サントラ盤

映画「ゴールデンスランバー」のサントラ盤アルバムが届いてずっと聴いてるけど、
映画を観なくても音楽だけでなんとなくそのシーンが想像できる・・ってことは良いことよね。

まだ・・それぞれの曲の聴き分けができないのは歌詞がないからかな?
だからリーフレットを見ながらでないとどのシーンの曲なのかわからなかったりする。

それでも音楽として聴いてるとやはりこういう音が好きだな~とは思う。

斉藤さんが一人で色んな楽器をやってるのが好き。

最初のカバー曲は歌入れで苦労したと聴いてたので、最初はこっちまで緊張して聴いてたが、
やっと・・今日あたりから慣れて来たかな?

「ランナウェイ」の歌詞をつけて歌ってるのも声が辛そうで、
ツアー中ということもあって声もあまり出ない状態だったのかしら・・。

「春の日」のドブロギターとマンドリンが季節感を表していて長閑な感じがするし
「花火」のマンドリンバージョンも良いです・・マンドリンの音色ってなんて清々しいんだろう。

「死んじゃう、死んじゃう」ではバリトンギターを弾いてるそうですが、
聴いた感じではスチールギターのような音だったけど、きれいなメロディーラインです。

「悪魔のヘリコプター」の不穏な感じとか上手いね・・音を逆回転して録ってるとか。
「絶望の公園」でのストリングスもジーーンと来て、映像を観たい気にさせる臨場感がある。

「ゴールデンスランバー」のギターインスト・・これが好き、なんとなく映画「ディアハンター」を思わせる。

「作戦のテーマ」はオケだけ録っていて歌詞が付かなかった曲らしいけど、
この曲も歌詞を付けて出して欲しいと思うほど好きな曲です。

こうして歌詞のついてない曲だけのCDを聴いてるとこういうのも有って良いのじゃないかなと思う。

斉藤さんの紡ぎだす音と奏でる楽器が好きだなって改めて思う1枚です。

中村監督と斉藤さんのレコーディング秘話みたいなライナーノーツも興味深く読みました。


そして映画の方はもう既に上映が始まってるのですが、観客動員数なるものが載ってたので貼っておきます。

http://movie.goo.ne.jp/ranking/boxoffice/index.html

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