時代小説の新星☆

某所にて知ったこの作家さん、似たようなお名前の作家さんもいて間違えて借りてきたこともあったが、やっときちんと覚えることが出来て、図書館にもあったので借りることができました。

銀二貫銀二貫
(2009/06)
高田 郁

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すごく読みやすいです、文字も大きめで枚数もさほど多くなくて、それでいて内容は波乱万丈な展開が繰り広げられ一気に読むことができました。

よくある人情喜劇のお芝居を見てるような・・涙あり笑いありのストーリーです。

人と人との関係がすごく良くて、人間関係はこう有りたいって思う見本みたいな、
それでいて時間を費やして苦労を重ねるシーンもちゃんと盛り込まれていて・・

この方は元々マンガの原作者だったそうで・・・
そこからこういった時代小説の道に入ったから絵が思い浮かぶようなストーリーになるのかな?

この作家さんの他の作品で今評判になってるのが・・・

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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料理屋の若い娘が健気に生きる温かい話だそうです、
私はまだ読んでないのですが・・文庫本で買ってはあるのですよ。
こっちを先に読むハズが図書館に行ったら前述の「銀二貫」があったので迷わず借りたのでした。

因みに「銀二貫」にも料理の話が出てきます。
お料理好きには格好の読み物かも・・・。
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