マンガ大賞

いい年こいてまだ漫画を買って読んでます。

海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)
(2012/12/10)
吉田 秋生

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先日、某所のニュースで見て驚いたのですが、今年のマンガ大賞をとったそうで・・意外な選考でした。


http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20130321/E1363846403005.html



この「海街ダイアリー」と「3月のライオン」、そして「きのう何食べた?」、「とりぱん」は新刊が出たら必ずと言って良いほど買って読んでる。


少し前までは古書店で買ってたが、最近は古書店にも置いてない事が多いので仕方なく?買ってる。


主にアマゾンでのまとめ買いが多いのは、うちからは店が遠くて不便なのと、田舎なので全ての本が入荷することのないのもその理由のひとつでしょうか・・


たまに本屋さんに行ってみると月刊誌や雑誌の入れ替わりが激しくて、見たこともないようなタイトルのコミック雑誌があったり、消えてしまった雑誌も多くて、他人事ながら出版社の行く末を心配してしまう。


やはりネット時代の影響、弊害ってここまで来てるんだなー。

でも・・いくら時代が変わっても本は紙に書いた文字で読みたいです。


「海街ダイアリー」シリーズはここでも感想を書いてるのでご存知とは思うけど、

母親ちがいの姉妹が一緒に暮らすことになって、歳の離れた妹との新しい生活で起きるいろんな出来事がユーモア混じりのタッチで描かれるのだが、


今回のは特にエピソードのどれもが感動もので、ただのお涙ちょうだいではないのが良い・・

どこかで繋がってる人と人との縁みたいなものが、あーいいなぁ~って思わされるのか、なぜか人恋しくなるのです。

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血糖値が高いので~♪


・ってCMだか曲だかがあったような??ないような・・


糖尿病なんて人間みたいな病気になったカッチくんの、2週に一度の検査日の昨日、ドキドキしながら(でもないか・・)数値が下がってると良いなぁ~って期待して行った病院、


どうやら素人看護師の注射もちゃんと効いてるようで、検査の結果、数値が安定してるとのこと・・ホーッと一息。。


そんなわけで次回は一か月後の検査になり、カッチともどもやれやれと帰ってきた次第。


そんなカッチくん、食欲が出て太ったのは良いんだけどねー、療養食に飽きたようで・・


他の子のご飯に首を突っ込んで食べてしまい、そのお返しに?他のニャン達が療養食を食べてるという・・他人の食べてる物が美味しそうに見えるのは人一倍のようです。


しっかり監視せねば!!

と思う飼い主ですが・・多勢に無勢で目が行きとどかない、自分のご飯も食べる暇がない!?


その割に最近お腹周りがやけに窮屈なんだが・・はて??


大丈夫なのかね・・この一か月??


写真は・・飼い主の膝もとでやたらリラックスなカッチくん、

 あっしは全開モードでさぁ
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 ひょいっ  
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ひょい・・ってなもんよ!!
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どうもね・・最近時代小説ばかり読んでるから、カッチのセリフまで時代劇っぽくなっちまったよ。



ハマった~~!!

先日のブログにも書いた羽太雄平さんの時代小説、榎戸与一郎シリーズにずっぽりハマってる。

前回の日記

http://mugikogi.blog25.fc2.com/blog-entry-2549.html


図書館の人に探してもらってこのシリーズの最初から読むことに・・

文庫本だったけど、一作目と2作目、そして一番新しい4作目もあることがわかり全部読むことにして借りてきたが・・

前に遡って読むことのなんと難しいことか・・やっぱりシリーズものは1作目から読まなきゃーと、思った次第。

この本の後書きを読むと北上次郎さんは、

 「構成が素晴らしい、実に緻密に考え抜かれた物語で・・中略・・後半のたたみかける展開を読まれたい・・実 にうまい!!」と絶賛である。

そうなんです!!一作目に出てきた何気ない言葉が3作目、4作目で生きてくる・・

これは初めから意図していたのか??いや・・そうじゃないだろう・・ってな感じですごく奥が深い。

1996の「峠越え」、1998年の「新任家老 与一郎」、そして8年後の2006年に「家老脱藩」、2010年の「転び坂」へと物語は続くのだが、読んでも読んでも先が読めない面白さがあって、いつの間にかあらぬ方向に導かれていく。



