夏ふぇすに向けて?

まだ5月だというのに世間では・・いや、音楽業界では夏フェスの話題が飛び交ってます。

国立競技場のさよなら公演?だか・・これって音楽とどう結びつくのか?

なんでも歌っちゃえ~、ですかね?

そんなイベントのレポがあったのでどうぞ・・もちろん和義くんのです。


http://www.barks.jp/news/?id=1000103966



他にも人気どころが盛りだくさん出てたようで曲目は2曲だけだったようですが

、ちらっとエンディングに並んでる映像を見た限りでは凄い人数でした。


オリンピックのための施設ってのは他に利用価値があれば建て替えても良いけど、

殆どの建物は利用されてないと聞くので勿体ないと思う人間ですが、下々のものが口出すことでもないですかね、

もう決まったんだか?まだ覆す余地はあるのか?気になるところです。


さて、この間久しぶりに和義君のお髭ぼーぼーのお顔を拝見して嬉しく思ったものですから、

思わず録画なんかしちゃって・・写真に撮っていたんですがねー、

ここで掲載してもいいものかどうか・・最近動画にハマってるのでちょっとやってみたい、

ってなわけで今のうちにこそっとね・・


その前に、レポがあったのでそれをまず貼ります。

http://ro69.jp/live/detail/102515


そしてまた、ナタリーではJ-WAVEのイベントライブに初めて出演するのが決まったとあり・・、

このライブは毎年BS-フジで放送してるのでもしかしたら見れるかな・・と期待してます!

http://natalie.mu/music/news/117692



では、例によって別窓から・・

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新刊、最速読破!

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(2014/02/27)
佐藤 雅美

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この作家さんの本はついつい先を急いで読んでしまう・・

それほど話のテンポがよくて会話が弾み謎が解けていく過程が早い!!

早いっていうのか、種明かしがもったいぶらないのか、変なおあずけ感がないのですね、

いつもの仲良し三人組でももんじ屋で飲んだくれてるその中に一緒に入って話を聞いてるような・・

そんな錯覚を覚えるほど近しい間柄の登場人物になってます。


わかりやすくて話が早い!!江戸っ子気質でしょうか・・私も?

再読と未読

一度借りてきた本を何度も借りてくるのは最近では珍しくないけど、

この本が映画になって、その中の出演者の一人が何とかって賞を頂いて話題になってから、

なんとなくその女優さんが演じた重要なシーンが気になって、もう一度借りてきたのがこの本です。


小さいおうち小さいおうち
(2010/05)
中島 京子

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そのシーンはなるほど演じるには難しい状況描写かもしれないなぁーと、

何度も何度も同じ個所を読んで先に進んでいったのに・・

最後のシーンではまったく予想もしないことが判明して、また読み返して、

でも・・やっぱり何度読んでも私にはわからない、これが何を意味するのかがさっぱりわからなくて、

今もわからないけど、それで良いのかなーって思ったりもする。


テレビでこの映画が放送されるのを待ってそこらへんの映像がどうなってるのか見なくちゃ!



映画で話題になってから読むとどうしても出演した役者さんの顔がちらついて困るんだけど、

この本の場合、妻夫木くんの顔が頻繁に出てきて・・よっぽど印象深い顔なんだろうか?

原作の中の甥っ子とは別人のような・・個人的な印象ですが・・。




話し変わって、そのあとでテレビの建物探訪って番組を見てたら、

あるお方の家の壁に絵が飾られていて、それが「小さい家」というタイトルの絵本のらしく、

それがすごく気になったのでついでに検索してみたらあったので載せてみました。

いろんな方のプレビューを読んで面白そうだなーと思って、機会があったらよんでみようかと。


Little HouseLittle House
(1978/04/26)
Virginia Lee Burton

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因みに我が家では本の読み聞かせという習慣がなく、絵本そのものへの関心もあまりなく、

したがってこの本も読んだことはないのです。

アスパラの季節ですっ!

まずはご覧あれ!!












