「おんな舟」「東海道をゆく」


このほかに「庖丁ざむらい」というのがあって、これがシリーズの一番最初らしい、

これはアマゾンにあったので購入して、あとは在庫のあったものからシリーズものではないけど「島原大変」という文庫本を買った。

庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 (講談社文庫)庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 (講談社文庫)
(1987/10/08)
白石 一郎

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島原大変 (文春文庫)島原大変 (文春文庫)
(2007/08)
白石 一郎

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ここで調べると白石さんの著書が詳しく乗っていて、この十時シリーズは7作までしか出てないようだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E4%B8%80%E9%83%8E


2004年に亡くなったということで、「東海道をゆく」が最後だったようで、このシリーズの続きが読みたいと思っても適わぬことだった。

やはり晩年の作が一番面白かった・・東海道を旅する中でのいろんな出来事、お供を勤める2人の武士の性格の違いとか、ユーモアもたっぷりでクスリと笑えるシーンも多い。

東海道の宿場、宿場での町の様子や道中の景色など・・よく調べこんでるなーって思う。

十時さんと柏木のぶとのその後とか気になるのだが・・もう読めないんだねー。

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コメント

ゆく年くる年

tamaさん、今年ももう少し。年末まで落ち着かない気持ちのまま過ごすのは初めてです。自分でもどうかなと思いつつ、レコード大賞と紅白を録画予約しました。今こうやっている間に、今日のライブに行ったお客さんたちは満たされた心地で飲み会に行ったり家路を急いでいたりしているのよね~と想像しています。
家を少し?片づけていたら、2004年の武道館での弾き語りのパンフが出てきて、読み直しました。
斉藤さんに関する書きものは、何年たっていても面白く読めます。変わらないことも一つの才能♫タシカニ!

さてtamaさんから教わった、朝井まかてさんの本を続けて2冊読みました。
「すかたん」、「ぬけまいる」 どちらも良かったですよ。
次は「先生のお庭番」を九州に行っている間に読むつもり。

白石一郎さん、海賊ものもオススメです。読まれましたか?
タイトルは忘れたけど(本がどこかにしまいこまれて出てこない…)
村上水軍とか九鬼水軍が出てくるのですが、良かったので…

ではでは、新しい年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
ムギちゃんたちによろしく!

2012/12/29 (Sat) 22:03 | yumiko #a.S0qIAE | URL | 編集
こちらこそ、

また来年もよろしくお引き立てのほど、お願いします。

白石一郎さんの冒険海洋ものは単行本で借りたのですが、時間がなくて読まないまま返却してそのままに・・・。

やはり自分で買った方が読みやすいかなと最近思うようになりました。

新しい作家さんが次々と生まれていて、似たようなお名前の方が多くて覚えられない私、教えた子に教わるとはこのことか・・と、朝井まかてさんの名前を見て思う次第です。

それにつけてもこのころは頭の吸収力が衰えてきて、読書力も衰えてきて・・はぁーため息。。

感動したことを共感しあえる人が居るのは嬉しいこと、そしてそれが一人の斉藤和義というミュージシャンを通しての繋がりへと発展していった歳月を思うと感慨深いものがあります。

このあとも・・まだまだ感動は続く!?

2012/12/31 (Mon) 23:04 | tama #m8jBxAUk | URL | 編集

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