峠越え (角川文庫)峠越え (角川文庫)
(2001/11/22)
羽太 雄平

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新任家老 与一郎 (角川文庫)新任家老 与一郎 (角川文庫)
(2002/10/25)
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転び坂 旗本与一郎 (角川文庫)転び坂 旗本与一郎 (角川文庫)
(2010/04/24)
羽太 雄平

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「虚実皮膜」という言葉があるそう・・

「芸は実と虚の被膜の間にある」という近松門左衛門の言葉だそうで、羽太雄平の作品を読むとこの言葉が頭をよぎると書いてる書評家もいて、

北関東にある小さな藩の物語という設定に少しも違和感がないし、実際にあってもおかしくないような書き方に思える、

そこに魅力的な人物が生き生きと描かれていて、つい感情移入してしまうのだろう。

これが今までドラマにならなかったのが不思議(多分、なってないと思う)、

ドラマにするとしたら・・真っ先に配役が思い浮かぶのが藩主である石見守で、若き殿様にはこの人しかいないだろう?

そう・・「八重の桜」で会津藩の殿様、松平容保を演じてる綾野剛さん、

そして主役の榎戸与一郎には長谷川博己さん・・ってのはどうでしょ??

引っ越し挨拶

ずっとFAXで文通してたお友達が去年亡くなって・・残された旦那さんと娘さんが思い出の詰まったマンションを引っ越して栃木県の足利というところに引っ越したそう、

その挨拶として送られてきたのが足利の名物というお菓子でした。

名前だけは知っていて・・高そうなのだなーと思いつつ買うこともなかったのですが、

亡くなったYさんがこういうお菓子に目が無くて・・取り寄せてはその感想を聞かせてくれてたから・・それで送ってくれたのかと思ったけど・・

旦那様のお話では単に土地の名産品である大麦を使ったお菓子ということで選んだらしい。

でも・・なんとなくYさんが選んでくれたような気がして不思議な感じがしてる。

お菓子のコンクール、モンドセレクションでも賞をとった大麦ダクワーズはフランスのダクス地方が起源のメレンゲ生地にアーモンドクリームを挟んだ焼き菓子です。

他にも大麦が原料のドーナツやマドレーヌなどもあります。

写真はイチゴ味とプレーンの大麦ダクワーズ、クリームサンドクッキーです。

 IMG_3789.jpg     IMG_3791.jpg



ドーナツは一口齧ってからふと思い出して写真に撮りました・・汗。。

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柔らかくて美味しかったです。


いろいろ・・あれこれ

FCサイトのスタッフダイアリーにイベントのレポがアップされてましたよ~!

「NO NUKES 2013」

昨年に引き続きの参加です、

バンドでの演奏だったそうで久しぶり~な感じですな。

SET LIST

1 歩いて帰ろう
2 幸福な朝食 退屈な夕食
3 ウサギとカメ
4 Hello! Everybody!
5 やさしくなりたい
6 月光
7 歌うたいのバラッド


ライブの写真はこちらから・・

http://ro69.jp/quick/nonukes2013/detail/79253




「みんなに笑顔を届けたいLIVE!」


久々に泉谷さんとの共演で吉田拓郎さんの「イメージの詩」をコラボで披露したそう。


ん??どんな歌だっけ??


こんな歌でした・・


http://www.youtube.com/watch?v=WYCXDvYVZNU


和義さんってよく陽水さんの歌を取り上げるけど、私は昔からどっちかといえば拓郎っぽいって思ってた、

でも今は・・どっちでもないみたいね。


そういえば・・先日の吹雪の夜に、風の音が怖くてNHKで放送された「弾き語りライブ」の映像を大音量で聴いてたんだけど、

なんとなく違和感を覚えたのは何なんだろ??

ハモニカを使った「何処へ行こう」とかキーボードの「月影」とか・・どうしても昔のライブと比べてしまうのだ。

多分、それは和義さんが楽器を多用してるからかと・・

楽器がメインになっていて歌がバックになってる気がしてしょうがない、違うかな・・。


でも、そのライブ音源を観てたら自然と強風への怯えも消えてリラックスできたのはやはり好きな人の音楽を聴くという効果はあるんだね。

その前にNHK総合テレビで放送してた「のど自慢全国チャンピオン大会」を珍しく見てたが、

それは某コミュにて斉藤さんの「やさしくなりたい」を歌った人が出るという情報を見てたから・・。

なんとなく見れたら良いな・・くらいで居たけど、たまたまチャンネルを回したらやっていて、ちょうど3人目くらいにそのお兄さんが出てきて熱唱してたんだが、

こうして聴いてみるとここの歌が如何に難しいかがよくわかる・・息継ぎがしんどいみたいだったなー。

何気に歌ってるけどやっぱりプロって凄いってね!!