音声はテレビ画面のです。

サクラソウ

先日、テレビでローカル局の番組を見てた時のこと・・

サクラソウの展示会が開かれたとのニュースが耳に入り、思わず画面に見入ってしまった・・、

以外にも道内の、札幌市内の公園にそのサクラソウは展示されてるのだとか・・。

http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/exhibit/3560/


わたしはずっとサクラソウが好きで園芸店で見つけるとつい買ってしまうのですが、

大体は一冬も越さないでダメにしてしまうのでした・・。

それでも懲りないで安いのがあれば買い求めてしまうのです。


我が家の庭の猫の額ほどの山野草コーナーに植えては眺めてうっとりしてます。

うちにあるのはそれのホンの数株ですが、なかなか増えないです。

ま・・増えなくても消えなければ良しとしなければなんですが・・ね。


この写真ではわからないけど、とても小さいサクラソウで・・よそのお宅に咲いてます。
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これは我が家のですが・・上のと似てるけど大きさがまるで違うのでした。
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これは去年買ったもの・・とってもか細くて可憐な花でしょう?
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これは以前のものだけど咲いたり咲かなかったりで、今年はよく咲いてくれた!
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そしてこれも古い株、まだつぼみの頃の写真で・・
IMG_7449.jpg

咲いた時のこの写真と色の濃さが微妙に変化してる?
IMG_7507.jpg


あとは・・毎年ここで紹介してる見慣れた花です。


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IMG_7500.jpg

IMG_7452.jpg


大雑把な説明でごめんなさい・・名前が出てこないのです。

名札に書いても冬の凍結で折れてなくなるので名前が行方不明なのです。

名前がなくても見てると癒されるので気にならない・・ってことで、

ご了承ください。





2冊まとめて感想文っす

鍵のない夢を見る鍵のない夢を見る
(2012/05/16)
辻村 深月

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まずは現代が舞台の短編集、

先日、WOWOWでオムニバスドラマとして放送されたそうですが・・見たかしらん?

生憎わたくしは見ておりませんのですが、ドラマは苦手・・原作をしのぐものはないと思うのよ、


どれも読んでいて面白かった、それぞれのストーリーに繋がりはなく、

どれも似てないのが良かった。

最初の話からドッカンと頭を殴られたような強烈な内容で何も解決はしないのにすっきりするのはなんでかな?

泥棒癖の母親のせいで小さいころから引っ越しを繰り返す女の子と偶然社会人になってから出会い、

その思い出を語る形で話が進められていく、

おおらかな時代なのか、ご近所の理解があったのか罪に問われることもなく、

ただ事実として子供の頃に起きた出来事として今は残ってる、

自分が思うほど相手の少女は傷ついた風もなく、名前すら憶えていないようで・・

自分の中の記憶がいかに他人のそれとはかけ離れてることに気づいてしまう。

こういうのって学校の友達グループではよくあることなのかなー。


あとは放火犯の男に惚れられて困ってたのが誤解だった話とか、ストーカーまがいの話や・・

夢を追い続ける男に現実の厳しさを諭す女の真摯な恋心とか・・


最後の「君本家の誘拐」、これがなんとも意外な展開になり・・おぅ!そう来たか!!

ってな感じで大いに堪能しました。

これってわたしも昔、同じような経験があって・・なんとか誤魔化した苦い経験があります。

今思うとなんで素直に言えなかったのか・・怖かったんだねー。




そしてもう一冊は時代物・・あまり知られてない(自分が知らないだけ?)作家さんのですが、

これが映画の原作になるのだそう・・6月公開とあります。

超高速!参勤交代 (らくらく本)超高速!参勤交代 (らくらく本)
(2013/09/27)
土橋 章宏

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時代劇によくある?懲らしめのチャンバラ劇とでもいうのか・・

それでも書き方が今までにないような独特のユーモアがあって、しかも歴史にちゃんとのっとって書いてる(当たり前か?)
ようでザッツエンターティメントなタッチでしたね。


映像的には動きがあってスピード感があって無駄な個所が何処にもなくサービス満点な内容です。

いくら時代劇でもそれはあり得ないだろう!!ってのも許せるような?

誰がどの役をやるのか・・殿様と姫様は多分あの人と・・?

6月公開ってことですからまたテレビでも宣伝するのかな?

