遅いんだわ・・

我が家の西日対策として窓一面を覆うように植えたゴーヤが今頃になって勢いがつき、

部屋の中が真っ暗になるという・・願ってもない、いや、思ってもいない結果になり大誤算です。

しかもここ何日かは気温がぐっと下がって一桁台の気温になることもあり、

いつもなら西日の入る部屋に集まる猫たちはみんな南向きの部屋に行ってしまい・・

真っ暗な部屋は閑散としてよけいに寒く感じる。


外から見ると窓は全体が隠れてしまってる、電気メーターの古さがなんとも・・ハァ、

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仕方がないのでせっかく伸びてもらってゴーヤには申し訳ないけど、

脇芽から伸びたツルをカットすることにしました・・

その効果は抜群で部屋は明るくなったけどねー、

その日から天気が回復してまた暑くなるという・・どこまでも間の悪いことよ・・


背が伸びると言えば、今朝のニュースでヒマワリのでかいのを作って毎年その高さを更新してる人が話題に・・

今年は7メートルにもなったとか?最高記録が8メートルだとか・・うろ覚えですが、

そんな高いのをどうやって支えてるのかと興味津々で見てたらなんと、足場が組んである!

凄い!!昔は建設関係のお仕事をやってたのかしら・・本格的な足場です。

うちのヒマワリも2メートルくらいあって首が痛くなるほど見上げないと花が見えない・・


これはお向かいの畑のぐるりに植えたヒマワリ、綺麗に出揃ってますね、
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車の往来が激しい道際なので朝早くにスズメたちが来てはタネをついばんでます、

人なれしたとはいえ、人や車が通ると一斉に飛び立つのでその音がけっこう聞こえてきます。


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うちの餌台はもっぱらヒマワリの花首を切って置いておくだけになってる昨今のエサやり風景です。

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パプリカ

パプリカってカラーピーマンのことだと思ってたのは私だけでしょうか・・


この緑の色が何時までたっても変わらないしで・・変だなーと思ってたら、

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にならないと赤く(あるいは黄色く)ならないと知ったのは植えてからかなり後のこと・・

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先日から急に寒くなり気温の変化が大きくなったある日、赤くなってたのでそれはまったくの驚き!

色が変わる瞬間も見られるのは栽培してるからこそのこと・・楽しいですね。


まだ食べたことはないのですが・・ピーマンより栄養価も高いそうで、

青いピーマンよりも赤ピーマンに近く抗酸化作用が高く、カロテン、ビタミンC、Eとともに多いのが特徴、

甘みが強く食べやすく加熱による栄養価の損失も少ないそう・・

新陳代謝を高め、美肌効果、ストレス緩和などの効果が大きいとか、

パプリカといえばマリネを思い出しますが・・簡単そうで私にも作れるかな・・と、


最近は毎年のように新しい野菜が生まれて、うちら素人の野菜作りにも簡単に作れるから便利です。

キューリも一昔前までは接ぎ木苗のは高くて手が出なかったけど、

今では市販のキューリの殆どが接ぎ木から栽培してるとのこと、


ナスビの種類も多くて丸い形のやら、ヘタがグリーンの米ナスやらいろんなのを栽培してる、

近所のオバちゃんもいろんな野菜を作っていて、ありとあらゆる種類の野菜が所狭しとなっている。

こないだは接ぎ木ナスの台木にする米ナスを持ってきてくれたが、どうもビーナスと間違って覚えてるようで・・

言い間違いです・・とは言いにくい状況だったなー、汗。。」

ヘタがグリーンで茄子紺が鮮やか
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それはともかく素人栽培の野菜作りの環境は年々充実してくるようだ、

だから家庭菜園は辛くてもやめられないのだ。


参考資料:「知識ゼロからの野菜入門」 植地もも子著


秋めいてきました・・

あちこちの庭で空き地でコスモスが満開です、

我が家の車庫の前にも去年のコボレダネから生まれたコスモスが所狭しと咲き誇ってます、

やたら背が高くて徒長気味にも見えるけど、何年も同じ場所で咲くからかいまいち花の数は少ないよう・・?


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この黄色い小型のヒマワリのような花もコボレダネで良く増えます、

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我が家の畑もほぼ占領されていて・・来年は少し減らそうかと思うところですが・・

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このヒマワリはちょっと変わってると思うんだけど・・
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真ん中のタネのところに星のような飾りがあって・・これはなんなんでしょうねー、
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キキョウの花も毎年今頃に咲く・・これはあまり増えもせず消えもせず・・お利口さん?
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チングルマは今頃咲くのかしら・・うちに来て初めて咲いたような・・?
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岩ツツジの実?赤く紅葉してるみたいで綺麗!
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どうやら長かった雨ばかりの日々も今日で終わりかな・・今日はあったかい、

久しぶりに雨の降らない一日、外で思いっきり仕事をしてるとなんだかすっきりしていい気持、

やっぱり体を動かしてるのは心にも良いようだ、今の時期は汗も出ないしで動きやすい、

その反面、日が短くなってきてあっという間に日が陰り空気がひんやりしてきて、

さぁそろそろ麦の散歩に行かなくちゃ・・と、家に入るとまだ4時ころだったりする。

明日の朝の気温は10度くらいまで下がるとか・・いよいよ暖房が恋しくなるかな?