残念ながらその子は総合チャンピオンにはなれなかったけど、結構な注目度だったような・・。

着ていた服も斉藤さんのステージを意識したような出で立ちでした。



FCの情報っていつも遅いんだけど・・ま、諸事情があってね、


これはBBSにて拾った情報で、どうやらビールのCMにご出演らしいです。

4人でギターを弾いてるシーンとか・・URLも貼ってあったらしいけど消されたのかな?


あとロッキノンの雑誌にもインタビューで掲載予定とか。。

今月末発売のようです。


FCの会報も来ましたが・・相変わらず文字が小さくて老眼鏡でも字が・・ヴぁ~~ボケボケじゃあ・・

いつかの新聞に載ってたシルバー川柳にこんなのが、

  万歩計 半分以上 探しもの


うんうん・・そだね・・わかるぅー。






NHK総合TVでも・・

NHKBSプレミアムで放送してる「にっぽん縦断こころ旅」の今年春の旅がもうすぐスタート、

それに先駆けての特番「出発直前スペシャル」がBSプレミアムで土曜日に放送されますが、

なんと!!総合テレビでも再放送が見れる!!との情報にホウ!!と思ったら、やっぱりね・・

朝の早い時間帯でしたー、ふっ・・


一体NHKは本当にこの番組を宣伝する気があるのか??


http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/


ま・・ないんだろうな、多分にプレミアムに誘う目的の方が大きいのだろうから。

総合テレビしか見れないお友達に紹介してください・・とか言ってるけどね、

録画器でもない限り朝の1時から起きて見る人がどんだけいるのかしらん。。


ま・・この番組も今年の秋で全国を制覇したら終わるんだろうから、そうしたら5年後くらいには総合テレビでも普通の時間帯に放送されるのかも?

それまでの時間稼ぎなんでしょうか。



そういえば4月から新番組やら新キャスターやら決まってるけど、どうしてかタレントさんの起用が多いですね、

アナウンサー不足??キャラ優先??受け狙い???

そしてお馴染みの番組が終わったり時間帯が変わったりと・・朝のワイドショーの裏番組が大きく移動するのは困るんだがなー、

せっかく馴染んでた番組が大幅に変わるのも新しいことに付いていけない世代には辛いことです。

そんなわけで・・どうなることやら??


それにしても火野正平さん、この5月で64歳・・大丈夫なんでしょうか??

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/index.html?id=0741

嵐の夜に

この頃、週末になると荒れる道東ですが・・

9人もの死者を出したあの猛吹雪から何日が過ぎたのか、あの日のことは今も鮮明に残ってる。

今みたいにパソコンに向かってたその時間には空は晴れて風もなく穏やかな午後だった。

何時頃だったか、テレビを見てると暴風雪警報がわが町に出てる!!

へ??こんなピーカンなお天気だよ?!ってな感じで実感がない・・でも気味が悪いと思った。


そうこうするうちにあっという間に雪が降り出し風が吹いて荒れてきた、

5時ころに犬の散歩に行った時にはもう道がなくなっていた、吹き溜まりで塞がってたのだ。

諦めてUターンして帰ってきたが・・そのあとは外に出るのも適わない強風になり、家がギシギシガタガタと今にも壊れそう・・

でも不思議とテレビの映像は流れていた(嵐の時にはデジタル放送は途切れがちなのだが)。


その音を消すように大音量でテレビを見てたが、次第に落ち着かなくなって逃げ出したくなった。

一種のパニック状態になってこの現状から逃げ出したいと思い、なんとかしなきゃと思うのだが・・

犬のおしっこに外へ出てみると、玄関から出るのも何かに掴まらないと飛ばされるようなものすごい風だ、

犬のおしっこに出て遭難するのも嫌だなーと、バカみたいなことを考えながら終わるのを待つ。

犬は意外とこんな暴風にも臆することなく、いつものようにウロウロしながら済ます・・

その間も飼い主は家の壁に身を寄せて飛ばされないようにしてる。


それからどうやってその夜を過ごしたのか・・早く朝になってくれと願いながらいつの間にか寝てたようだ。


雪国というのは変なもので、嵐のあとは何もなかったように日常が始まる。

歩道はきちんと除雪され、車道には雪の降った痕跡も残ってない。

あれほどの猛吹雪があったのも事実ではないような錯覚さえ覚えながら、いつものように散歩道を歩くのだった。


結局・・風ばかりで雪はさほどの量ではなかったらしい、

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風向きによって吹き溜まりの大きな雪山ができたり・・

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歩道際にはこんな高い壁ができる。
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除雪車に痛められて街路樹の枝もこすれてる・・

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雪の山・・人家の庭先に置いてある??

