はみ出てます・・

ハミちち?ハミけつ??人間様の言葉では少し下品な言い回しもあるけど・・


うちの場合は・・寝床が狭いからこうなる、ハミねこ?

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よくもこんな体勢で寝れるもんだと・・感心しきりなり!!
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こっちははみ出るというのを通り越してほぼ外に出てる??
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さすがに寝るにはマズイと気が付いたか・・すぐに場所を移動した

気が付く前に入るなって??


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ついに・・・

やってきました・・冬将軍!!

ずっと雨ばかりで雪の降る気配がなく、このまま暖冬か・・と思ってた矢先、

雨まじりの雪が降り出した昨日は霙から吹雪へと急変した空模様にあれよあれよと言う間に冬景色となった。

重たい湿った雪なので雪かきもせずにいたら、今朝はカチンカチンに凍って歩くのに気を遣う・・


白いキャンバスに梅の花が咲いた!!
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ただ黙々と歩く・・
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こんな湿った雪は嫌だね・・って言ってる??
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も今年でもう7歳・・雪が降っても最初のころのような感動はないようです。



飼い主は・・毎年雪が降るとカメラを持って雪景色を撮るけどね・・

何時まで経ってもカメラは初心者マークだよ。


散歩コースの景色は毎年同じ・・人生は繰り返し、
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氷砂糖でまぶしたみたい・・
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奥の赤い実(アスパラの)にピントが合ってしまった・・汗。。
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この枯れた花もやがて雪の下に埋もれてしまう・・やっぱり冬なんだなー。



久しぶりに・・

いただきものの自慢を・・・汗。。

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海外旅行で買ってきたというチョコレートは外国人好みのねっとりしたお味でした。

日本のチョコはどっちかというと、口の中に入れるとすぐ解けるのが好まれるような??

そんなわけで・・とっても変わった口当たりで、ちょびっとずつ惜しみながら食べてます。

Yさん、どうもありがとう!!



いちじくシフォンケーキは島根に行って来た方からのお土産で・・これも珍しいもの、

いちじく自体は寒い地方では馴染みがないので、なるほど・・こういう味なのかと、思いながらいただきました。

ぴょん、ありがとうね!!

幸せお裾分け??(*^_^*)


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最後のはシロクマラーメンというのだそうで・・

札幌の姪っ子が帰省するのに買ってきたお土産、

旭川の旭山動物園で販売してる限定ものらしいです、しかも超売れっ子なんだとか。

麺が細めの美味しそうな・・まだ食べてないのですが、

姪っ子が食べてるのを見てたら本当に美味しそう・・でも、量は少ないかも??

Shii さん、ありがとうね!


こんな風に居ながらにして各地の、しかも海外の美味しいものが食べられる・・

こんな楽ちんなことはないですね?

なまけものはやめられません・・・

プラムチャウダーって??

祝日の23日に大阪で開催された仮面チャウダーなるイベントですが・・・

これを開催したのがプラムチャウダーというイベント会社らしい。

http://www.plumchowder.com/


ここのH.P に行ってみると、「ロックロックこんにちは」とかスピッツのライブとかを扱ってるらしい、

しかしながら・・肝心の「仮面チャウダー」なるイベントの内容がさっぱりわからない・・

そんなわけで検索することに・・

んで、出てきたのがこの方のライブレポートで・・読んでみてその中身の濃さに衝撃を受けた次第、


ちょっと見て見ますか??(勝手にコピペ・・



http://ameblo.jp/yuu-place/entry-11411809458.html


どうです??この豪華絢爛なメンツは?!

このメンバーが揃うことはそうはないと思うので、今回行かれた方はかなりラッキーなのでは?!



某Mコミュでもこのイベントに行った方のレポがありましたが・・ここまで詳しいのはなかったです。

写真も載ってましたが・・学生服に身を包んだ45歳過ぎのおっさんたち、

良い感じに不良っぽく?映ってたけどねー、
  ※(付録参照)

一番楽しんでたのは本人たち??



斉藤和義さんはただいま「弾き語りツアー」の真っ最中で、

釧路が終わったあとで札幌のトータスさんのライブに飛び入り出演したとか・・

そして札幌での弾き語りが終わってとんぼ返りで大阪入りした斉藤さんらしいです。


そんな和義さん、念願の紅白出場も内定(って言うんだね?^^;)だそうで、週明けにもNHKの発表会見があるようです。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20121123-1050602.html


スポーツ紙を買いに走ったファンも多いのでは??


