突風うぅぅーー!!

昨日までは半袖でも過ごせてたほどあったかくて、今年初めて窓を開けて風を入れてたが、

今日は昼から急な突風が吹き荒れて気温もぐっと下がり、さっき散歩に行った時は吐く息が白くなった!


この頃あちこちで山火事や野火が発生して、避難指示が出てる地域もあるらしく、

この辺でも今頃の季節は畑の冬垢を掃除するので枯れた雑草を焼いたりする人が多いので要注意だ!


そういう我が家でもアスパラのカラを焼いて土の中に潜む虫を駆除するのだが・・

これがなかなか勇気のいることでして、風向きを気にしながら枯草に燃え移らないように慎重に行うのだった。


燃えてる間はドキドキする・・なんか悪いことをしてるような??

思わず周りを見渡してきょろきょろってね、


無事に終わると本当にホッとするのだが・・消防で火災予防運動の注意を呼びかける声が聞こえたりしてね、

なんとなく見つからないようにって思うのはなんだろね・・なんも悪いことしてないべさ?


今日も刈り取った菖蒲類の枯草を燃やそうと思ってたけど、この強風に枯草も吹っ飛んで行ったし・・

まぁ、ゴミで出した方が安全ということで・・ゴミ袋へと回収して終わった。


まだ雑草の根はしっかりと深く張っていないので、抜き取るのは今がその最適な時期なので、

せっせと畑に出ては雑草を抜いてる毎日、


まだこんな冷たい北風が吹く間は何も植えられないだろう・・

ってなわけで、他にも野鳥の餌台の周りにたまったカラを集めたりして日々は終わる。


それにしても全然雨が降らないのは困ったものだなー、

乾燥してカラカラ空っ風が吹くばかりでお肌にも悪いし・・


火事が一番怖いよね。


さて、毎日仕事で外に居る飼い主の気も知らないでのびのびお昼寝の動画は如何?





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むこうだんばら亭

大好きな乙川優三郎さんの2005年発行の作品です。



むこうだんばら亭むこうだんばら亭
(2005/03/23)
乙川 優三郎

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図書館に揃ってる作品は大体読んでたのに、何故かこの本はまだだった、

で・・読んでみたらなるほどちょっとスムーズに読み解けない・・

きっと何度か借りてきては読まずにいたのだろう?



銚子の海に生きる漁師や遊郭の女たちの話なのだが、地理的にイメージが湧かなくて止まってしまう、

外海に突き出た銚子の昔の町の名前がよくわからないし、長崎という名前が出てもなんの説明もなく、

九州の長崎??と思いながら読んでいるのだった・・


ふと閃いて・・ネットで地図を調べて長崎という名前を見つけてやっと、そこからスタートできた感じ。


全体に暗いし、貧しい暮らしの中に明るいものを見つけてみるが、どうしても思うようなエンディングにはならない、


この作者さんの書くテーマがこういう内面をえぐるようなものになるようで、

最近は現代劇をおもに書いてるのはその辺のテーマの行き詰まりなんだろうか・・と、

勝手に憶測してしまう。


やはり武士の生きざまを描いたものが秀逸だと思うのだが・・。


まだまだ残雪が・・

日中は陽射しがきつくて暑いくらいなんだけど・・朝晩はまだ氷点下になる日もあって寒い。


アスファルトや車道はすっかり溶けて綺麗に雪はなくなってるが、日陰にいくとたくさんの雪の山が残ってる。


それでもなんとなく春の兆しが見えて散歩に行くのも楽しみ!


最近はもっぱら動画に凝ってるので機会をみては撮ってる。


これはいつもボール投げをしたりフリスビーをする公園の様子で、麦は遊んでもらえると思って喜んでるのかも、





ここが一面のタンポポで真っ黄色になる日も近いだろうな。

ね・・麦?

次はこれ?

先日やっと3年越しのベストが編み終わって、次のを編み始めたんだけど・・

肩凝りが酷くて、右腕全体が痛み出してきた。

たぶん、腱鞘炎だと思うんだけど、整形外科でもらった薬を飲んでも治らないので編み物は一時中止に。


親指の腹が痛くて押すと気持ちいいのでそこにツボがあるんだろうか?