氷水バケツor寄付

巷で話題の氷水チャリティーに斉藤さんも某有名人からご指名がかかったようで・・某所で話題になってます。

アメリカでは政府?からの禁止命令が出たとか・・氷水ですからねぇー、死人も出たように聞いてます。

民放のワイドショーで観たら結構なセレブや有名人がバケツに入った氷水をかぶる映像が何度も映されてましたが・・

見てる分にはあれが果たして氷水なのかは知る由もない、

でも、かぶったあと皆が走って逃げるので冷たくて我慢できないのを表してるのかと推察する、

田中のマー君やサッカーのブラジル代表で怪我をした人とか・・ブッシュ元大統領も居たなー、

レオ様は1000万円?ドル?の寄付をして氷水もかぶってと・・大サービス?」

難病の患者を救う寄付金集めのパフォーマンスが世界各地に広まっての大騒動だそうです。

斉藤さんはどうしたのかな?なんの情報もないからスルーしたのかな・・。


ツイッター上ではこんな写真もありましたが・・イベント中だしね、

https://twitter.com/odanimisako/status/503919122812370945/photo/1



口は禍の元?

昨日の朝、いつものように6時ころ散歩に出かけた時には何の異常もなかった麦、

もしかしたらあったけど私が気が付かなかったのかもですが・・

なんとなくいつもと違うような感じはあったことはあった・・でも、後で思うことは何らかの意思が入る気がして・・


それは例えば、玄関の上がり框で少しの段差があるのだが、そこで麦は止まってしまい、

ん??雨の日なら足をふくので段差を上がらずにいるのだが・・麦の勘違いかと軽く流した・・


そのあとにも、ご飯の用意をする間もせわしなく催促をするように飼い主に飛びついてくる麦だが、

この日は遠くでじっとこちらを見て何かを待ってる風・・あれ?変だぞ・・

麦!ご飯食べないの?・・と呼ぶとスタスタと歩いてきて食べ始める・・

デザートのキャベツもやはり催促しないし、あまり嬉しくないような食べ方だった・・

そのあとも、いつもだったら猫たちのご飯を狙ってそばで張り付いてる麦がじっとして座ってる、


なんか段々と不安になってきて・・病院に行くべきか悩む、

金曜日の午後から病院はお休みだと、昨日行ってきたので知ってたから、

行くなら午前中しかない・・ってなわけで、グズグズ悩んでたけど行くことに決めて、

車を出してきて麦を乗せるんだけど、やはり段差が越せないらしく飛び乗るってことをしないので、

腰を抱きかかえて後ろに乗せたら「きゃん!」と鳴いてびっくり!!

お腹が痛いのかな?でもご飯は食べたしウンチもちゃんと出たしなー・・と、

車の中で自問自答するも病院は近くなので5分で着いてしまった。


診断の結果はどこも異常は見当たらず・・どこか痛いのだろうと言うことで痛み止めを処方してもらい、

帰ってきたのだが・・うちに帰って玄関の式台の前でやはり動かない麦、

段差が越せないんだー!!と、この時初めて確信した次第です。

まぁー大人しかったですねー、普段の麦からするとやはり異常な静かさ・・

いつも猫たちを追いかけたり車のクラクションに吠えたり、

近所の赤ちゃんの泣き声におびえたりして大騒ぎする麦とは別人?!


まぁ・・それも貰った薬を飲んでしばらくしたら元の煩い麦に戻ったけどね・・

どっちが良いのかは言わずもがな?言わぬが花ですけどね・・元気が一番!?


カッチの血糖値の検査で前日も病院に行ってた私は、そこの獣医さんの飼い犬が減量に成功して段差のあるところにも行けるようになった・・と聞いてたので、段差が越せないほど太ってたのかーと、少しバカにしたようなことを口走ってました・・

そしたら次の日にわが愛犬がこれですからね・・

うっかりしたことは言えません、ハイ、猛省してます。


麦にも減量に励むことは言うまでもありません。

そんな麦の最新映像・・とくとご覧あれ!















秋の訪問者

朝晩はめっきり涼しくなり、朝の恒例の散歩に行くのも上着を着ようか迷うことがあり、

迷って結局は着ていくんだけど、歩き出したら汗ばむような、そんな気候なんですね・・まだ。

今朝も小雨が降っていたし、寒いかなーと思ってジャンパーを着て行ったら蒸れてしまい、暑いのなんのって、


夏から秋へと衣替えをする頃、虫たちも秋を感じて一斉に鳴きはじょめる・・

ヒマワリの花やブルーベリーの枝にカンタンという綺麗な声の虫が居る、

虫の苦手な私はつい手が触れて、キャッとばかりに手をひっこめるのが常です。

こんな小さな虫が何を怖がることがあるのかと・・慣れた人には笑われるのだが・・


このアゲハ蝶もお向かいの畑の人参のところで弱ってたのをとってもらって写真に撮ったもの、


直に触れないのでたまたま持ってたブルーベリーの入れ物に置いてもらった・・

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そうこうしてるうちに飛び立とうとするので玄関から出そうとするも・・触れない・・

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なんとかやってるうちに手のひらに載せたら意外と平気だった・・

そこでどうせなら花の上が良いかなーとダリアの花に乗っけたが・・

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よく考えたら人参のところに居たんだから花はあまり好物ではない?

