夏の名残の・・

最近は街のどこを歩いてもヒマワリの花が植えられていて、暑さに強くて明るい黄色が好かれるのかしら?

コスモスとヒマワリはもうすっかり日本中で広く愛されてますね。

もちろん我が家の狭い畑にも何本か・・地元の学校行事に協賛した町内会からタネを貰い、蒔きました。

他にも野鳥のエサ台の周りにもこぼれたタネが勝手に芽を出してあちらこちらでにょきにょきと頭をもたげてます。

今年は暑かった所為かタネが成熟するのも早かったようで、もうはや食べに来たスズメで畑は賑やかです。

あっという間に食べつくして次から次へとヒマワリの食べ歩きをするので空っぽになったヒマワリの首だけが残ってる畑・・

さて、この画像にスズメは何羽いるでしょう??

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なんて・・数えてるヒマ人はいないですよね(苦笑)



ヒマワリは黄色いから愛されるのか??

黄色という色は昆虫にも愛されるんだそうで、春に咲く花が主に黄色いのは生まれたばかりの昆虫の食料補給に一役かうためなのかな??


以下の画像は近所のお宅の玄関先に咲いてた花々で・・黄色い色が多くて、ぱぁ~っとそこだけ明るくなったような気がしました。

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黄色いものを玄関先に置くと運勢が上がると言われたように、このお宅にも良いことがあったかなー。


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黄色の中の紅一点も良いですね、バッチリ決まってます!


我が家にも黄色い花はあります、最近やっと咲きだした菊の花・・
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この菊は例年ですと10月末~11月にならないと咲かないのですが、今年は短日処理というのを教えてもらい、それを実行しました。

まずは夕方の3時ころに菊全体に覆いをして暗くします、

翌日の朝、9時ころに覆いを外して日の長さを人工的に調節してしまうのです。

そうすると季節を間違えた菊はもう咲いても良いんだと思い蕾をもってくる、そうしたらもう成功です。

そんな風にして早く咲かせることができました。

おかげでお彼岸のお供えにも間に合わせることができ、ご先祖様も大喜び?!


菊の花はお店で売ってる株は夏咲きとなっていても、北海道では秋の終わりごろに咲くことが多くて看板に偽りありだろう??なんて思う人はぜひ試してみてください。

はいー、わたしもそう思う一人ですぅー。


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