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犬にとっては雪が降れば気分はハイに・・?!・・気楽なもんさ、

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この雪が一度に融けだすと町は大洪水になり・・道路は川と化す。

そうしてまだ朝晩の寒い翌日は町中がスケートリンクになる。

なんでこんな不便な地に住むのか・・いっつも不思議に思うのだが、

春になると忘れるんだろうな。



これだけの雪の重みを耐えるように雪国の住宅は出来てるんだそう・・そうなの??

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でも・・人はそうじゃないので、軒下は要注意ですよ!!

マイノリティーの生きる道

マツ☆キヨマツ☆キヨ
(2012/02/17)
マツコ・デラックス

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『世間的な価値観から大きくはみ出している異端のふたりが震災で露わになった差別の仕組みや、ネット社会の気味悪さを舌鋒鋭くえぐり出す。』


という帯の言葉にあるように・・同感して大いに頷く内容ですが、

そうして見るとわたしもかなりの異端児と思われる。

特に震災後の日本人の評価には海外から見た日本というよそいきの姿が見えてくるし、

募金と称してあらゆるタイプの偽善が見え隠れするようで、その裏にある本当の意味がなんなのか疑いもしない人たちが先を争うようにしてマスコミに出ては消える。

ここに書いてあるように、現場ではきっと罵倒したくなるようなこともあったろうし、本心を隠して感謝の言葉を言う(言わせる?)被災者の気持ちをカメラはもっと映すべきだったのでは?

差別に対してもそうですね・・可哀想と言いながら、そこに居ない自分を高い安全な所に置いて被災者を見下ろしてる人たち。

こないだのNHK-BSでやっていた「メガクエイク」という番組では、こういう大地震が起きたあとはもう何処で次の大地震があっても不思議ではないんだそう・・

あの時の地盤の大きなズレは今まで鎮静化してた地盤の安定を崩してしまい、今も不安定なままなんだとか・・

明日は我が身ってよく言うけどね・・本当にそう思った。

でも、この本でも書いてあるけど、地震とか自然災害は仕方のないことと思って、

起こったらどうする・・という万が一の備えをして、それでも防げなかったらもう運命とおもうしかないのでは??