あとで検索して名前を調べたらキアゲハという名前らしく、人参の葉に卵を産み付けるんだそう、

そういえば、うちの人参畑にも縞々模様のぶっとい幼虫が居たな~と思い出し、

さっきは卵を産みに来て、産んだ後で疲れ切ってたのかなーと想像したが・・

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このあと夕方になって激しい雨が降り出して、様子を見に行ったらまるで動いてなく(動けない?)、

翌日の朝にもまだこのダリアの花の上に居たのにはびっくりでした。


お昼ごろに見に行ったらもう消えていなくなってた、雨はもう止んでたけど・・。



各地で災害をもたらしてる今年の雨だけど、幸いなことに当地では被害が出るほどの雨量ではなく、

少々肌にまとわりついて不快なくらいの雨だが・・それでも異様に暑いとは思う・・

雨の後の爽やかな空気が感じられないのは今年に限ったことなのか?

今後もずっとこんな感じで気候変動は続くのか・・本当に自然は恐ろしい。


こんな綺麗な雨のしずくも見せてくれるのにね・・。




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最新ニュース

マニッシュボーイズのアルバム発売に向けてその詳細が発表されましたね、

マニッシュにはあまり興味がないので、どこか他所ごとになってるけど、一応掲載します。


◇MANNISH BOYS 2nd Album 
『Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS!!!』



発売日:2014年9月17日(水)
発売元:SPEEDSTAR RECORDS

【初回限定盤(2CD)】
  スペシャルCD『Jam! Mu! MANNISH BOYS!!!』付

     価格:3,200円+税  品番:VIZL-969

【通常盤(CD)】
  価格:2,800円+税  品番:VICL-64969

【完全生産限定オリジナルTシャツ付アナログ盤】
    価格:3,600円+税   品番:VIZL-970


  収録曲  (全12曲収録/初回限定盤・通常盤・アナログ盤共通)

 01. GS750
  02. GO! GO! Cherry Boy!
  03. いとしのジェニー
 04. ボンクラゲ
 05. The time has come
  06. 本を捨てるなら雨降りの日に
 07. 天使とサボテン
 08. 週末のファンファーレ
 09. I am Dandy
  10. CRAZY NURSE (Album ver.)
  11. ブルースおじさん
 12. SWEET LITTLE MOON CHILD

初回限定盤 スペシャルCD『Jam! Mu! MANNISH BOYS!!!』収録曲

 01.  Air Killer
  02.  Fight Money
  03.  Go to bed with my car
  04.  風とアニマル
 05.  Secret Mango
  06.  Silent Train
  07.  ラブレター
 08.  GS750 (Instrumental ver.)
 09.  いとしのジェニー (Instrumental ver.)
 10.  I am Dandy (Instrumental ver.)
  11.  天使とサボテン (Instrumental ver.)
 12.  The time has come (Instrumental ver.)



そして配信メールでお知らせのあったサザンのニューシングル、カップリング曲へのビデオ参加ですが、

先ほど観てきましたよー!思った通りの映像で・・ふふ。。


☆動画サイト『GyaO!』

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10047/v0994000000000542832/


斉藤さんはこれで良いのです・・。

昭和の犬

犬とか猫がタイトルに付く本が書棚にあるとつい手に取って中身を見てしまう・・

面白そうだなーと思ったら借りてくる、又は買ってしまうのが習性になってしまった。


この本も「オール讀物」で冒頭の部分だけ紹介されてたが、もう続きが読みたくて読みたくて・・

それでも単行本を買う余裕は今の我が家にはなく、図書館にリクエストをして順番が来るのを待つのだが、

今回は意外と早く手にすることができたかな・・ん、そうでもないのか?






昭和の犬昭和の犬
(2013/09/12)
姫野 カオルコ

商品詳細を見る




この作者さんとの共通項がたくさんあって・・それなのにこの方の感情とは相容れない部分もあり、

こんな風に対処すれば良かったのか?とか、もっと別のやり方があったのでは・・とか、


とにかく作家さんというのは記憶が良くないとできないな・・ってのがあって、

同じ昭和の時代を生きた世代なのにその記憶の密度がまるで違う・・

こんなに濃く覚えてたら楽しいだろうなーとも思う。


うちの両親も少し硬くて打ち解けない家族だったけど、この主人公のイクの両親の桁外れの扱いにくさったら・・

小学生にアイシャドウをつけるな!と怒る父親、中学生の娘にブラジャーを買って与えない母親、

その表現の仕方も独特で・・理解してもらえないことが多いと、この本の中でも書いてあるとおり、

普通の社会ではあり得ないことと・・作り話だと思われるだろう。


そんな父親は犬を従順にさせるのが上手で、凶暴なドーベルマンだって飼い犬のように大人しくしちゃうのだ、

猫のシャーというのが可愛くてイクとも姉妹のように暮らしてたが、この二人の言葉のやり取りがほのぼのしてよい。

いろんな犬が出てくるけど昭和の犬の飼われ方や流行の犬種など、知らないことが多くて面白い。


子供時代のイクとは違って大人になってからのイクには辛いことばかり起こる・・

それでもジメジメした悲壮感はなくどこか開き直ったような後半生のような?

