2度目の歯石除去(修正あり)

カッチくんのインシュリン注射もすっかり慣れて、通院間隔も開いてきて余裕ができたところで、

気になってた歯石除去手術にとりかかることになり・・

昨日、無事に終わりまして真っ白な歯になって帰ってきました。

一昨年にも除去したので2度目になるのだが・・もう?・って先生にも言われ、飼い主の監督不行き届きかと反省。

明日からは真面目に歯磨きをしたいと決意したけどね、さて?自分でも信用してません。。


当日は朝ごはんがあたらないことに異様な雰囲気を感じたのか??すっかりしょげてふてくされてた?麦、

血液検査では血管が見つからず先生を慌てさせたが、なんとか検査を終えて異常なしとのことで、

4時ころには施術も終わり麻酔も醒めてるだろうとのことでした。


近くのスーパーで買い置きの切れた白ごまを買ってから急いで立ち寄ったら、

思いのほか時間がかかって・・ゴメン、麦さん、遅れちゃったよー


病院の中では怯えてるのか落ち着きがなく、会計を済ます間も外へ出たがり、

ちゃんと挨拶もできないまま病院をあとにしました。


少し歩いて余裕が出たのか、後ろを振り返って飼い主が居るのを確かめるようにニッコリ。。

うちに帰るまでの速さといったら・・もうロケット並みですわ、


うちに帰ってもまだ少し麻酔が残ってるのか元気がなく、いつもなら吠えるところで大人しいので、あれ??って思ったりね、

まあ・・この静けさが続くハズはないと思いながら今朝はちょっと気になって、早くに目が覚めたのでしたが・・


案の定・・昼頃には屋根からの落雪に大声で吠えてたから、安心したようなガッカリ?したような??


もしかしたら先生、歯石と一緒に声帯も除去した??なんてね・・怒られるわ。


今も麦はネコのベッドから頭をはみ出して寝てる・・いつもの景色。

そして相変わらずネコのエサのおこぼれを探してるし、



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カッチの糖尿病にしても一時はもうダメかと思ったりしたけど、こんな風にまたいつもの日常になってしまうと、

生きてるだけで良いかぁ~~って思えるから不思議。


これはまだカッチが発病する前の写真、1月始め頃かな・・
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病気になってからはこんな風にくっついて寝ることがなくなり、
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どこからがカッチでどこまでがももちゃんなのか・・・
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今もまだ一人で寝ることが多いカッチだけど・・少しずつイタズラもするようになって(これは困るんだが)、

ご飯も少しずつ食べるようになって落ち着いてきたかな・・。

糖尿の子はまだら食いといって、少しずつ何回も食べるんだそうで、

カッチもそんな風でしょっちゅうご飯の催促にきます、

カッチにご飯をあげると他の子も欲しがるので仕方なくあげると・・・

そんなわけで我が家の猫のご飯タイムはもう滅茶苦茶になってます。

あ・・飼い主も結構つまみ食いが多いので・・他の子を叱れない??







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春うらら。。

今年初めてストーブのスイッチを切ったかも??

現在の気温がプラスの2度~4度でこのあともあったかいようですが、

この時期にこの暖かさは異常なのか・・大気の状態が不安定なんだそう・・

雷注意報が出てるけどねー、鳴ったら嫌だなー


地震雷火事親父・・親父の脅威はいまや影も形もないけど、地震がまたまた集中発生してるようで、

栃木県にお住まいの方、特に日光や那須塩原にお住まいの方はどんな思いで暮らしてるのか・・

それを思うと割と平穏な暮らし方のこの地方、大きな災害もなく今までは暮らしてきたと思う。


でも・・それもあまり根拠のない平穏さなのでね、いつこの平和が壊されるかです。


喉元過ぎればなんとやらで、怖いと思ってもすぐ日々の中では過去のことになり、

新たな脅威に対する準備も備蓄もなく・・なんとかなるさ~ってな感じ?

多分、一人暮らしの我が家では私が被災したら飼ってる子たちは生きてはいけないだろうなー、

姉妹は全員が動物嫌いだし、誰も面倒をみることはないだろう・・

近所づきあいもないのでそっちにも救いは求められない、求めたくもないが。。

まぁね、近所の人たちは概して動物排除の思いが強いので期待もできないのだが・・・

野良猫が居ない社会ってどうなんだろ??って私なんかは思うのだが、

野良犬は怖いけどねー、これも捨て犬とか放置犬とかなんだろうし、


よく世間でいう孤独死という言い方が私は嫌いです、抵抗があるなー、

一人で住んでたら一人で死んでいくのは有りうることだし、それを社会の放漫の所為にするのもちょっと違うような気がして・・

あまりにも気を遣いすぎて見誤ってしまうのじゃないかな・・??


