誰もいない公園

少し日が長くなったこの頃は散歩に行く時間も遅めになってる。

雪が降って除雪もしてない散歩道には歩いてる人も居なくて・・シーーンと静まり返ってる。

カラスの集団が何処からか帰ってくるのか、ものすごい数で集団となって寝床へ急ぐ。

山の奥にある森林にねぐらがあるのかな・・向かう方向は同じみたいだ。
これだけのカラスが冬の間に生きていられるのか・・と思いながら空を見上げる。

公園は白・・真っ白な世界、音も無く眠ってるようだ。

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小さな川の流れが辛うじて覗くが足跡ひとつない景色は何も寄せ付けないよう。

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誰かのつけた足跡を頼りにジグザグに曲がった細い道を歩いてると、
麦は心細いのか時々立ち止まっては何かを訴えてるが・・

もしかして熊かキツネが近くに潜んでるのか・・なんて気味が悪くなり、
急いで歩くけど・・細い道はバランスを外すと転びそうになる。

やっと車の通る広い道に出たら麦は我先にと飛び出して先を急ぐ・・
さっきまでへっぴり腰だったのは誰だい?・・とホッとしたのは飼い主も同じ。

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このところの朝の冷え込みで道路はスケートリンク化して、
その氷の上を車はなんの感情もないように走りすぎていくのが不思議だ。
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