人も自然のサイクルの一つなんだからそれに振り回されるのはしかたのないこと・・。

いくら高い防波堤を建ててもそれを自然は軽々と越えていくのだろうな。


マツコ「すごく怖いのは自分の理解できるもの、自分と同じ意見のものにはすごくやさしいけど、そうでないものに対してはすぐ攻撃するでしょ」

これっていろんなことに当てはまると思う。

家庭や学校の崩壊とかストーカー行為とかにも・・。


パソコンにあるニュースを見てすべてわかったような気になるネット社会は、人の思考力を失くしていくのではないかと、ここでは言ってるが・・

もうすでにその傾向は浸透しているし、携帯をひと時も離せないって若者がたくさん居るらしい。


そんな人たちにもう後戻りはできないし、しないんだろうな。


とにかくお二人のように自分を普通じゃないと思って自覚して、それを卑下しないのはとっても羨ましい、

それなりの紆余曲折はあったようだけどね。

努力も・・。



カッチくん闘病記

闘病って・・そんな大げさなことじゃないけど、

2週間ごとの通院日の昨日、病院に行って来たら数値が思ったより悪くて現状維持ってことになりガッカリ。。

体重が増えてたのが原因かなと思われ・・少し食事を制限することにしたが、

最近のカッチくんはまだら食いを良いことに何度もご飯を催促するから、わたしもせっせと食べさせてたらこうなったと。

一人で食べるときは療養食で満足してるんだけど、

みんなで食べる朝ごはんとかは同じものじゃないとダメなので、一人で食べる時しか療養食を食べないってことで太る原因になってるし、数値も悪くなってるのだが・・

カッチにだけ違うご飯をあげても他の子の皿に口を突っ込んでしまうので、朝ごはんは仕方ないと思ってたのだが・・

やはりもっと引き締めて厳しくしないとダメかもな・・ふぅ~~

カッチくん、この頃は注射を嫌がるようになって・・痛そうにしてるから困ってしまう。

ま・・それだけ元気になってるってことなのかもですが、拒否されるとねー、なんだか切ないです。


そんなカッチくんは治療の所為か毛艶もすっかり良くなって走り回るようになり、見た目は前とおんなじに見える。

でもやっぱり数値には血糖値が高いと出るので前と同じってわけにはもう行かないんだろうな。


ところで・・

ネコがよくやるポーズに箱座りってのがあって・・カッチのこれはピカイチです!!

・・って、親のひいき目?それとも親バカかぁー??
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ほらほら・・ピンクの鼻も可愛いっしょ!
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むふぅー、もう可愛すぎてノックダウンですわ!!
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他の子がやってもこうは可愛くない・・ハハ。。

やっぱり親ばかっすね。

次回はそんな他の子のもお見せしたいな・・と。

「ポテチ」他・・@WOWOW

WOWOW伊坂幸太郎さんの作品特集で「ポテチ」をやってたので見ました・・、

ずっと待ってたので楽しみにしてたが・・予告編で見てたこともあってか、あっという間に終わったかな。

本で読むとなんとなく荒唐無稽な伊坂作品だが・・

こうして旬の俳優さんが演じると自然体なセリフがスッと入ってくるから不思議だ。

全体に落ち着いたトーンで大袈裟な演出のないのが見ていて安心する・・

それにしても監督さんは出過ぎじゃなぁ~~いのぉ??

最後にボールをキャッチするシーンは要らないような・・ふふ。。


濱田岳ちゃんがやっぱり良いな~~!!

ちゃん・・って、もう一児の父なんですけどね、いつまでも学生みたいな風貌です。


そんな岳ちゃんが6年前に出てた「アヒルと鴨のコインロッカー」

これも昨夜やっていて・・見る気もなく見てたらハマってしまった・・

これって確か何年か前にも放送してたのを見たんだけどね、

その時は何となく見る気がしなくて途中で止めたんだったなー、確か・・多分・・メイビー、

誰か、出演してる俳優さんが気に入らなかったのか・・そんな理由だったような。


今回見てると意外と面白いんだねー、これが・・伊坂マジックなのか??


そうそう・・WOWOWといえば、先週放送の「SOLAR 武道館」も見ましたよ、

途中から思い出して見始めたんだけど・・多分、斉藤和義さんは後半に出るだろうなと思ってたから、

いつになく呑気に気楽に見ることができたなー。

すごいメンツが続々登場してきて・・ホスト役のタイジさんも張り切ってたような、

っていうか・・元々熱い人なんですねー、こういう熱いタイプは苦手なのでなるべく直視しないように見てたけど(汗)。。

フミヤさんがカッコ良かったっす!華麗なるステップを披露してましたが、隣で民生さんが見ないようにしてたような・・??(笑)

なんか照れますよね・・我々世代はこういうのに慣れてないから。

あとはこれといって印象に残ってないけど・・

相変わらず和義さんはカッコ良かったけどねー、髪の毛をなんとかしろってさ・・

「歩いて帰ろう」は思ったより良かったので安心した。

絡みがなかったねー、まぁ絡み様がなかったのかもですが・・

だけど・・最後のセッションってのが長かったなー、延々とやってて、これでもかってしつっこいくらい??

会場のお客さんはどう思ったかは知らないけど・・タイジさんのファンには普通にあることなのかな。


さて、今夜の伊坂作品は「フィッシュストーリー」ですが・・、

このころの高良健吾さんはそれほどの知名度はなかったけど、今じゃ売れっ子ですよねー、

私的にはタイプではないので今夜のは見ないかも??

でも・・どうしようかな・・エンディングだけ見るか??

時代物3点

先ずはずっと新刊を待ちわびていた佐藤雅美さんの「居眠り紋蔵シリーズ」から・・

へこたれない人 物書同心居眠り紋蔵へこたれない人 物書同心居眠り紋蔵
(2013/01/18)
佐藤 雅美

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読みだしてからすぐに人物構成がわからなくなり・・あれ??と思ったら他の作品の登場人物と混同してしまったようだ。

つい最近まで同じ作者の「縮尻鏡三郎シリーズ」を読んでたものだから・・ついね。

縮尻鏡三郎 上  文春文庫 さ 28-5縮尻鏡三郎 上 文春文庫 さ 28-5
(2002/06)
佐藤 雅美

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昔の家族構成というのは血の繋がらない養子とか入り婿とかで複雑な人物形成になり、その中でちゃんと義理を立て家系を繋いでいくという心構えのしっかりとした親子関係があって、

今のように血が繋がってても肉親で殺し合い憎み合うような家族が多いようなのは何がどうしてこうなったのか??