周りの人との独特の距離感がちょっと変わって面白いと思ったが・・

世間とか体面とかに拘らないからなのだろうか、物事の捉え方が枠にはまってなくて好きです。

だからきっと生きていくのは大変なことだろうと思う、勝手な憶測ですが・・。


ちょっと変わった作風で世代を超えたファンが多いとか・・直木賞候補の常連さんだそうです。


なんとなくアンニュイ?

たまには芸術的な写真を・・

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窓の外に見えるのはゴーヤのカーテン、

これがあるので窓を開けても室内を覗き見る人が居ない、

猫にとっては開放的な空間なのかも。


病院月間?

8月は病院へ行く予定がびっしりでこれが済めばあとはのんびり過ごせるなぁーと思ってたが、

なんだかんだと予定にないことが発生してしまい、思わぬ出費もあってあたふたしてるまに過ぎていく・・

最初は歯医者で歯茎の洗浄や歯垢の除去の予約の日、これがお坊さんのお参りの日と重なってしまい、

変更が許される歯医者の予約をずらしてもらった。

そうしてる間にお坊さんが来て、親戚の小父さんが来て、姉の家族が来て・・あっという間にお盆は過ぎた。


お盆が過ぎたら怒涛の病院通いだ!!

とばかりに意気込んでいたら、1週間くらい前から変に違和感のあった太ももの裏に異変が!?

筋肉痛にしては場所が太ももの裏側だしぃーと思ってたところに、赤い発疹ができてるのを発見して・・

こ・・これは、もしかしてあの帯状疱疹ではないか・・と悪い予感がしてきて、気持ちが一瞬にして萎えた。


月曜日は耳鼻科に行く予定だったけど、これは皮膚科が先か・・

いや、待てよ・・耳鼻科で飲んでる薬の説明書に紅斑が出る症例もあると書いてあった、

これは先に耳鼻科に行って訊いた方が良いのでは・・

ってなわけで耳鼻科に行って先生に問いただしたら一笑に付された・・そういうのは薬の服用初期にしか出ませんと、

そういわれても、説明書にはそんな時間的なことまで書いてないしなー、とゴニョゴニョ独り言。。


ってなわけでそのあとで皮膚科に行って帯状疱疹のようです・・と診断されて今に至ると。

3年前にも股(足の付け根)に帯状疱疹が出て、その時にはべらぼうに高い診療費を請求されたので、実はそれが一番の気がかりでした。

でも、今回はまだ初期の症状だったのか?意外と安い料金だったのでホッと一安心して帰ったのでした。

そして今日は眼科の検診日、眼圧を計って問診をして終りでしたー、

はぁー、やれやれこれでしばらくは病院通いから解放されるー!!


・・と、思ったけど・・まだあった、カッチの血糖値の検査日が今週だったわ。

こうやってみるとカッチの診療費が一番高いかもねー、聞いてる?カッチー?

はいー、IMG_8506.jpg



内科と整形外科、耳鼻科に皮膚科、毎朝飲む薬の数に異常を感じつつエイッと飲む日々・・

日本の医療費の増加に貢献してるなー、と自虐もしてみる。







全員集合!?

お行儀の悪いこと!?

うちの猫たちの食事時の写真・・何故かテーブルの上で食べるのが習慣になって・・

なんでこうなったのか、そのきっかっけはよくわからないのですが、

ご飯の容器を床に置いても食べる子はそれでいいみたいだけど・・、

そのご飯を食べ終わると何故かテーブルに上がってお代わりをするのだ。



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テーブルの上でしか食べない子が居るから?真似をする?

上に行った方が美味しいものがありそうだと思うのか・・


一番考えられる原因は、犬が居るから下では落ち着いて食べられないってね、

しかも食べ終わると麦は床をべろべろ舐めまくるしなー、

とても裸足ではこの床は歩けませんよ・・


なんにでも原因があると考えるのは人間の愚かなとこかもですが・・

大した意味などないんだろうな。


この猫軍団には混じれないでかい(うるさい)麦は動画で観てください。





ま・・たいていこんなもんよ、




色白ゴーヤ?

我が家で栽培してるゴーヤはここにも以前載せたけど、色が青くない・・、白いんです、

いつか大きくなって青くなるんだろう・・と思ってたら、違ったみたいです。

青いゴーヤは最初から青い、つまり花が付いてる状態ですでに青いんだそう・・

そして葉っぱの色も薄いと言われて・・そう言われてもうちのしか知らないから比べようがない、

どうですか?やっぱり色が薄いですかね・・
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今のところ一番大きい実がこれで・・
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定規と並べて映してみた・・8センチくらいかな?
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これは一番果だから早めに摘み取るのが良いそうで、このあと摘み取りましたが・・

普通の青いゴーヤはもっと長いし表面のごつごつが小さいようです、

図書館で調べたら、白いゴーヤというのもあって、15センチくらいで収穫するのが良いとか、

あと・・青いゴーヤでも色が薄めで肌の凸凹が大きい方が苦味はすくないんだそうです。

つまり白いゴーヤの方が苦味がなく食べやすいってことですね、

まだ我が家では収穫したことがないので食べたこともないのですが・・

完熟したゴーヤには赤い種ができて、甘いのでデザートとしてそのまま食べられるそうです。

我が家のゴーヤは背丈は充分に伸びたけど・・肝心の花芽ができない・・ってか少ない?

