受難の日々?

この頃、年が明けてからずっとですが・・

お向かいの空き店舗の取り壊し作業が続いてる。

大きい工場とか事務所や住宅など広い敷地に結構な建物があり、

なかなかに骨の折れる作業のようで・・特に土台部分がコンクリで固まってるのを砕きながら掘る、

これがまた大きな重機でもってしても簡単には壊せないほどしっかりした土台のようで、

しかも今は冬なので土が凍っていてその地響きがお向かいの我が家にも伝わってくる始末・・


今もこうして記事を書いてる間にもドシンドシンと凄い地響きだ。

先日起きた地震を思い起こすような揺れがあり、築40年超えの我が家も壊れそうな勢いですわー、


そんなわけでうちのビビり犬が黙ってこれを見過ごすわけがない・・

大きな音がするたびに吠えまくり騒ぎまくり走りまくり・・あー、うるさいったら!!!

それはまさにご主人に一大事を告げる忠犬ハチ公のような働きだ・・?


冬は何かと犬には受難の日々が続く・・

大雪で積もった雪を排雪する作業にも神経をとがらせてピリピリしてるからねー、

大型トラックに雪が満杯になると合図のクラクションを鳴らすのだが、

その音が気に入らないらしく、特にプワーンというクラクションが嫌いみたいで・・

もうこの世の終わりみたいな情けない声で鳴きながら訴える・・

あの音をやめさせて~~!!

どこかへ逃げようとするかのように玄関の戸の前で待機してるっぽい・・

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何もしてくれない飼い主を非難するようなこの悲しげな眼・・

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どうすりゃいいのさー、ってね、気が滅入ることです。


せいぜいできることと言えば・・

こうして毛づくろいをしてスキンシップですね、

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今は冬だから毛はあまり抜けないんだけど、見た目がもこもこして羊毛みたいになってる、

コーギーは毛質が固くて下毛が厚いのですぐに毛並みがボサボサになる。

スリッカーという専用のブラシで毛づくろいするとこんなに・・!!

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が毛づくろいしてると必ずそれを聞きつけてももがやってきて、
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麦との間に割り込むように入ってきて催促・・

そう・・毛づくろいを催促するのです。

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他の猫はこんなことはしない、ももちゃんだけ、

ももは本当に変わってる、長靴に着いた雪を舐めるのが好きだしねー、

アイスを食べてると何処にいても、たとえ熟睡していても傍にきて催促、

冷凍庫からアイスを出しただけで来るから不思議!!?

食べてる飼い主の口によじ登って食べようとするので思わず逃げるー


イヤ・・決してケチってるわけじゃなくて甘いものは良くないからねー、猫のためです。







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ぎゅうぎゅう

通販で買った品物を出した後で空いた箱を置いておくと、

絶対に・・必ずと言って良いほど猫が来て中に入る。

今回の箱は小さいから無理だろうな・・と思ってると、

おおー!!流石はももちゃん、ミニサイズにはちょうどいい大きさだね。

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何故か入ったあとでとっても満足そうにしてるのが可笑しい。
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ま・・ももちゃんだから入るんだろうなーと思ってたら、

なんと無謀にもカッチが入ろうとしてる!!

ギリギリ・・お肉がはみ出しながらも入ってしまった!!

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猫の体の柔軟度はすごいねー、形に合わせて変えられるのか??


後ろを向いてるからどんな顔してるのかわからんが・・

多分窮屈そうな顔してると思う?!


まだまだ知らないことが・・

テレビ番組表をチェックしてたら聞いたことのない作家さんのお名前があって、

江口夜詩、江口浩司さんの父子を取り上げて作品を紹介するらしいが・・

まるで聴いたことのないお名前でしたが曲は何作品か知ったタイトルがあり興味をひかれた。


というわけで録画してじっくり鑑賞していたら、この曲にアンテナが反応・・

歌ってる方も上手いんだけどね、メロディーラインが素直で私好みです。





なんだなんだ・・!!?

Eテレの年末特番、2355を録画してあったのをやっと観たらこんなのがあって、

いやはやなんとも素晴らしいのひとこと、こんなことを深夜にやってたのね?

朝の0655は殆ど見てるけど2355は初めて、

明日を作る工場かぁー!!へぇー、ほぉーって言葉がないですわ。





各地に被害が・・

長崎や福岡で水道管が凍結して断水とかで・・

慣れないことで大変だろうなーと、遠い北国からお見舞いする次第です。

行って手伝ってあげたい気分にもなるけど・・余計なお世話だしな。


それに地方によって設備の違いとかもあって一概に寒さに慣れてるからって手伝うことなどないのかもね。


そういう厳寒地の当地でも連日の猛吹雪で凄いことに・・

道幅は狭いし交差点の視界は悪いしで・・邪魔な雪のやり場がなく困り果ててる。

こーんな感じよー!!

