中高年向き?

最近はすっかりEテレのファンになり、朝からテレビ体操を見て、まいんちゃんの料理番組を見て、そしてフックブックローへと・・

このパターンが定着しましたが・・夕方にも同じ内容の放送があり、それも見てる。

いかにヒマ人か・・苦笑。

んで、良い曲が流れたらそれを夕方の放送で録画して・・そんな感じでストックしてると結構溜まってきた。


でも・・一度しか聴く機会がなくてそれがとっても好みの曲で、もう一度聴きたいなって思ってたら、

今はこれがあるんだ!!


http://www.youtube.com/watch?v=_RdhDLm9xSA


ってなわけで毎日のように聴いてるこの歌、なんとか録画したいものだ。


こないだは懐かしい大塚博堂さんの「旅にでも出ようか」って曲が流れて・・うわっ!!

なんか最近は懐かし目の曲が多いみたいで・・

こないだもフランク永井の「公園の手品師」なんて聴けたし、作曲家の大先輩、服部良一さんの「一杯のコーヒーから」ってのも流れて、

おぉーお祖父さんの作った曲を取り上げてる!!と服部隆之さんのことを思ったりね、


これって子供番組??なんて思ったりもして、

なんでも良いさ、良い曲は時代を超えて受け継がれるんだから・・古いか??

もしかして世の中の中高年とか団塊の世代はこういう番組を見たがってる??

それはわたし一人の思い込みかもですが・・確かに誰もが何かを欲してる感はひしひしと伝わってくる、


それは「こころ旅」を見ていても思うのだが・・個人的な思い出の場所を訪ねる旅なのに、誰もが同じ思いを抱いてこの番組を見てるし、映し出される景色に故郷の景色を重ねてるのではないかな。


何かを求めて得られない閉塞感みたいなものをこの時間だけ忘れていられる気がする。


それにしてもけっさくくんのセリフ回しは何時になっても上手くならない・・

ずっとそのままで居てほしいって最近では思うようになったよ。


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