さて、2月も今日で終わり・・

春らしさは日差しの強さにも感じるし、このところのクシャミ連発にも来たかな??と危ぶみ、

うっとおしいマスクでの外出もまだもう少し辛抱のしどころです。

それにしてもまだ花粉は飛んでないだろうに・・このクシャミは何が原因なのか?

またまた病院へ行く破目になりそう・・ぐっすん。。

先遣隊?

チリチリチリ・・と聞いたことのある声が聞こえて上空を見ると電線に止まるキ(ヒ)レンジャクを発見!!

おぉー!!今年もそんな季節になったか!!?と春の先駆けにも思えて歓迎するが・・

今朝はそのまま何処かへ飛び立ち、エサ台には降りては来なかった、

さては先遣隊として偵察に参ったか??とか勝手に納得したりして?

これは以前の写真ですが・・そんなわけで今年の写真はまだ撮れてないのです。


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さて・・そろそろ春も近くなりエサ台の撤去も近いかなと思ってたら、

この頃は再びの寒波到来で朝の気温も氷点下20度の日が続いてる。

まだしばらくはエサ台の補充を続けることになるのか?


すっかり常連の顔ぶれ・・頭に特徴のあるこの子はまだ若いのか??

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くるりと宙返りもお手の物・・
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口にはしっかりとヒマワリのタネをくわえてる・・
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時々咥えそこなって、下に落として拾いに降りてくのも可愛いもの、

最近ではエサの補充に行く間も近くまで飛んで来て逃げないので、つい手が出そうになるが・・

そこまではしてはいけないのだろうなと・・戒め頻り。。


春になって下に散らばったヒマワリのタネが何本の花を咲かせるのやら??

怖いような、楽しみなような・・。



露の玉垣

直木賞や山本周五郎賞など数々の賞をとってる乙川優三郎さんの作品、

タイトルに惹かれて借りてきたけど、内容は重たくて暗い話が多いような・・


露の玉垣露の玉垣
(2007/06)
乙川 優三郎

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越後の新発田藩の貧しい暮らし方や自然との闘いなどが執拗なほど凄惨に描かれていて、息の詰まる思いで先を読み急いでしまうが・・先には何も良いことはなく、ただ家族の歴史がしぶとく根気強く生きた歴史が書かれている。

特に思うのは武士とは名ばかりでまるで百姓のような生活を強いられる中での精神の在り方・・

藩としての没落を避けるための役職には名誉もなくただ金策に走り回る日々が待ってる、

小さな藩と大きな藩との駆け引きに命を落とす無念さとか・・貧しさに立ち向かう術の断たれた哀しさが満ち溢れてる。

暗いけど、こういう時代の生き方は今よりも清々しい気がする、


読んでる方としては時代が後先になり、名前も〇◎衛門というのが多くて少しこんがらがってしまうのだが、ひとつひとつのエピソードがどれも胸に残って離れない。

名前のとおり、優しい文章を書く人だなぁーと思う。

遅い??

斉藤和義さんがいつか会報の中でだったかな?注目してる人として名前を挙げてたけど、その時は誰の事か知らなくて・・

でも、なんとなく気になって名前だけは覚えてた彼が、NHKの大河ドラマに出てる人だったと知ったのはつい最近のこと。

何気に見てた大河ドラマ・・「八重の桜」

 (余談ですが、この大河ドラマっていう言い方も大層な言い方ですよね??

  大河というよりは単なる河川化してると思う昨今ではあるが・・


それはさておき・・


会津藩のお殿様役の彼のことを知らないまま見ていて、良い顔してるなぁ~表情でお芝居出来る人ってあまり居ないと思いながら見てたのだが、

家臣たちとの息詰まるような言葉のやりとり・・緊張感がひしと伝わってくる良いシーンでした。

んで・・そのあと気になってお名前を調べたら綾野剛さんという方と知った次第、

なんと、朝ドラの「カーネーション」で一躍注目を集めた俳優さんなんだそう・・

そういえば居たな~~!!あの人か??!!・・ってな感じで遅い目覚め??