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3時半過ぎの画像はもうお日様が落ちてきて日陰は暗いっすねー、

この人だけが嬉しそうに何度も転がって散歩が進まない・・イラッ。。

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大笑いさー!!
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真っ白な新雪は目に来ますねー、直視できないです・・

雪目っていう病気があったような??雪焼けとかね・・あれは頬が赤くひび割れるのか??

とにかく寒いので肌がぴりぴりして痛いほど・・老いた肌にはダメージが・・あぁーあー・・

ってなわけで、夏よりも紫外線は強そう・・気を付けましょう!!




漫画と侮るなかれ?

アマゾンで6巻と7巻と注文したら6巻の方が入荷遅れで揃わないとのこと、

それならば・・というわけで遠くの本屋まで足を延ばして買いに行った。
    (事前に電話して在庫があるのを確認済み)

アマゾンで購入した人のレビューを読んだらえらい大絶賛だったので早く読みたいと足を延ばしたのだ。


51KXAmXwsnL__AA160_.jpgこれは7巻の表紙。


6巻ではそれ程の感動はなく、あれ??と思いながら7巻に行き、

そこで見事に撃沈でした、なんていいこと言うんだー!!この人は・・ってね、

作家さんの書いたセリフなのにまるでその登場人物の言葉のように生っぽい・・自然なんだなー。

しかも最後に気を持たせる出来事まであって・・なんだこの終わり方は!?

うまいなー、さすが売れっ子作家さんは凄い!!


次の8巻の発売が今から楽しみ!!




相次ぐ訃報

女性の時代小説家が相次いで亡くなりその作風にもうのめり込むことが出来ないかと思うと本当に惜しい、

勿体ないことと・・運命のいたずらに怒りさえ覚えるが、

作家として残した作品はずっと残るんだしねー、そう思って諦めるしかないです。

杉本章子さんの最新作は私が時々購入する雑誌「オール読物」に連載されてたものでした、


大体のあらすじはこんな感じ、


以下、アマゾンさんより・・

大店からの離縁を機に口入れ屋の女主人へ!
名手が描く江戸の人情模様――。
もつれにもつれた夫との離縁話の原因は、そもそも二人に子供ができないことだった。大店の金物問屋「金長」に望まれて嫁いだおこうだが、夫・富之助はあろうことか浮気相手である別家の娘・おけいとの間に男児まで生す。別嬪だが滅法気の強いおけいは、赤ん坊を連れて家へまで乗り込み、挙句、おこうは婚家を離れる決心をした。
しかし、水菓子問屋の実家に戻ってもおこうに安息は訪れない。兄は裏で年上女房が指図したのか商い拡張のため、亡き父がおこうのためにかつて用意した200両の持参金――離縁によって独り身のおこうの手元に戻った命金を貸せと迫る。貸したら最後、きっとその金は戻らない。揉め事にほとほと嫌気がさした時、思い出されるのは自分を可愛がってくれた元乳母のおとわのことだった。
13歳で別れたおとわの行方を捜そうと父の代の店を支えた番頭を訪ねると、おとわは奉公人の周旋や仲介などをする口入れ屋「三春屋」を開いているという。同時におこうが先代の旦那、つまり自分の父との男女の仲だった過去を聞かされて戸惑うが、正月、おこうはおとわに会いにゆく。十余年ぶりに会うおとわは、病で寝込んでいた。聞くところによると年末にだいぶ血を吐いたのだという。そこでおこうは相談を持ちかけた。
「ねえ、あたしを三春屋で雇ってくださいな。お願いします」
雇い人と奉公人の仲立ちをして話をまとめるのが口入れ屋の稼業、人様と人様の縁を結ぶものだといっても、時にはお妾の周旋をすることもあるこの仕事は、お嬢様育ちにはとても無理だとおとわは断るが、「小さいときから弱虫のくせせいて強情っぱり。言い出したら後へは退かない」のに根負けし、おこう三春屋に落ち着いた。
一年半後おとわは逝くが、おこうは三春屋の女あるじとして、己の美貌を武器にせず女中奉公を希望するお島(「夕すずめ」)、生き別れの息子と再会したおはま(「去年今年」)、妾奉公を希望するお雪(「夜長月の闇」)らの縁を結ぶうちに、自らにも思いがけない縁を受け入れることに……時に温かく、時に冷酷な江戸の人生模様を、名手・杉本章子が切り取った傑作時代小説!