もぐさを使わないお灸は使ったことあるけど、親指の腹なんて狭いところには乗っからない構造だから、

もぐさのを買ってきて試しにやってみようかな・・と考えてる。


こないだテレビでやっていた、腱鞘炎の重症の人の手術シーン・・怖い。。

重症にならないと良いけど、極端に肩凝り症だからなー・・、

ばね指の手術の様子もやっていたけど、指の腱を切るのに勘を頼りに手さぐりでやるんだとか、

聞いただけで恐ろしい・・いやだなー。


ってなわけで今は編み物を中途半端にしたままですが、次に編むのはこういう模様です、

IMG_7241.jpg


後ろ見頃は終わってるのであとは前身ごろなんだが・・また3年越しになるかな・・

桂枝雀

何気なく見始めたBS朝日での枝雀さんの特集番組でしたが・・

見ていくほどに見るのが苦しくなるような、あまりにも芸にのめりこんでいく姿が怖いくらいでした。

http://www.bs-asahi.co.jp/shijaku/


その日は自分の中でもちょっとした感情の起伏があって、とても心が乱れていたので余計にそう感じたのかも。



亡くなった時のニュースとか経緯は少し知っていたけど・・落語も何度か聞いたことがあったし、

でも・・そういう予備知識はなんにも役に立たないほど、驚きの連続で息が詰まるほどでした。


確か・・息子さんがミュージシャンでバンドをやってたはずで、一時期ハマって聴いてたと思います、

バンド名は忘れたけど、息子さんも出演なさってコメントを出してましたので、お顔を見てそうそうこの人だったと。


お弟子さんがたくさんいて・・あの方も?この方もそうだったんだー!?と再発見、


アマチュア時代から売れっ子で兄弟で漫才のコンテストなどに出て評判をとっていたとか、

そのアマチュア時代の頃はまだ自分を追い詰めるほどの熱心さではなく、楽しんでた様子がみれたけど・・


やはり名前を襲名して確固としたプロとなったことで楽しめなくなったような気がして・・

あまりにも身の入った懸命な芸にわたしは時々見てるのが辛いと思うけど、それが良いと思う人も多かったようです。


いっぱいいっぱい、糸がぴーんと張りつめていたんでしょうね。

いろいろ考えてしまった夜でした。

でも・・本当に凄い人でしたね。



久米書店③

先週は柴門ふみさんでしたが録画してまだ見れてないのに、今週のをみてしまった、

しまったというのも変だが・・今回のも面白くて目が離せない内容だった。


http://www.bs4.jp/kumebook/


リッツカールトン日本支社長という肩書の方らしいのですが、そもそもそういうホテルが日本にあるのも知らない。


色んなエピソードが書かれていて、なかでも目を引くのは飛行機を買いたいという客の話や、テレビで野球を見てた人が負けた理由をホテルマンに訊いてそれに実直に応えるという姿勢も一風変わって見えるが・・

そんなエピソードがざらにあるようで、ぜひ手に取って読んでみたい本だ。


「いらっしゃいませ~!」というもはや耳慣れた挨拶もこんな解釈があるのかと目からうろこだったが、

なるほど・・なんとなく違和感をもってその言葉を聞き流してた身にはすとーんと入ってきた。


久米さんも高野さんも人見知りで内向的でとても今の職業に向いてるとは思ってなかったようだが、

テレビに出て活躍してる人に限って自分から進んでこの道に入ったわけじゃないって人が多いように思う。


いやいややってる方が人気が出てしまうのはよくあることなのだろうか・・。


ザ・カバーズ

このカバーズという番組の第1回目に斉藤和義さんが出てたのを見たのはだいぶ前のこと・・


その後、2回目があって・・その次の放送がないのでこれっきりかと思ってたら、

4月から始まる新番組にこのタイトルがあって・・第一回のゲストは横山剣さんとのこと、


あれ・・それじゃあの斉藤さんの回は前夜祭?試験放送??なんだったのか・・


ってなことを言ってNHKをおちょくってる私です、悪いやっちゃ!!

そんな「ザ・カバーズ」の次週のゲストは・・フラワーカンパニーズ


フラカンがゲストです。

http://www4.nhk.or.jp/thecovers/


うふふ・・楽しみ!!