なんか新聞のインタビューにも出てたので読んだけど、結構普通じゃない人みたいで良いなぁ~。


NHKの専用サイトにもインタビューが・・

http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/special/interview05/


こんなお殿様って実際に居たんじゃないかって思わせるような佇まいがあります。

今週は病院ウイーク?

どういうわけか・・重なってしまった定期の病院行き、面倒なのでまとめて済まそうってことで一気に終える。

先ずは月曜日の午前に眼科へと、そのついでに午後からの内科を受け付けしていったん帰る、

内科では血液検査と胸のレントゲン、尿検査があり、結果は主にヨロシイとのことでひとまず安心!

眼科にては目薬の副作用を抑える目的で一時投薬の中止を言われ、大丈夫かしらと思いつつ・・副作用の湿疹が酷いのでまぁ、やってみようか。


火曜日は予てからの動物病院に行く日で、カッチくんへのインシュリン投与がうまく効いてるかどうかの検査をしに行く、

飼い主自らの注射にてインシュリンを打つという無謀な命令を受け、緊張の1週間が過ぎての結果をみるという・・まるで試験の合否を聞くような心境であったが、

あまり血糖値の数値が下がっていないようで、今後は日に2度の注射を言い渡され、すごすごと帰ってきた。

翌、水曜日は最近の出費によるものか首が回らない・・

ま・・それも一因ではあるが、主な要因は骨の老化現象による関節の痛みや筋肉の凝りであるらしい、

形成外科クリニックは我が家からは遠く、はるか山の彼方に思えるが・・・

それもこれもわたしの運転が未熟なゆえ、轍に沿って走るのはもっとも苦手とするところで、冷汗の出たことったら・・もうイヤ!!


ってな感じで今日はどこにも行かない日、なんてゆったりした良い日なんだ~~!!

明日はもう一軒、違う病院・・ならぬ美容院に行ってきまっす。


カッチの糖尿病騒動で白髪も染められず、髪の毛は伸び放題・・はぁ~、みっともない。。


そんなカッチくん、血糖値の数値は悪いけど元気です、

今も飼い主の膝の上でのんびりまどろんでる・・良かったね。

かたや、トメキチとももちんは仲がいいんだか悪いんだか・・お互いにちょっかいを出してはヴ~~とか言ってるし・・平和だねぃ。


写真はカッチくんの入院病棟でのようす、飼い主も他人のように見えるのかな。

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これは退院して帰宅してからの歓迎ぶり・・匂い嗅ぎまくりん、クンクン、病院の匂いがするぞ??!!

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特にももちゃんは病院の匂いが大嫌いらしく、このあとシャーと威嚇して逃げ去った。

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病院から帰ってすぐに水を飲みに行き、ご飯もぱくぱくと食べていたが、

病院食と同じドライフードなのにねー、おうちで食べると美味しいのかな?

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しつっこい・・トメちんってばー、
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麦はひたすらおこぼれ狙い・・


みんなの大歓迎が終わってホッとしたのか?まったりとしたようす。

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そうそう・・カッチ君は血液検査も点滴も暴れることなく大人しく優等生の患者ぶりだったとか、

飼い主の下手くそな注射にもジッとして動かないで居てくれるのは本当に助かるよ、

他の子だったらきっと大暴れだろうなー、と変なとこで感謝?でした。

ライブ放送あれこれ・・

カッチくんの症状もどうやら落ち着いて気分的にも余裕が生まれたかな・・

楽しみにしていた斉藤和義さんのライブ映像は録画したまま・・未だ開封されてないが、

こうやってHDDの在庫が溜まっていくのだなー。

多分、見始めると何もしなくなると思うのでもう少し後からにしよう、

その代り??と言っちゃなんだが、スピードスターレコードの20周年記念ライブが7時からだったので、これをオンタイムで見れたし、

BSフジのジョンレノン音楽祭も昼間の3時からだったから、用事をしながらちょこちょこ覗き見してた。

やっぱり放送されるのはヒット曲が選ばれるのは仕方がないとしても・・なぁーんか普通だったなぁ。

いや・・アレンジは良かったんだけどねー、なんか物足りない感があった。


浜崎貴司さんとの共作(合作?)が見れたのはラッキーだったけどね、歌詞がお遊び過ぎないかなぁー??

うーー、なんか最近の「ひまわりの夢」とかにも通じるんだけど、私には不満な内容だったっす。

子供が出来たことと関係があるのかないのか・・そういう歌詞が続いただけなのか??