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こんなに詳しく書いたら内容がわかってしまうか??


最初の方のは読んだ記憶がなく、今回改めて発売された単行本で初めて読みましたが、

ますますこの方の作風にしびれてしまった・・。

あー、いいなぁ、この終わり方も決め台詞も決まってる!!


この最後のセリフが良くて何度も読み返してたなー。

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先日は宇江佐真理さんの訃報で驚いてた矢先にこの杉本さんまでも・・と、

お二人とも本当にこれからたくさん書きたいことがあったろうになーと思うばかり、

ご自分が一番悔しいことでしょう。

チラッと・・

そういえば・・

BS朝日の番組中に入ったスポットCMで加山雄三さんの○○周年ライブの告知をしてまして・・

何気にこれって和義さんも出るって言ってたやつかな?

と思いながら画面を食い入るように見てたら出てましたねー、4月の何日かのゲストで斉藤和義他って、

以前に「憂歌団」のライブか何かで和義さんがゲストで出た時は、名前も出してもらえず・・(^^;)

歌のシーンもカットされて悔しい思いをしたことを今でも根に持つわたしですから・・苦笑。。

なんせお笑いのその当時の人気者の歌は放送されたのにねー・・しつっこいでしょ??


ってなわけで・・もしかして、そのライブがBS朝日で放送されるかなーと、淡い期待をもったものだったが、

あんまり期待しないでおこうっと・・。(*´ω`*)




すっかりマニア?

地上波テレビはNHKも民放も内容に差がなくなってきて、NHKらしい堅苦しさがなくなったのはなんとも惜しい?

しっかりした口調でニュースを読むアナウンサーが減り(消え?)、スタッフにも優秀な人材が居ないようで、

間の抜けた語り口とかちゃんとした発声練習もしてないようなぼそっとしたのが目立つような・・?

なんにせよ、読み間違いとか漢字の間違いが多く訂正文を読み上げる頻度も増えた気がして・・気のせいでしょうか。


そんなわけでBSに走るのだが、NHKのBSはスポーツが多いから良いですねー、

最近はゴルフの世界トーナメントにハマってる・・すっかり選手の顔と名前も一致するようになり、

あとは今はスキーのジャンプとかこれから始まるカーリングとかですね。

やっぱりスポーツ中継のアナウンスはNHKに敵いません、変なゲストもいないし解説も短くて簡潔!

スポーツ以外では自然を紹介する番組や旅番組が俄然多い民放のBS、

旅番組の多いことったら、同じところに違うタレントが行くものだから、仏の顔もなんとかです。

最近のお気に入りがみうらじゅんさんといとうせいこうさんの「新TV見仏記」です、仏像を訪ね歩く番組ですが、

これがお二人とも専門的な知識が半端じゃないので、この二人の面白おかしいコメントを聞いてるだけで気持ちがほぐれる。

ただ、このお寺巡りも今はあちこちのテレビ局で放送してるので、お寺さんにしたらいい迷惑じゃないのかしらん??

なんて・・昨夜もこの番組を見終わって別の局に替えたら俳優の船越さんが京都のお寺を案内してた・・ふっ。。


もうカメラを抱えて歩く番組スタッフとタレントさんを見ても誰も振り向かない・・そんな時代かしら??

脱皮するみたい・・

あまり育て方も知らないまま買い始めたリトープス、

試行錯誤しながらやってきて、なんとか暑い夏を乗り切った。

ネットで調べたら12月頃に開花するとあったので期待してたが・・どうやら開花株ではないようだ。

なーんだ・・とガッカリしてたらなんと!!次の段階、脱皮モードに入った株が出てきて、

俄然楽しみができ毎日のように株の動きに注目して・・注目し過ぎってねぇ・・(^^;)


こんな風に少しずつ窓が開いてきて中に何かが居る気配が・・

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中には水分がたっぷり含まれてるから半年くらい給水無しで生きられる、

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本当に少しずつの変化でじれったいけどね・・

IMG_3037.jpgクリックすると大きな画像が見れます。




このグリーンのはアルビニカという名前で色が綺麗で気に入ってる、


IMG_3003.jpgこれが一番早くて IMG_3092.jpg
  一月三日                         一月十五日

丸いお尻みたいな山が二つ見えてきて、周りの古い皮は萎んで消えていくそうです。

この二つの山が新しい株として大きくなっていく、それの繰り返しらしいです。

考えてみたらものすごく単調な生き物?