こういうきちんとした社会の成り立ちがある時代の良さに感動すら覚える、

如何に現代が狂ってるか・・こういう時代ものを読むとよくわかる。

さて・・紋蔵さんは相変わらずの運の良さで次々と難問を解決していくのだが、タイトルにもなってるへこたれない人には読んでいてすごくイライラさせられて・・、

でも、そこはこのシリーズの真骨頂とも言うべきか・・最後にはちゃんとオチが付いていて、なるほど・・こうやって締めると良い人に思えるから上手いなー!!

参ったっす・・。

まだまだ雑誌での連載も続いてるようなので次回作もすごーーく楽しみ!!


そして次の作品は女性の作家さん、最近の時代物では女性の進出が際立っているとか・・

「しずり雪」でこの方の存在を知って他の作品は・・と探してこれに行き当たったのだが、


春告げ坂―小石川診療記春告げ坂―小石川診療記
(2011/11)
安住 洋子

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お医者さんのお話ということで、赤ひげ的な主人公を想像してたらまるで違って・・

ある評論家が書いてましたが、一人抜きんでたヒーローを書くのではなく、

全体がチームとなって医療に携わることで主人公が成長していく、そんなお話。


そこには金品の裏取引とか悪も蔓延していて、決して良い人ばかりではないが、

助けてくれる人も居てなんとか成り立ってるような診療所だ。


そこに主人公の過去の出来事が絡んでストーリーはぐっと緊迫感が増す、

この辺がやはり侍っぽい時代物になってるんだなーと読んでいて思った。

ま・・最後はなんとなく甘っちょろい終わり方になったけど、それも有りなんだろう。





そしてもう一点は初めて目を通す作家さん、何となく名前に惹かれて手に取って、パラパラと捲ったら面白そうだったので借りてきた。

意外にも(羽太雄平という名前から若いかと思い・・)古参の作家さんで1989年のデビューだそう、

カメラマンを経て作家稼業に入ったとかで・・古参と言ったら悪いかもですが?


過去の作品にも目を通してみたいと思い、ここにメモとして掲載しておきます。

本多の狐―徳川家康の秘宝本多の狐―徳川家康の秘宝
(1992/01)
羽太 雄平

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峠越え (角川文庫)峠越え (角川文庫)
(2001/11/22)
羽太 雄平

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今回借りてきたのは上記の「峠越え」シリーズの新作・・とは言っても2006年の作品ですが、

家老脱藩―与一郎、江戸を行く家老脱藩―与一郎、江戸を行く
(2006/08)
羽太 雄平

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若くして家老になった与一郎の苦悩と家族愛の物語・・

最初、読んでいて不思議に思ったのが傍に寄り添うように見守る人たちの存在で、

なんでこんなに彼らは与一郎を必死で守るのか??しかも命懸けであり、愛情も感じる、

そういう裏のストーリーは読んでいくうちに段々と解けていくのだが・・

侍ものだもの・・無残に死んでいく者もいて、その死にざまの描き方がなんとも憎らしいくらいあっさり?してるのだ。

無駄に感情を入れないのは読者の思い入れの深さに対する思慮なのか・・。

終わりに近づくにつれクライマックスの凄さに圧倒され、読み終わるとぐったり疲れてしまった。

なんだか・・周りの人たちに恵まれた主人公の最後は幸せ過ぎて、これでいいの??