このあと秋に向かって気温も低くなるしで、果たして白いゴーヤを食べる日は来るのか??




またやっちゃった・・

最近のマイブーム・・?またまた掲載漏れがありまして、てへっ。。


ブルーベリーが食い散らかされてる現場写真を貼り忘れてましたー、

酷いでしょう?こんな状態があちこちにあって収穫にも気が滅入ります。

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毎年少しの被害はあったけど、今年は今までにない荒らされようです。

雀が嘴で突いた穴にあとから蜂や蠅、蟻などが汁を吸いに集まってくる、見事な連携プレイ?

ま・・それでも毎日200グラムくらいの収穫はあって、冷凍もできたしで・・欲張りません。


ブルーベリーにこれほどの被害があるのなら、これから完熟期を迎えるブドウにもその恐れはあるかも?

今年のブドウは今までにない実の成り方でまさに鈴なり状態で・・

これが全部完熟するとしたら大変な量の収穫になるけど、さぁてねー、無事に収穫できるかな。


巨峰キャンベルが交差するように・・どれがどれやら混じり合ってる、
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これは紛れもなく巨峰でしょ・・大玉です。
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葡萄棚の近くにあるヒマワリにもブドウのツルが巻き付いて・・これを引きはがすのは大変なのよ、

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葡萄棚に設置してある野鳥のエサ台から零れ落ちたヒマワリが毎年目を出すのです、

つまり、野鳥たちは来年のエサを確保するのにわざとヒマワリを落とす?

そのこぼれだねから出来たヒマワリの方が、人がせっせと蒔いたものより成長が早くて大きいのも納得?

なんて感心してるからブルーベリーにまで手を出されるんだわ!



なにかと忙しい・・

雨続きのここ道東です、今日も曇ったり晴れたり・・、かと思ったら突然のスコールと、

草を取る暇もくれないのかと天を仰いで文句たれてます。

お盆だし、お坊さんはお参りに来るし・・普段ボーっとして暮らしてる身には忙しなくて疲れる。


さて・・そんな雨の中でも塾した作物はせっせと収穫しないと食べるのが追いつかない・・

なんだか作物に急かされてるようで畑に出るのが憂鬱・・って、贅沢な悩みです。


ブルーベリーの犯人捜しはどうやら雀がボスで穴を開け、そのあとを蜂や蠅がちゅうちゅうと甘い蜜を吸ってるようで、

これぞまさに甘い蜜の味は格別ってことかしら・・。

なにやらわたしが畑に出ると雀たちが一斉に羽ばたいて逃げていくのはそういう悪事を働いてたから??

雀たちがブルーベリーを突っつく現場は撮れないけど(まず一生撮れないと思う)、あの嘴のあとは紛れもない証拠物件、


この写真に写ってるのはスズメバチの仲間、黄色スズメバチという蜂らしいです、

この蜂が食べてるシーンは撮れたのですが・・

お腹の黒と黄色の縞々模様がなにやら不気味です、

蜂が居るということは近くに巣があるのかしら・・いやだわー。


刺されると怖いので遠くからしか撮影できず・・画像が不鮮明です、

そのうえ、加工に失敗して部分拡大ができなかった・・むむ。。

クリックして拡大しても小さくて蜂の居場所がわからないかも?

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わかったからってどうもならないのですが・・ふっ。


個人的な感想?

最近は地上波でも通販の番組があって、画面上に隅っこの方にあるのがこの「個人的な・・」で、

なんだろ?あれってクレーム防止策としての逃げ道なのかなーと思いながら見てる、

そんなことを思う私もきっと立派なクレーマーなんだろう。

いろんな意見があっても良いと思うんだが・・それを押さえつけるような風潮はいやだな、

どうしてか、強い方に流れる傾向があって・・弱い意見は袋叩きに遭うようだ。

そういう私はきっと少数派に位置するクレーマーなのだろう・・

文句を言うポイントがほかの人とは違うようなのでね。

先日のNHK-BSプレミアムでのことでした・・

シンガポールのユニークな展示法で大人気の動物園が紹介されるというから見てた、

そしたらアイドルのなんとかって子が出ていて、この子が案内する形で進行するらしい、

あー、やだなーと思って見てたらやっぱりいろんな体験をしたり、動物を世話したり・・

この女の子が成長するのを見せる番組なのか?

自然の中で展示する動物がメインではないのか??

動物よりこのアイドルが映ってる時間の方が多く感じたのは、私の個人的な感想なんでしょうか?