だからたくさんの種類を作って気を引こうと言う・・?

まんまとハマったわたしです。







諦めるのか・・

以前から読書をして夜更かししたり、パソコンでゲームをして何時間も目を使うと、

次の日、目が疲れて眼精疲労になりそこから頭痛やら吐き気に発展してしまい、

うんうんうなって何も手に付かないでその日が終わってしまうのだが・・

最近はそれがますます酷くなって目玉を取り外したくなるほどの痛みが襲うようになり、

これはもしかして目の異常か?!

と思うとそれしか原因が無いような気がして眼科へと走ったのだった。


眼科にはもともと眼圧が高かったので通院してはいたのだが、

今は眼圧も正常値になり安定してるのでたまーに眼圧を計りに行くだけだった。


ドキドキしながら先生のお話を聞いてたが、どこも悪くはなってないようだった、

なんとか画期的に目がすっきりする治療法を・・と、問い詰めて?みたけど、

強いて言えば老化現象でしょうか・・ときた。


なんとかあの強烈な目の奥の痛みを取る方法はないかと粘ったけど、

売薬を使っても効果はなし、ビタミンの問題でもなし、

テレビのCMではあんなに絶大な効果を謳ってるのに、科学的な根拠はなしといわれ、

へこんで帰ってきました・・とぼとぼ。。


ということで、本を読む時間を減らしてパソコンも極力やめていくしかないと、

そういう結論にはなったものの・・まだ諦めが悪いのか同じ間違いを何度も繰り返すようです。

これが私の生きる道~~なんてね、トホホな人生だなー、




何もないのは良い事か?

本当に我が家は何もない年末年始でした。

出不精なので初詣にも行かず初日の出なんてわざわざ見に行く気持ちがわからない・・

我が家のベランダから朝日が出てくるのを見て満足!(笑)

美幌峠での初日の出見学会は大盛り上がりだったそうでそれはなによりと思うけどね。

それはやはり家庭での環境も大いに関係してるかも?

俗にいうイベント事にまるで関心のない親の元で育つとこうなるのかなー?

それでも成人して家を出て他の家庭を見たら少しはその違いもわかって、

自分で家庭を持てばそれらしいこともするようになるんだろうが・・

もともとそういう気質がなかったんだろうな?

うんうん・・そんな気がするわー。

そんなわたしに飼われてる犬や猫の心はどうなるのか??

最近そんなことをふと考えてしまい、なにかしらの罪悪感みたいな感じも芽生えてきたような?

ま・・でも、犬猫の気持ちなんて誰にもわからないし、わかったとしてもどうしようもないのでは?

といいながら適当に日々を過ごしてます。

日々、見せてくれる面白おかしい行動に救われることも多いよなー、






10年前にもしもちょっと・・♪

戻れるなら~♪

ってな感じでまた10年後のそれぞれが集まってイベントを開催するようです。

以下、公式サイトより・・


1966年生まれのアーティストが集結するイベント「ROOTS 66 -Naughty 50-」東京・大阪公演出演決定!
1966年の丙午年生まれのアーティストたちが出演するライブイベント「ROOTS 66」。
2006年以来、10年ぶりに開催される「ROOTS 66 -Naughty 50-」の
東京公演と大阪公演に斉藤和義が出演いたします!

2006年に開催されたイベントの打ち上げの席で発せられた
「10年後にまた集まろう!」の宣言どおり、
【1966年生まれ】のアーティストが50歳を迎える2016年に再び開催されるイベントです。
どうぞお楽しみに♪

《公演概要》
「ROOTS 66 -Naughty 50-」
◇東京公演
日程:2016年3月27日(日)
会場:日本武道館
◇大阪公演
日程:2016年4月3日(日)
会場:大阪城ホール



今これを書きながら読んでたら大阪でもするんだー!?

そんなに人が来るのか?

・・なんて、失礼か・・


しかも斉藤さんは両方とも参加するとのこと、ファンなら絶対に両方行くんだろうな。

10年前に集まった時はそれぞれがなんとなく緊張していて人見知りな性格が多いのかと・・

その後、この時をきっかけにイベントでお互いのゲストで出演したりしてその関係も濃密になったようで、

年齢的なものもあるのか・・図々しくもなったし?気兼ねなく付き合えるおっさんになりましたね。


そんな私も10年前にはまだ若かった・・おぉ・・

そう思うと感慨深いものがあるなー、しみじみ。。

もちろん、この曲、「月影」も歌うんだろうな?