合点がいく

先週の「こころ旅」はお休み・・ちょっと寂しい1週間だったけど、まぁ旅人の年齢や体力を考えると当然なスケジュールではあるな。

そんな旅人、火野さんはこの番組で意外な博識ぶりを発揮してるが・・

先日の香川県での放送でも、象頭山の頂を見ながら・・こんぴらふねふね~

と、歌いだして・・何かな??と思ったら、

  まわればしこくは さんしゅうなかのもり ぞずさんこんぴらだいごんげ・・

と続けて歌いながら、この歌詞に出てくるぞずさんというのがここの象頭山のことなんだと解説してくれました。

いままで何も知らずに歌っていた私はへー!!ってビックリしたのですが、

火野さんはそういうことをひけらかすこともなく、この歌はくるくると何度も最初に戻ってしまうと笑うのでした。

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/400/136673.html#comment


この象頭山の麓に金毘羅さんの大権現があるんだそうです。

四国は暖かそうでした、いいなぁー一年中ストーブが要らない生活がしてみたい。


そいえば、時代物の本を読んでるとそういう曰く因縁の本元に出会うことが多くて、

例えば・・お江戸日本橋の歌もそうだったなー、

江戸の日本橋を七つに立つと高輪に着くころに夜が明けて提灯の火を消す・・ということが歌われてるそうで、

 お江戸日本橋 七つ立ち 立つのぼり

 行列そろえてあれわいさのさ こちゃ高輪夜明けて ちょうちん消す

 こちゃえ こちゃえ



自分の覚えてる範囲での歌詞なので正確かどうかはわからないけど、まぁ合ってるんじゃないかな?


思えば意味も知らずに歌ってる歌ってのは誰にでもあるもので、いつかその意味が分かる時が来るものです、

そうやって知った意味をさも元から知ってるように歌ってるんだろうな。


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