考えすぎか・・。


ジョンレノンのも常連さんが多くて・・これで良いのだろうかって思うのは私だけかしらね、



単に私が飽きっぽいのかな・・そんなことを思ったふたつのライブイベントでした。


今週は自分の病院も含めてあちこち行かなきゃならないんだが・・雪が降らないと良いなぁ。

こないだの暖気でいったん離れた流氷がまた海岸線に近づいてるとかで、風がちべたいですぅー、

春は名のみの・・ですな。




カッチくん、入院顛末記。

2月は逃げるっていうけど・・節分も過ぎてもう半月、朝晩はまだ寒いけど日中の日差しは強くなってきた。

屋根に積もった雪も少しずつ融けてだいぶ嵩は減ったけどねー、まだ日陰部分は凍り着いたまま・・これが解けるのはかなり遅くなりそう。

1月にの肛門腺が炎症を起こして毎週のように病院に行ってたけど、なかなか完治しなくて・・いまだに投薬と塗り薬を続けている。

すっかり病院通いも身について?麦のお尻にばかり気が向いてる間にネコのことは後回しに・・ってなこともないんだけど、気が付いたらカッチがヨレヨレになってた。

前の日までご飯も食べてたし、ちょっと元気がないかな?くらいにしか思ってなかったが、

次の日のお昼ご飯に来なくて寝てばかり・・あれ??カッチがご飯を食べない??

そういえば、この頃トメキチくんと追いかけっこもしないし、ミューにちょっかいを出すこともしない、なんか変かも??

そしてその日は金曜日、明日から3連休になるっていう前の日、

病院に行くのは今しかない!!ってなわけで病院に行ったのが午後3時、

そして血液検査をした結果、血糖値が高いとのことでもう一度詳しい検査をすることになって・・

どうやら糖尿病らしいという検査結果に驚いたのだった・・


ネコが糖尿病?!ってな感じで、聞いたこともなかったしねー、なんでうちのカッチが??ってなもんです。

ネコの糖尿は原因がハッキリしないので食事療法もできず、インシュリンやブドウ糖で数値を上げ下げするしかないんだそう、

でもやっぱり普通のネコ缶やカリカリは良くないらしく、糖尿病の管理食として低炭水化物のドライフードがあるんだそう・・

それを食べてくれたら治療は少しはしやすいので、その場で食べてみさせると、その時はパクパクと美味しそうに食べてた、

あとで考えるとその時に食べないでくれたほうがそのまま入院して治療も始められたんだが・・

そこで食べたので家に帰ってよろしい・・ということになり帰ったら、その夜も次の日の朝も食べなくて・・焦る飼い主、

何かあったら電話をしてと先生に言われてたので朝の開院時間を待って電話をして、どうしたら良いかと相談したが、

実は先生の病院は北見が本院でこちらの病院は分院なので土曜日はお休みなのだが、本院は土日も開いてるのでそういうことができたのだ・・

隣町の北見まで車で30分くらいで行けるのに飼い主は運転がダメ、恐怖の冬道経験が災いして未だに近場の運転しかできない。

そんなことを考慮してくれて先生の方からこちらの病院まで出向いてくださることになり、ホッと胸をなでおろしたものでした・・情けない飼い主です。

こちらに来て診察をしていただいて、食事もしないし体温も下がってきたので預かっていきますと言われ、これまた感謝の言葉もない私でした。

連れて帰ってからも何度も電話をもらい、その都度経過を教えてもらい、一喜一憂の一晩でしたが・・

連休が本当に恨めしかった・・

その連休があけて火曜日には晴れてのご対面・・カッチくんは少ぉーしご飯も食べてオシッコもして、文句をぶーたれてたけど元気そうでした。

うちに帰った方がご飯も食べるだろうってことで、それからは検査の為に通院してインシュリンを打ってもらい、午後にまた検査をするという繰り返しの日々・・

そのうちに数値が落ち着いたらインシュリンは自宅で打って検査にだけ通うようにするらしいけど、さて、どうなるやら??


それでね、病院から帰ったカッチくんは消毒液や薬の匂いがするらしく、ももちゃんもミューも威嚇攻撃の歓迎ぶりって・・ホント、気の毒にね。

そんななか、ひとりトメキチくんは遊び相手が帰ってきたとばかりに、さっそく首筋にタックルしてたけど・・いつものカッチではないと感じたのか、 張り合いがなさそうで・・ふっ。


これから春が来るっていうのに・・我が家の春はまだまだ遠いようです。