偉大なる遺作

だいぶ前の新聞記事になるけど、キヨシローさんの未公開のノートが出てきたとかで・・

その中の一ページなのか・・一部分が紹介されてましたね。

なんだか人様のプライベートな過去を覗くようで申し訳ないような気になったけど、

読んでいてそれはとても衝撃的な内容でした。

IMG_7236.jpg

IMG_7237.jpg


なんとなく・・孤独な影がありそれでいて人懐っこいような、人好きのするような・・

家族をとても大事にしていてツアーにも連れていくほどの仲の良さは、

片時も離れていたくないという裏返しでもあったのかな。


私自身はさほどキヨシローさんには詳しくないし、歌もあまり知らないが・・

このノートを見ると素直な心情がそのまま書かれて嘘も偽りもない言葉に圧倒されます。


こういうものを遺していくことこそ偉人である証しなんでしょうね。



木曜ドラマ「銀二貫」

先週から始まったNHK総合の木曜ドラマ「銀二貫」、最初から見忘れたので今日の再放送を見た、


とはいっても、BSプレミアムでの放送になるのだが・・


http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/gin2kan/


原作は高田郁さんの同じタイトルの本です。

前にもここで紹介したかと思うけど・・再度紹介します。


銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)
(2010/08/05)
高田 郁

商品詳細を見る



最近は読んだ本の内容もよく覚えてないほど記憶力が低下してるので・・

この本の内容もドラマを見ながら少しずつ思い出して見てました。


そうそう・・寒天づくりが書いてあったなーと、あまり知識のないことだったのを思い出した。


出演者が良いですね、津川雅彦さんがお店の旦那さん役で主人公を助ける良い人を演じてるけど、

さすがに上手い!!名演技とはこのこと!?

悪人も善人もこなして名役者なんだろうなーと感心しきりでした。


今日はその2回目が総合テレビで放送されるので今度は忘れずにみたいな・・と。

千客万来?

このところ色んなところで野鳥達に遭遇してる、

キレンジャクはつい最近になって少しずつ鳴き声がしてたのが、急に団体さんで電線にズラリ!!

IMG_7209.jpg


IMG_7208.jpg


この鳥は声が独特なのですぐわかる、素人にはたすかるってもん、


声だけ聞こえてたのが鶺鴒(セキレイ)で・・やっぱり地上をつつつと小走りに歩いてた、


昔の画像があるから貼ってみよう・・

この写真は川の土手に居た鶺鴒の親子を撮った貴重な写真、

大好きな映像です。

IMG_8701.jpg



最近はこういう貴重な偶然がなくて野鳥との出会いも少ない、



カワラヒワは河原や土手に巣を作るのでそう名づけられたとか?

飛んでる時に翅の裏側が白いのですぐわかる、それとやっぱり鳴き声が特徴的だ、


この写真は朝の散歩のときに道路を挟んだ向こう側に立つ高い松の木に止まってるのを撮ったもの、

カワラヒワとは知らず、なんか居るなーと思って撮った、

IMG_7232.jpg


その近くにある白っぽい木の枝に丸い膨らみが見えた、

あれ?ネコヤナギの新芽??

取りあえず拡大して撮ってみたらそうだった・・春だね。

IMG_7233.jpg



春といえば・・この花が代表でしょうか、


IMG_7224.jpg

IMG_7226.jpg



今日も北風が強くて春は全然遠いんだけど、花も木も野鳥も気持ちは春なんだねー。

増税後・・

今週にはスタッドレスタイヤを夏タイヤに替えようかと思ってたら・・

またまた朝から雪がちらついてきて積もるでもなく未練がましいように雪が落ちてくる。


増税前に買うものとして夏タイヤもあったので予算には入ってたが、手元にはない・・

タイヤ交換の時まで車のデーラーさんに預かってもらってるのだ。


買いだめ出来るものは買ってあるけど、殆どは犬や猫用のもの、

食糧やトイレの砂など・・人間様用のはお米と油くらいのものだ。


そして増税とわかっていても前もって買えないのが病院代だろう・・

保険のある自分は良いとしても、猫の病院代は高くても前払いは無理ってことで、


カッチくんの毎月の係りが今のところの我が家の家計を逼迫させてる。

そんなカッチくんの血糖値は上がり下がりが激しくて気をもませるのだが、

下がりすぎると命に関わるので高値安定にしてるようだ。


尿検査用のシートで時々おしっこの色を見てはチェックしてるが、これだってただの気休めみたいなものだろう。


色が薄い時は注射するにも判断に迷うのだが・・

じっとして元気がないとつい何か異常が起きた?と不安になる。

糖尿病の症状の一番の特徴は水の多飲と尿の多さだそうで・・最初に言われた時は気が付かないでいた・・

今でもその症状はあるが、あまり気にしないようにしてる。



ところで・・カッチくんはちょっと変わった水の飲み方をするのでお見せしよう。







そういえば・・増税前に買ったもので一番大きいのはこのパソコンだったなー、

昨日でXPのサポートが終わり、ニュースでもいろいろ言ってるが・・

そういうのを見ると買い替えたのは正解だった・・とは思うのだがね。


今日もまた・・

暇に任せ本を読み終えました、早速の感想文をば・・

まず、一作目はこの本、



穴
(2014/01/24)
小山田 浩子

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第150回芥川賞受賞作品・・ということで手に取って読んでみたのだけど・・、


なんとなく期待させる流れの割にはあまり大きな事件も起きなくて拍子抜け・・ってのが読み終わってからの感想です。

表題の穴とは精神的な気持ちの中の穴かと思ってたからか、意外な展開に引きずられてわけのわからないまま終わった感じ?