こういう進行の仕方って各局でやってるから、きっとこういうのが好まれるんだろうが・・

私は嫌い、動物の展示法がユニークなのを見せるのにアイドルは必須アイテムなのか?

ただの時間つなぎでダラダラやってるように見えて途中で見るのをやめたけどね、

よくあるパターンでお約束なのでしょうが・・納得いかないな。


反対に同じNHKではあるけど、総合テレビの「ダーウィンが来た」は良かった、

これも時々見ていてイラッとすることがあるけど、変なアイドルは出てこない・・

この時の内容はたった一匹になったリカオンがメインでした、

リカオンは群れで行動する動物だからたった1匹になったわけがあるんだろうが、

詳しい理由はわかってなくて外敵のライオンとかに他の群れが全滅されたのだろうと・・

リカオンは何とかして群れを作ろうと画策するが、なんとジャッカルの子供を奪い取って自分のものにしてしまう、

ジャッカルの親は必死になって奪い返そうとするのだが、そのうちに別の敵であるハイエナが現れる、

ここで物語は劇的な展開を見せるのですが・・

そう、リカオンとジャッカルの夫婦は協力してハイエナから子供を守るのです、

そのことがあってからこの奇妙な家族と一匹は互いに助け合って子供を育てる・・

という、まさに作ったような絵に描いたような奇跡のお話です。


しかも、これで物語はおわりじゃなく・・

何処からともなくあらわれたリカオンの群れがその一匹リカオンに近づいてきます、

待望の本当の仲間が・・!?

と思ったら、なんと一匹リカオンはその群れに背を向けて離れて行ってしまう、

その理由はというと・・

一匹リカオンは雌なので群れの中に強い雌が居るとその位置をめぐって争いが起きる、

その争いは命をも失くすほどの熾烈なものだと知ってるので、それを避けて隠れたのではないか?

その理由は違うかも・・これは本人にしかわからない、

もしかしたら今の新しい家族が好きで離れるのを拒んだのかも・・


自然界にはいろんな不思議がありますね、そういうのを見るのが好き、

人の手を入れない作りものじゃないものが見たいです。









被害甚大!

ブルーベリーの収穫が始まってたくさんの実がなり、さぁこれから食べよう!

って思うころに雨が続いて、それでも熟した実は採らないと落ちちゃうから・・

雨除けの帽子をかぶって小さめのボールをもって勇んで畑に出たら、あれま!?

黒く熟した実の殆どに食い散らかしたような傷があり、その傷に蠅がたかってる、

それでもその中の傷のない実を選んでとるも・・どれも食い散らかした実ばかり・・、

こんなに被害の大きいのは初めてなので大ショックー!!

一体全体これだけの被害の原因は雨なのか?

雨のせいで食べるものがなくて木の実に集まるのか?

それともここにブルーベリーがあることを学習したから来るのか?

謎は深まるばかりです・・。

今年の収穫はこのままだと最低の結果になりそうだ、


 ※この写真はまだ雨が降り出す前の・・7月末のです。
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雨が降ると人間様は畑に出れないのを知ってやつらは来るのか?

奴らって・・誰なのか?

蜂が食べるってことも聞いたことがあるけど、現場はまだ押さえてない・・

雀の嘴のような三角の傷が残ってるのは重要な証拠物件ではないのか?

むむうう、迷探偵にもわからないことがある?

次回は現場写真を撮ってくるつもりだ。




観察日記

毎日よく降る雨だこと・・、

いつから降ってるのかとノートを見たら、8月に入ってほぼ毎日降ってるようです。

それまでは毎日暑くて・・ただ蒸し暑くてうんざりしてたけど、

こんなふうに雨ばかりで畑仕事も何もできないのは本当に困る、大迷惑だ。

気温が下がって一息ついたけど・・それを考慮してもこの長雨ほど人をうんざりさせるものはない。

暑けりゃ暑いで文句を言い、雨降りゃ暗いと文句を言う、

適度に配慮してくれないかしらね・・ぶつぶつ。。


そんな雨の朝だから、毎朝の楽しみ、ゴーヤの受粉作業はなし、

雄花も雌花も咲いてるけど、この雨じゃどうせ落ちてしまうだろう・・

7月15日に受粉したものが辛うじて順調に育ってるが・・あとはしょぼい、大きくならない。

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第一号目のゴーヤくん、
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これが今朝写したゴーヤ1号だ・・丸くなってきた?
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ゴーヤの草丈はもう窓枠の半分を覆うほどに伸びてるんだけど、

西日よけとしての使命はなんとか果たせそうになってるから良いんだけど・・

これ以上伸びたら支柱のてっぺんに届いてしまうのだが・・垂れ下がってくのか??

これより長い支柱はないのでねー、思案のしどころだわ。

でも、以前に育てたゴーヤよりは成長が良いと思うのだが・・

土に直かに植えたほうが成長は良いときいたのでね、そうしました。

鉢植えは大体失敗するのです、何度も経験してやっと諦めた・・ハハ。。


そんなわけで朝顔もプランターではなく畑のあちこちに分散して直植えです。

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よくある朝顔の色が最初に咲いた・・まさかこの色だけ??