あんまそういうのはなるべく観たくないのですがね・・。



日常の一コマを・・

普段見慣れてるシーンもこうして見るとまた別の発見があったり?なかったり・・。

思い描く映像にはならなくてもいいかなってね。






そこにあるだけで良いのです

朝露通信

我が家の購読するY新聞に連載中なのがこの「朝露通信」です、

作者は保坂和志さんというお名前ですが、これまであまり見聞きしないでいました・・

この連載がスタートした時に同じY紙上に何かで賞をとったとの記事があったのを覚えていて、

著名な作家さんなのだろうか・・と思ったものです。


その後よくお名前を拝見することが多くなり、ある人が言うには話があっちこっちに行くので難解な文章だと言ってたのをみて、

なるほど、この新聞連載の内容も過去と現在が言ったり来たりしてますから・・、

そういう文体が得意?あるいは持ち味な方なのかな・・と。


それでもこの連載は面白くてつい引き込まれていくのです、

そしてあちこち導かれるうちに迷子になったような感覚になり、また戻ってこれたりして、

自分の育った山の中の古い公民館とか共同浴場からの帰り道の暗かったこととか思い出してみたり、

寒くて髪の毛がパリパリに凍ってもなぜだか体はポカポカしてたなぁーとか・・


それでもこの作家さんのようにあれは何歳の頃だったとか事件のあった日の曜日まではわからない。

そういうことが書けるってことが自分との大きな違いで、誰もが体験することには大して違いはないのだろう。

子供の頃って一日がすごく長くて遊んでも遊んでも疲れを知らなかった、

毎日が子供でいつから大人になったのか?

私の場合は多分この子供時代に住んでた土地から引っ越した時ではないかなー。





サウンドトラック盤発売決定!!

このところの唯一の楽しみなテレビ番組となってる「こころ旅」ですが・・

最近になって新しい番組オリジナルBGMが流れるようになり、そっちの楽しみが強くなってきてます。

これがまた良い曲ばかりで哀愁のある懐かしい風景にぴったりで、色んなアレンジが楽しい!!

楽器がまた多彩なありとあらゆる楽器を駆使して、和楽器からラテンからカントリー調からと・・

なんて素晴らしい作家さんなんでしょう・・すっかり魅了されてます。

歌ってる人も良いしね、美人さんだし・・

こちらのホームページでその音楽が少しだけ聴けるようです。


http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/music.html


これから春を通り過ぎて夏へと行く季節を走る自転車隊のみなさん、

雨が続いて坂道もあって怖い橋もあって大変だと思うけど・・

見たこともない行ったこともない街並みや山間地に居ながらにして行った気にしてくれる、

そんな貴重な時間を提供してくれてます。

ありがとうございます、どうぞこのまま変わらないでください。

今更なにさ?

今日は雨・・朝からずっと雨が降っていて肌寒いのでストーブをつけたり消したり・・

夜にはこの雨も雪に変わって山間部では積雪状態になるかもというニュースで、

明日も明後日も不順な天気になるらしいです。


そんなわけで・・

外での畑仕事もできないのでずっと気になっていた斉藤さんのツアーの記事でも書こうかなと、

去年の10月23日、埼玉の会場からスタートした長い長いツアーでしたが・・

始まったときは果たして終わるのかと思ったけど・・ついに沖縄でラストを迎えました。

そんな沖縄でのセットリストです。


KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014 “斉藤 & 和義”

    ~2014.4.29 沖縄コンベンションセンター SET LIST~

1 カーラジオ
2 Would you join me?
3 虹
4 メトロに乗って
5 今夜、リンゴの木の下で
6 MUSIC
7 FIRE DOG
8 Happy Birthday to you
9 君の顔が好きだ
10 天使の猫
11 流星
12 かげろう
13 それから
14 やさしくなりたい
15 月光
16 Cheap&Deep
17 I Love Me
18 Hello! Everybody!
19 Always

アンコール

1 恋のサングラス
2 ずっと好きだった
3 歌うたいのバラッド
4 歩いて帰ろう


公式サイトのスタッフダイアリーを見ると各会場でいろんな出し物があったようで、

曲紹介の日替わり担当とか、持ち場の違う楽器を演奏したり、

地域によってMCのねたも替わっていたようですが・・

気になるのはやっぱり自分のお気に入りの曲がセットリストに入ってるかどうかですよね、

自分の場合はどうしても古い曲に思い入れがあるので、そっちの方に肩入れしちゃうんだけど、

ライブであまりやらない曲はあるもので・・今回で言うと「蝉」「ジレンマ」「ハミングバード」あたりかな?

それぞれの聴きたい曲を全部やるのは難しいだろうけど、縁のない曲もあったりしてね、



さて、ライブツアーが終わって何か発売ものが発表になるかと期待してたら・・

会報にも近々嬉しい発表が・・とかいてあったので期待してたんですが、

それは「マニッシュボーイ」の活動再開のニュースでしたから、少々がっかりなわたしなのでした。


あーぁー、いつになったら斉藤和義らしいがっつんとした曲が聴けるのかな・・

仕方がないので手持ちのアルバムでも聴いて慰めましょうか。


イベントにも参加するとのお知らせもちらほら入ってきてます、

それは公式サイトのニュースで確認できるのでここには書きませんが・・

それにしても去年の「カウントダウンライブ」はなぜ斉藤さんのが放送されないのかなー?

