てれびを観て

昨夜のNHKテレビ「追跡A to Z」は自分でも気になってたことなので関心をもって見てた。

結局最後はうやむやに終わってしまったけど、個人の住居に関することなのであまり踏み込めないのだろう。


最近、犬の散歩をしていて住宅街を通ると立派な一軒家でまだ新しいのに誰も住んでる気配のしない家がたくさんあって・・

それは玄関の前や家のぐるりを雪かきしてないことでそうわかるのだが、冬になって初めて知ることかも??

プロパンガスの配線が切れてたり・・電気のメーターも動いてないような、

それでいて人が通ると玄関に設置した防犯ライトが点灯するのがなんとも不気味で・・思わず振り返ってみたりする。


テレビで見たのは東京の大都市、杉並区でのケースだったが・・

空き家に入り込んで住んでる(寝てる?)ということもあるようで、近所の人には不安を感じる人もいるようだ。

もう何十年も人の出入りが無く・・ツタが絡まった無人の家は近所の人も無関心なのか、尋ねて行って安否を確認することもしないようだ。

こんな風に住人が行方不明になって空き家になってる家は毎年増えるいっぽうらしい。

それは家族の絆がなくなって親が死んでも子供がその家を放置してるので行政は手をつけられない所為もあって・・増えるようだ。

でも・・個人の資産とはいえ、税金とかはどうなってるのか?

それがあって子供たちは放置してるのかな??とも思ったりして・・


空き家の前を通ると窓にかかったままのカーテンとか、ガラス越しに見える家具とかに住人の暮らしが見えるようでなんとも寂しい気持ちになる・・

シャッターが降りたままの車庫の中にはまだ車があるのだろうか??

なんてことを思いながら毎日そこを通ってる。
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