次の日、白いのが咲いてた・・やれ一安心だわい。

あとはきっと青いので終りかな?黄色とかオレンジとか・・ないよね?




ドラマみたいな・・

ツ、イ、ラ、クツ、イ、ラ、ク
(2003/10/23)
姫野 カオルコ

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読み始めはあんまり気が乗らない・・小学校のクラスでの友達同士の駆け引きみたいな、

強いものに巻かれる弱いものの図式が書かれていて、なんか読んでて上の空・・

このまま悪い展開にならなきゃ良いがな~と思いながらそのまま中学に行って、

そこから俄然面白い展開になり、要するに先生と生徒の恋愛になる前の関係が描かれている、

子供ってこんなだっけ??と、自分の学校時代を思い出してもまるで違う・・

何倍も何十倍も進んでる・・と、驚くばかりなのは、やはり田舎だからかなー?


でも、相反するものに惹かれるとか、こんなはずじゃ・・って思う気持ちはわかるなー、

好きだからこそ反発したり無視したりね・・

女子は必ずと言っていいほどグループを作ってたものだが、

男子はといえば女子をからかったりエッチなことを言っては一人で喜んでたりね・・

この作家さんはこういう学校内での出来事をメモしてあったのか?

って思うくらい・・いろんな性格の子が出てきては複雑な感情の揺れを見せる、

言ってることと行動が伴わないし相手によって変わるし・・

好き、嫌いってのがその頃の一番の関心事なのかも。


嫌いなハズなのに出てきた言葉は裏腹に相手を挑発するような・・

ダメだとわかってるのになんとなくずるずる・・

でも、この二人の場合はなんか悲劇を予感するような始まりだった。


結局、学校内で噂になって別れることにした二人が最後にはこんな風に劇的に出会って、

あのころのことを回想するラストシーンはまるでドラマのワンシーンのようで感動的だった。

その出会いの仕方もうまくできてるし、間に入るキューピットみたいな後輩も良くできてる、

まさかまさかの最後でした。

でも・・長くてちょっと途中で中だるみがあったなぁー、

最後まで読んで良かったですわ。


苦心の作

このところ朝ごはんを食べた後、ここに来て寝るのが習慣になったカッチとミューです、

カッチは自分で上がれるから良いんだけど、

ミューは高齢になってすっかり足腰が弱くなりジャンプを失敗するようになった・・

そこで一気に高いとこに上がれないミューのために中階段みたいな棚を作ることにしたのだが、

構想から実行までの時間が長い・・やたら長かったなぁー


その間にもミューの足腰はますます弱っていったような・・?

やっとホームセンターに行き、棚と棚受けと買ってきて、さぁ取りつけよう!!

張り切って電動ドライバーを押し入れから引っ張り出して(最後に使ったのは野鳥の餌台を設置した時か?)

充電する時間も惜しいので15分くらいでもう使ってる・・せっかちねぇやです。

でも・・棚受けについてるボルトを見るとこの棚板の厚みでは貫通してしまう・・あら!?

写真のように棚板は薄い・・5ミリくらいの厚さです。

それで仕方がないのでうちにあった両面テープ(カーペット用)で張り付けることにしたのだが、

なんということか・・かなり古いものだったらしく粘着力がなさそう・・固くなってるしぃーで、

これだけで猫の体重に持ちこたえられるかと・・不安になり、

たまたま買ってあったもう一つのステンレスの棚受けで上からも棚板を支えることにして、

これで猫がどんなに乱暴に乗り降りしても大丈夫だろう!!

・・と、一抹の不安を抱えながら約一日がかりの棚の設置は終わったのでした。

他にもいろいろトラブルは有りつつ・・自分でもよくやったと感心するよー


カッチがエラそうに出来上がりを検分してる?

まぁ、こんなもんじゃない・・

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壁にボルトで棚受けを留める場所が見つからなくて苦労しました、柱の位置が少ないみたいで・・

窓際はしっかりボルトを止められたけど、内側の壁は柱がなくてぶかぶか・・

ま・・それでも片側だけでもしっかり止めれば猫の体重くらいは持つかな・・と、

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段々やっていくうちに疲れてきて考える力もなくなって・・もういいや!!って・・

見切り発車もいいとこです、根性なしや・・。


今のところ棚に猫が乗っても大丈夫みたいで、すっかりみんなのお気に入り・・

そこで寝るのもいたりして・・そこで寝たらミューが上がれないだろ!?



そんなミューはまだ飼い主の助けを求めるように・・こっちをみてばかり、








なぜかミューが上がろうとすると麦は興奮して吠える・・うるちゃーい!!

匂い立つ?

花のシーズンも様変わりしてヒマワリやコスモスがあちこちで存在感を出してます、

そんな中でこんな花がまだ咲いていて・・

紙細工みたいな花、
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ドルフィンに似てるからついた名前がデルフィニュームだとか、
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シナモンバジルはシソの仲間・・
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ご存知ゴーヤは花よりも実よりも葉っぱが主役?日陰の立役者ですっかり人気者!
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この花がふくよかなそこはかとない香りを醸し出すのです。

いちど嗅いでご覧あそばせ。



採っては食べる・・

暑いですね~~!!