実際の穴に落ちてしまうとは・・

しかも自分で這い上がってこれるなんて・・


なんの事件性もないし、創造性のなさがそう思わせるのかな?


登場人物の底知れぬ気味の悪さはあるけど、それがどこにも発展しないのがもどかしい・・。

こういう小説は苦手だなー、好きな人には面白いのかも。


この「穴」よりも私には一緒に入ってる他の短編、「いたちなく」の方が面白いと思った。



続いて2作目は地元の図書館にはなくて他の町の図書館から取り寄せた本、


氷葬氷葬
(2000/10)
諸田 玲子

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最近、お名前を知ってシリーズものとか過去の作品を読んでる作家さんの書下ろし小説で、

今まで読んできたシリーズものとは趣がガラッと違って歴史に即したある藩のお話・・


夫の留守を守る内儀のもとを怪しげな武士が現れ、そこからこの内儀の苦難の日々が始まる、

次から次と怪しい輩が現れてわけのわからぬまま騒動に巻き込まれてしまい・・

最後には妖怪のような竜神さままで現れて崖の上での戦いがあり、、まさに息もつかせぬストーリに先を急かされるように読み終えました。


あー、面白かった!

久しぶりに一気読みできる本に出会えました。

タモリ論

昨日からスタートした番組なのでしょうか・・「久米書店」というBS日テレの番組を見てました。

久米宏さんと壇蜜さんの司会で本についてのお話がテーマのようです。


つい先日「笑っていいとも」を終了したタモリさんについて書かれた「タモリ論」の著者、樋口毅宏さんがゲストです。


このアマゾンの画像には本についてる帯がないけど、この日のスタジオにあった本にはサングラスの帯がかかっていて、


この真黒なサングラスだけでタモリさんの本だとわかるのがすごい!!と言ってたけど、本当に!!

誰も眼鏡の本だとは思わないよね・・とも。




タモリ論 (新潮新書)タモリ論 (新潮新書)
(2013/07/13)
樋口 毅宏

商品詳細を見る



番組の初めに壇蜜さんが黒板にその日の主なテーマを書いていくのですが、字がとっても綺麗ですね、

先生の資格があるって言ってたような・・違ったかな?


東京に来るまでは福岡で保険の外交員をしてたというタモリさん、

赤塚不二夫さんの誘いに東京まで飲みに行ってそのまま帰らなくなってしまったとき、

福岡に居る奥様はどういう気持ちで居たのか・・なんて話もしてました。


赤塚さんからお小遣いを貰って運転手付きの車まで用意されて、そのまま居候生活が始まったと・・

ずいぶん豪勢な居候も居たものですとのお話でした、


ある写真家の方は人の心が見えるとかで・・その方はタモリさんを見て、

とても孤独で寂しい人だ・・と言ったとか、


なんでも、そのカメラマンさんが写真撮るのでスカートを捲ってくれませんか?と言ってその相手に断られたことがないんだそう・・

断らないとわかっていて声をかけるんだとか・・。


「笑っていいとも」が終わったというのは元号が変わったようなくらい大きな出来事なんだそうで・・

32年間ですからねー、そういえるかもねー・・とのことでした。


タモリさんと久米さんの共通点があるんだそうで・・それはカツラ疑惑!?

長い間しつっこく言われてきたけど、最近になってあまり言われないようです。


最後に皆さんでタモリさん愛用のサングラスをかけていましたが、

その時の壇蜜さんのひとことがとっても印象的で・・


サングラスをかけると何かを諦める境地になるんだとか、

何を諦めるの?という久米さんの問いに、「幸せ」と答えた壇蜜さんでした。




どうかな・・

新しい動画・・初回よりもグレードアップ!!?


一応編集なんぞしてみたけど、まだまだスムーズとはいかないようです。





カメラが古いので・・とか言い訳してます。


教訓カレンダー

毎年、新年になると町で開催するカレンダーのリサイクル市に出かける、

お目当てのカレンダーがあれば何冊か買ってくる。


今年も5冊くらい買ってきて、そのうちの一冊に毎月教訓めいた言葉が載っていて・・、

なかなかに心にずんと来る言葉が書いてある。


例えば・・2月のはもう捨てちゃってうろ覚えなのだが


『名案だと思ってもそのあとでまた良い案が出てくることもある、、云々』


なるほどなーと感心しきりなわたし、


そうして3月の言葉が・・

『怒りは相手を傷つける それ以上に自分自身をも傷つける』



これはよくわかります、今の自分がそうだから・・

なにかにつけ怒りをぶつけて・・あとで嫌な感じがして後悔するのです。


そして4月になってめくると・・

『草や木は自分が根を下ろした場所について不平を言わない』


ん??そうかな・・だって根付くかないで枯れる草や木もあるじゃん??


