気になるから・・

怒髪天のイベントについて書いてた兵庫さんの日記に気になる記事が・・

フラカンの屈指の名曲「深夜高速」についての全曲解説がありましたので改めてじっくり読んでみたら、嬉しいことが書いてあるので載せてみました。

もちろん、斉藤さんについての解説です。


http://ro69.jp/blog/hyogo/ymd:20090926


そっか・・あの声に惹かれるのは絶対的な孤独感なのか・・。
だから他のひとのカバーをやると元々の曲に哀愁という霧がかかるのかな?


圭介の歌詞も良いしね・・
特に好きな箇所は

  僕がいままでやってきたたくさんの酷いこと
  僕がいままで言ってきたたくさんの酷い言葉

  涙なんかじゃ終わらない忘れられないできごと
  ひとつ残らず持ってけよ どこまでも持ってけよ!



圭介はどんな時にこの歌詞を書いたのかな?
「ひとつ残らず持ってけよ」って誰に言ってる?自分にかな?


この曲を自分のものにしたいと言ってた斉藤さんですが、
こういう歌詞を書いた圭介への最大の賛辞でしょうね。

今はツアー中の斉藤さん、
今の月はちょっと膨らんだお腹みたいなお月さんで・・
それが丸い満月になる頃にまたツアーが再開するのでしょうか。

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コメント

買っちゃったよ

このアルバム、大宮エリーのライナーノウトが大変良くて面白くて感動すらしました。そして、やはりというか、私は斉藤和義の「深夜高速」がフラカン以外では好きでした。兵庫さんによると、斉藤さんの哀愁と空虚感のある声、とありましたね。確かに! 泣きそうでしたもん。
tamaさん、紹介してくれてありがとう。

2009/11/01 (Sun) 20:45 | yumiko #a.S0qIAE | URL | 編集
斉藤節♪

どうですか?やはりCDで聴くと音のひとつひとつが見えてくるんじゃないかな?

特にマンドリンのチイチリって音が日本人の琴線に触れるようでグッときますよね。

プロのライターさんの表現力が違うのはこういうところでしょうか?
言われてなるほどと納得できますもの・・。

2009/11/02 (Mon) 10:10 | tama #m8jBxAUk | URL | 編集

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