ここは何処?って疑問にも思わなくなった連日の真夏日に北海道の存在価値はあるのか??

ここ道東にも内地からスポーツクラブや実業団等の夏合宿が来てますが、こっちに来る意味があるのか??

もはや北海道は涼しいという感覚は過去のものになったのでは?

なんてことをぶつくさつぶやいてる暇人ですが・・今日も暑い!


そして熱帯地方特有のスコールみたいな突然の雨、むしむしする暑さに体はついていけない・・

畑の中は草取りもしないので熱帯のジャングル化してます、

一夜明けて畑に行くと昨日より倍に伸びたヒマワリが居て、通行もままならぬほど背が伸びてる!

今が成長期なんですねー、ヒマワリは場所塞ぎってこの時期に思い出すのです。

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毎年それを忘れてはタネをせっせと蒔いてるのだから、誰かの謀略かしらん?

朝顔も毎日すくすくと育っていて・・巻き方がバラバラな気もするけど、個人の自由ですしねー、

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今のところこの赤い色のしか咲いてなくて、赤ばっかりかしらねー、家計と同じって・・


花も育つし野菜も育つ・・そんなわけで毎日キューリの日々・・あまり良い日々ではないっすね、

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多い時には10本が一日で採れる、朝に夕に採れるんです、

冷蔵庫にはキューリばかりぎゅうぎゅうづめってことに・・

友人にお裾分けしたり手伝ってもらっても余るほどなので、一所懸命に食べるのです。

キューリは殆どが水分なので食べても汗になるか排出されるかなので、太る心配はないのが救いかな。


トマトは意外と太るんですよー、実際に体験してる本人が言うことだから間違いなし!

太るっていうか・・お腹が出てくるんですねー、でも体にいいので気にしないことに・・


まだミニトマトの方がたくさん採れてるけど、最近は大きいトマトが美味しいわたしです、

昔はミニの方が好きで畑でもいだのをサッと拭いてパクパク食べてたけど、

今は大きい方のトマトを割ってガブリとほおばるのが好き、汁を飛ばしながらね・・

人の好みって変わるなーって歳をとるとよく思う、


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大きいトマトはまだ毎日は採れなくて・・この待ってる時間が良いですねー、

そのうちに毎日たくさん採れると見向きもしなくなるから・・ほんとに勝手なもんだわー


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植える間隔が狭かったですね、欲張ってたくさんの苗を買うからこうなるのです・・ハイ。

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人参は少しずつ間引きしながら・・食べられる太さのは食べるようにしてる、

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これは6月の中ごろに撮った長ネギの写真で・・
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今はこんなに大きくなって土を盛る板がなく、プランターを壁にしてるも、もう限界か?

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こういう風に土を被せていかないと白い部分ができないのです・・って、

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長ネギは自分で作ると美味しくて癖になります、もう市販のはパサパサして食べれなくなる、

こういう手間をかけるから美味しいのができるんだろうが・・自分でやって気が付くことです。


次はブドウ、これは巨峰ですね、房がバラバラですが、あまり手を出さないで自然に落ちるのに任せてる、

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こっちはキャンベル、黒ブドウですね・・団子状態になってるけど、これが全部熟すとは限らないので・・

半分も残ればいいと思うけど、今年は天気にも恵まれて果樹関係は良い出来じゃないのかな?

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最後はリンゴです、今年は10個くらい実がぶら下がってるけど・・

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リンゴの剪定の本を読んでもいまいちよくわからなくて、

こないだネットであちこち調べたらなんとなくわかった気がして・・

思い切って太い枝も切ってみました、

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それでもまだ下枝が蔭になるので秋になって葉が落ちてからまた剪定しようかと・・

要するに生かすべき枝と切るべき枝の見極めがダメなんですね、

その辺がよくわかってないから何度も同じ失敗を繰り返してたようです、

まだまだこの木もたくさんの実をつける力があると思うので・・。




読みました。

昨日なんとか読み終えて無事に図書館に返還することができました。

なんだか読み進むうちにこれは本当の事なのだろうか?という疑問が湧いてきて、

それらしい注釈がないかなと、本文の中の注意書きなどをみたけど、どこにもなし、


作者さんが偶然手に入れた処分図書の中に混じってた段ボールから出てきた怪しい巻物からこの話ははじまるのです、

そこには暗号のような記号がびっしり書いてあって、それを解読していくうちに作者さんの追い求めてるものではないかと気が付き、

それが円朝さんの速記著作、「夫婦幽霊」らしいのだが円朝さんの実演した記録がなく、

速記だけが残ってるという不思議さが解明されません。

それはともかく、この演目「夫婦幽霊」の筋書きは面白くて一気に読めました。

円朝さんは幽霊図の収集家として有名だったそうで、震災等で殆どが焼けたけど、いまも地方の寺に残ってるのもあるそうです。



円朝芝居噺 夫婦幽霊円朝芝居噺 夫婦幽霊
(2007/03/21)
辻原 登、菊地 信義 他

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辻原さんという方は実際に会った事件や出来事をうまく取り入れてフィクションに仕上げていく作家さんなのかな?

今まであまり知らなかったので次の作品を読むのが楽しみです。