毎月WOWOWのプログラムガイドが届くたびにチェックしてはがっかりして溜息・・なんでなんだ?!

民生さんとか吉井さんは放送したのになー、と不満たらたらなわたしです。





蛍草

この装丁画でもわかるように蛍草とはつゆ草のことですね、

またの名を昔の歌の中では月草とも言われてたようです。

螢草螢草
(2012/12/19)
葉室 麟

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なんとなく・・手に取って借りてきて家で読みだしたら、

なんか様子が変・・ん?ジョークかこれは・・?


葉室麟さんの本だよね?あれ?彼はこういうのもありなのか??

ってな違和感を覚えつつ読んでたけど、やっぱり似合わないなーってのが正直な感想、


ストーリー自体は上手く出来すぎの感もありつつ、たまには息抜きしたいのかな・・

なんて勝手に解釈したのですが・・失礼か?



信用しすぎ?

日曜の夕方はこの番組を見るのがすっかり恒例になりました。

久米宏さんと壇蜜さんのお二人がゲストをお迎えしてその方の書かれた本について語る番組・・

今回のゲストは五木寛之さんでした。


http://www.bs4.jp/kumebook/onair/06.html


この日の出演者お三方は共に申年なんだそうで、久米さんと五木さんは一回り、壇蜜さんとは三回りの違いだそうで、


・・ということは五木さんはもう80歳を過ぎてらっしゃるってことで・・若い!!

久米さんも69歳なんだそうで・・とてもそうは見えない。


老人になってわかることや気になることなど、とても興味深い内容でした。

五木さんは国や政治が決めたことは信用しないことにしてるとか、

運転免許もつい最近になって返納したそうで、今まで無事故だったそうです。


そのコツとは・・信号を信用しないことだそうです。

へぇー、私とおんなじだー!!

と、びっくりするやら嬉しいやらで・・似たことを考える人は居るんだなーってね。


あ・・そうそう、老人介護施設でのお話で久米さんがこんなことを言ってました、

手すりとかバリアフリーは老人を甘やかして足腰を弱らせるので設けていないという施設について・・

それを聴いてた五木さんも良いお話だ・・と賛同してました。


ふーん、そういう考え方もあるのか?


そっから話は膨らんで、大体日常生活の中でも日本は甘やかしすぎだと・・

寒いから上着を着てとか雨の予報だから傘を・・ってな余計なアナウンスが多いですよね、

私もそれは常々思っていて、そんなんだから地震が来た時も指示がないと動けない人が多いのでは?

もっと具体的な避難方法を言ってほしいという意見が出てたのを読んでそう思ったものです。


自分で考えて行動するというのは誰のせいにもできないから嫌なのかなーってね。


とにかくこの先若い人が減って老人が増えていくばかりの世の中です、

自分でできることはなんとかしたいと思うのでした。

毎日こころ旅

この春から新しい番組の挿入曲が流れていて、これまた素敵なんです。

ちょっとだけ動画に撮ってみたのですが・・どうかな、

こういうのは即削除されると聞いたので、見れなかったら御免なさいです。


音がかなり小さいです・・






動画も良いけど静止画もね?

・・ってなわけで、すっかり忘れてしまった(わけじゃないけど)写真もアップしないとねー、

びっくり目のももちゃん、
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寝起きをじゃましたかしら・・
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しっぽが長い(と、思いません?)カッチ君は・・、
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なんとなくエマニュエルっぽい?古いって
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ももちゃんの柔軟体操は難度Aクラス!?
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良い子は真似しないように・・
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負けじとトメキチも尻尾を捕まえてそりそり・・
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どうお?とウインク一発!!
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不発でしたかね(笑)


最後は御大のミューお局様、この頃は何かと不機嫌であらせられます、

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下僕が毎日毛並みのお手入れをしてご機嫌伺いをしてるんですが、

抜け毛が酷いので歩く毛玉となってしまってる・・鼻が・・ハクション!!


失礼しましたです・・。



桜散るらん?

今朝は朝からどんよりとした曇り空で時々雨がぱらつく一日になるようだ・・

昨日行った公園の桜並木は今がちょうど見頃だったので、今日の雨できっと散るだろうな・・と、


昨日はカードが満杯で映せなかった動画にもう一度チャレンジしてみようと思い立った。










花びらが舞ってるの見えるかな?