って思ったりもしたな・・。

でも、この主人公は好きだな・・また読んでみたい。


百年の手紙

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(2013/01/23)
梯 久美子

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主に古い時代の手紙が多いけど、その中でも印象に残ったのが・・

昭和50年の5月、サハラ砂漠で亡くなったひとりの青年の手紙だ。

「果てしなき砂の中、道もなく人も住まぬ所で、唯一の頼みであるラクダが居なくなった時の恐怖感、

 しかしその恐ろしさこそが砂漠の魅力だ!!」



支援者に当てた別の手紙では・・

「自分の身に最悪の事態が起こったとしても、外務省やアフリカ大使館などに捜索を依頼したりしないで・・

 この広大なサハラ砂漠の何処に自分が眠ってるかわからないでしょうし、すでに手遅れだから、

 あまりガタガタ騒ぐと、日本人はここぞとばかりに非難をするだけです。




ありましたねー、そんなことが過去にも・・そして外国のメディアから指摘されるまでそのことに気づきもしないマスコミやら一般市民でした。


作者もこの手紙についてこう書いてます、

「世間を騒がせることに関して日本が異常なまでに不寛容であること・・、

 だからこそ彼はそんな窮屈な日本を飛び出したのだろう・・」



父から息子へ、獄中の夫から妻へ、天皇から皇太子へと・・さまざまな手紙、

昔の人の文章には尊厳がありますねー、お互いを思いやる言葉が生きてます。

言葉の力って凄いなって・・ね。


伊坂作品@WOWOW

3月のWOWOWでは伊坂幸太郎さんの作品が映画化されたものを特集します。

3月11日から4夜連続で放送、最新作の「ポテチ」もありますのでお見逃しなく!!


http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/007432.php


他にも「THE SOLAR 武道館」の様子とか・・

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102640/index.php?m=01


もう何度も再放送してるライブツアーの様子とか・・結構な斉藤さんの露出度です。

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100877/index.php?m=01


最近、そういえば伊坂さんの話題があまりないけど・・斉藤さんとの繋がりも切れたのかな。

ま・・いろいろありますが・・。

べりべりストロング・・最近聴いてないなー。

テレキャスも弾かなくなったような?

何時の間に・・

自分の病院行きやら猫や犬の動物病院行きが続いてたこの一か月・・

すっかりご無沙汰してたFC公式サイトのスタッフダイアリーを見てたら、なにやら秘密裏に事が進んでるようで・・

もったいぶって・・何を企んでる??と思ってた矢先の新曲リリース発表!!

待ってました!!


と言いたいところだけど、またもやタイアップ付きという・・

やっぱり・・と思ったり、なんかすっかり一線を越えたようであまり素直に喜べない私、

ファンとしてはこれって変??みんな喜んでるのかな??

しかも「名探偵コナン」の映画主題歌って・・およそイメージが合わないと思うのだが??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000002-natalien-musi


どんな曲に仕上がってるのか・・興味はあるんだけど、不安もあるのはやはり子供向けになってないかと、

まだまだ目が離せない息子を見守る母親の心境ではあるな・・




【イベント出演情報】

「J-WAVE 25th ANNIVERSARY TOKYO Guitar Jamboree」
●日程:2013年4月20日(土) 11:00開場 / 12:00開演 (18:00終演予定) 
●会場:両国国技館
●出演者:斉藤和義/奥田民生/藤井フミヤ&藤井尚之(F-BLOOD)/トータス松本/岸田 繁(くるり)/森山直太朗/Rake/大石昌良 and more!! 

http://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree

ナタリーにも記事がありました。

http://natalie.mu/music/news/84819


「NO NUKES 2013」
●日程:2013年3月9日(土)・10日(日) 開場12:00/開演13:00/終演21:30(各日とも予定)
※斉藤和義は10日(日)に出演いたします。
●会場:Zepp DiverCity (東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ)



いつの間にか終わってたイベント・・関西のことなのでなおのこと情報が少ない?


2013 ROCK BEATS CANCER FES 2013 vol.1


LOUDNESS主催のイベントなんですね、

よう知らないバンドだし、マニアックなファンの多いバンドらしいけど・・

関西ローカル番組で取り上げられてたようです。


~斉藤和義参加曲~

DREAMER
やさしくなりたい
歌うたいのバラッド
CRAZY DOCTOR
BURN


とのことです。


知名度があがるとスポーツ紙でもこんな風に取り上げてくれるのは有難いこと・・

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130223-OHT1T00032.htm


以前は公式サイトやFCのBBSでしか知ることのできなかった情報ですが、

その代り?音楽雑誌がたくさんあって・・漁るように読んでたものです。

今やネット時代、人それぞれの環境によって入ってくる情報も限られてくるんだろうな。

・・と、ネット音痴な私は付いていけない落ちこぼれ気分ですが、有り余る情報にも少々辟易する自分もいて複雑な心境ですわ。


あまり知り過ぎると人はかえって満たされないのか・・深いな~