名前が

源氏や平家に縁のあることがらなど、人物にも膨らみをもたせてあって想像しながら読むのが楽しい本。
たとえば・・平家蟹異聞とかは都落ちした姉妹の話と紅いカニを絡ませて謎めいたストーリーになってる。
他にも身分の低い男に嫁がされる姫君の話とか・・
文章が柔らかいので京の都の世界にすんなり入ってしまう。

源平六花撰源平六花撰
(2009/01/09)
奥山 景布子

商品詳細を見る


あとから気が付いたのですが、この作者さんの名前は

おくやまけふこえて・・なんですよね?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する