恋歌


恋歌恋歌
(2013/08/22)
朝井 まかて

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直木賞作品である、朝井まかてさんの「恋歌」がやっと手元に来た!

来たけど・・生憎の好天続きで畑の仕事が優先されてなかなか読む時間がとれない、

そんなこんなで返す日も迫ってきたので昨夜は12時ころまで起きてなんとか完読できた!!


意外と中身が難しくて理解できないままさっと通り過ぎた個所もあり、もっと歌が中心の物語と思ってた自分の思いもあっての遅い読破になったようです。


それにしてもなんと残酷な歴史の中での生き方なんでしょうか、

思想による敵愾心の怖さというか・・今でも世界のあちこちで起きてる宗派同士の争いが日本の中にもあったんですね。


敵の一族は根絶やしにするという、勝手な一部の人たちの憎悪に翻弄された幼い命が憐れです。


世が世なら・・この歌人も別の平和な暮らしがあったのに、

そして運命のいたずらに泣いたり怒ったり・・また巡りあわせで思わぬ出会いがあって、

そんな物語だったんですねー、意外な展開に思えたものでした。


爺やさんとお嬢さんの掛け合いが小気味よかったです。

あのシーンが一番ホッとして好きな場面でした。


次の作品は?・・気になるところです。



花便り

いやぁ~!!凄い風です、家ごと吹き飛ぶような強風が今も吹いてるんですが・・

毎日のようにこんな冷たい風が吹いてるので農作業もはかどりません。


畑で仕事をしてると土埃りで顔が真っ黒・・いや、真っ白になる!

髪の毛はすぐにガサガサになるし鼻の穴は真っ黒になるし・・すごく不快になる。


そんな低い気温の中でも花たちは季節が来れば咲き出してる、

桜の開花も例年より早いのだとか・・ホンマかいな?


もう先月の写真なので今は大きく育ってとうがたってる?

蕗の薹
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モクレンとコブシの違いは花に葉が一枚だけついてるんだとかで・・

どっちが??
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ユキノシタ・・俗名?正式名なのか?
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この写真は5月に入ってからのもの・・

梅ですね、
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この寒さで早くに咲いたツツジも長持ちしてます・・

IMG_7377.jpg

街路樹のツツジは寒さで半分枯れたのも多い・・

あと、除雪車に雪ごと持ってかれて折れてるのも多い。


公園の桜も咲き始めたが・・こんなところに枝をつけて花まで咲いてる!!

なんと地面から直接枝が出て花が・・珍しい!?

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IMG_7368.jpg


そしてこれは今日の朝の写真・・もう大きな花が咲いてる、

花の下に葉っぱが見えるかなーー?

IMG_7373.jpg


結局どっちなんだか・・わかんなくなっちゃった。





古い映画 (追記あり)

ふとつけたテレビで観たことあるような映画をやっていて、タイトルは見逃してしまい途中から観たのだが・・

マルセリーノという名前の子供が中心となって教会の中で起こる出来事を映していく、ドキュメント映画のような作りだった。


この中で歌われる歌が印象に残っていて観たことあると思ったのだが、まるで中身は覚えてなかった。


それでこのサイトに行ってあらためて調べたら・・なるほどと納得。


http://movie.walkerplus.com/mv12613/


イエスキリストの像が動き出すシーンは部分的とはいえ衝撃的でした、

かえってそれのほうがイメージが膨らんでいい結果になってるようだ。


やっぱり映画は面白い・・古い映画は良いなぁーと思った。


今はBSで毎日のように古き良き時代の映画をやっているので、つまらない地上波番組に辟易してる身にはありがたい。


そういえば・・こないだからBS-TBSで「木枯し紋次郎」の昔のテレビ時代劇がスタートしたが・・

なんと監督は市川崑さん!

第一回には火野正平さん(このころは二瓶康一でした)が出るというので興味津々で見てたら・・

チンピラの3人組の一人で出てあっという間に消えた、

本当の端役、その他大勢なんでしょうが・・面影は今とおんなじでした。


カメラワークがコマ送りみたいな切れ切れのカットでかなり力が入ってるなーって思いながら見てた。

こういう昔のテレビドラマは若かりし頃の女優さんが出てくると、お・・ってなりますね。

主役の中村敦夫さんはこういう役者さんだったんだ・・ちょっと意外でした。


・・っていうか、せりふ回しがね・・。



※ 訂正があります、中村敦夫さんのお名前が間違ってましたので直しました。

  どうも失礼しました。