そういう意味じゃないのか??

と、自分の考えに自信のないわたしです。


ま、、与えられた環境に満足しなさいと言うことなんでしょうが、

どうしても他と比べて不平を言いがちな私には痛い言葉だから否定したいのかな?


そんなカレンダーは次には何を教訓たるのか楽しみ・・




季節はずれの・・

このところ金曜日になるとお天気が荒れる気がする・・

昨日も雨交じりの湿った雪が降って、天気予報ではそれほど酷い降りにはならないように言ってたが、

まぁ、降るは降るは・・ぼったんぼったんと大粒の雪がみるみる積もって行く。


夕方になってテレビで気象情報を見たらなんと大雪警報が出てた!!

そのころになって慌てて玄関の前を除雪したり屋根の雪を確認したり・・焦ったー


テレビのニュースでもどっかの農家でビニールハウスが潰れて死亡者が出たとか言うしで、

春先の重たい雪は屋根がミシミシいうほど水分を含んで重たいから段々と不安に・・


そろそろタイヤ交換をしようかと考えてたのに・・

昨日まではアスファルトも乾いて土の道路もやっと固まってきて春を感じてたのだけど、


どうやら来週にタイヤ交換は延びそうです。


今はカッチくんの病院通いがあるので車は無いと困るんです、

犬なら歩いてでも動物病院は近いので行けるんだが・・

猫はケースに入れてかないと・・それを持って歩いて行くには重たすぎるからねー


カッチくんの血糖値はなかなか安定しなくて、急に低くなったり、バカみたいに高くなったりするので気が休まらない。

病院代も結構大きくて家計に響きます・・

こればっかりは増税前の駆け込み治療ってこともできないので、

どっか別のとこで(おやつを買わないとか・・)セーブしなくちゃです。


猫のトイレの砂や猫缶、キャットフードは買いだめしたけど、ひと月分もあるかどうか?

なんせわんこ1ににゃんが4だもんねー、君たちはもっと感謝の心を持たないとだめだよ。


てなわけで4月はじっとして過ごすのが良いようですね。


こころ旅スタート!

2014年春の旅は名古屋からスタート、今回からは夜の部で旅が完結するので嬉しい!


http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/


7時のニュースと重なるので見逃さないように見るだけ予約を入れて観てます。


今回は最初からとっても印象的な旅でした・・

お父さんが大晦日に自転車で走った道を辿るという、今までにないコースで、

そのお手紙に書かれてる内容もとてもあったかくて・・

この番組を見ていていつも感じること、家族のありかたに思いがいきます。


やはり自分の親のことや小さい頃のことがいつも過るのです。

それは後悔の思いが多くてそして無い物ねだりになったり、嫉妬になったりとね・・


初日は戝賀寺というお寺からスタートして、山門に立つ仁王像が映って、

最近、お寺や仏像に興味をもってきてるのでこういう映像には注視してしまいます。


次の日に行った定光寺駅には目を見張ってしまい、こんな高いところに駅が・・?

しかも山肌にへばりつくように狭いところにあるようです。

階段を登って見送りに来てくれた叔母との思い出の駅、

結婚もしてないので自分の子供のように可愛がってくれた・・と、お手紙の主がいうことが、

自分の境遇と重なる気がして・・、


そんな風にお手紙と自分の置かれてる状況との共通点をみつけては感傷的になってるのかな?

でも、その感傷も心地よい感傷なんですよね、しっとりしみる気がする。


そんな中でも時折見せる正平さんのユーモアあふれる一言が笑いを生み出すのは今までと同じで、

瀬戸物についての講釈が可笑しかった・・みんなおんなじこと考えてるんだなーってね。

私も落としたら割れるような茶碗とかお皿を総称して瀬戸物って言うんだと小さい頃は思ってたから・・


そんなお勉強にもなるこの番組なのです。





3年がかり・・

長い間あたためていた?ベストの制作がやっと終わりました。。

いやぁー長かったわー

自分でもよく途中で投げ出さなかったなーと思う(笑)


IMG_7187.jpg


しかしこうして見ると地味・・・こんなん着るのか??

寒くなったら着るのかもですが、ま・・とりあえず終わってよかった。


さて、次は何を編もうか??(全然懲りてません・・