もうひとつ、これはもう今ではあまり重みのない賞になったけど、

元々出来レースとか言われてきてるしで、それほどの関心も感動もないでしょうが・・

レコード大賞の候補曲として選ばれたようですね、

http://www.oricon.co.jp/news/movie/2018968/full


年末の和義君のスケジュールも開けてあるのでね、もしかしたら・・って思ってたけど、

本当にそうなるとは・・・やはりブームはまだ終わってないのか??

来年はデビュー20周年ということで、本人以上に周りのスタッフやレコード会社が盛り上がってるようです。

それに振り回される斉藤さんではないと思うけど・・

良い感じに年を重ねて行ってほしいです。


夏の椿

夏の椿夏の椿
(2004/12)
北 重人

商品詳細を見る



図書館に行くたびにこの作家の棚へと行くわたし、

そのたびにこのタイトル本がないので貸し出し中だとずっと思ってた、

ある日、思い切ってカウンターの女性に訊いてみると・・

なんと目的の本は一般の貸し出し用ではなく、2回の書庫に置いてあった、

この作家さんの代表作だと思うのだが・・どうしてこんな大事な作品が誰の目にも触れない場所に??

と・・不思議に思いながら借りてきた。


この作品の次に出した本「蒼火」にはこの続きが載っていて、先に読むべき本が後になったので、早くこの最初のストーリーが知りたかったのだ。


甥っ子の惨殺犯を探していく物語で、今は大きな店を持つ米問屋の過去に何かがあると、

江戸から遠く新潟にまで足を運ぶ主人公、立原周乃介の推理が冴える、

敵はどうやら複数犯らしく、バックには幕府の大物がついてるらしい・・

味方と思ってた武士が敵であったり・・怪しい坊主がどっちに転ぶのか??

と、始終ハラハラドキドキの読み応えのある内容でした。

最後はハッピーエンドではなく、犯人も生きて捕えることができず、なにかしらしこりの残る結末でしたが、

この作家さんが書きたかったであろう、このシリーズの続きが読みたいと本当に思った。

江戸の庶民の描き方がすごく良い、そして街並みが目に見えるような・・建築家らしい細かな描写も良かった。

ただひとつ、悪漢が立て籠もる屋敷の構造がイマイチ理解できず・・複雑なのはわかるのだが、

それは読み手の読解力不足にしときます。




トメの日常

最近やっと台所の排水溝を開けるのは飽きたようで・・少し大人しくなったかなぁ??

でも未だに野菜を茹でてるとくれ~~くれ~~と台所に来て煩いので、

これはアスパラじゃないの!

チンゲンサイだから食べられないっしょ??

なんて言ったって無理ってもんで・・苦笑

猫の耳に念仏だわのぅ。

なんせ包丁を使ってる傍で手をひょいと出してくるので危なくて・・ひやひやもん。

チンゲンサイや大根の葉っぱを洗ってザルに入れて他の仕事をしに台所を離れると、

戻ってきた時には台所に菜っ葉の齧った残骸が散らかってるという・・

しかもご丁寧にそれをががっついて食べてるというオマケまでついてくる。


こう卑しいのは野良でピーピーしてたからなのか??その食い意地には呆れかえる。

さすがに最近はご飯を少し残すときもあって・・おや?どっか悪いのか??

なんて・・飼い主というのは何処までも気が抜けないようです。

そんなある日・・奥の部屋にあるステレオのスイッチを入れた途端、大音量が家中に響いて、

何事!!!とボリュームのレベルを見ると最大になってる!

おのれ・・トメキチ!!やったのはお前だろ!!

なんて思いながらボリュームを下げて事なきを得たけどねー、

しかし、この大きなツマミをどうやって回したものか??

回してる図を想像すると可笑しいんだけどねー、もう笑うしかない。

いっつもステレオの上に上がって遊んでるのは見てたんだけど・・上がらないようにって障害物を置いたりして、いろいろ防止策もしてたのに・・

バカとナントカは高い所が好きって言うからねー、本当のことだったよ。

あと・・最近はなぜかトイレに入ると後を追ってきてドアの前で鳴いてるの・・

これは何??赤ん坊の後追いじゃないんだからねー、意味不明じゃからして・・ドアに爪痕がつくしで困ります。


あとから来たネコなんだから先輩ネコに少しは遠慮したらいいのに・・カッチと対等に張り合って場所取りのケンカはするし、ミューおばあちゃんにはタックルかけるしで・・やりたい放題だね。


でも、ま・・こんな風に寝てると天使みたいで可愛いんだけどねー、


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こっちは悪魔っぽいけど・・笑。

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トメキチくん、ある日せっせと毛づくろい~~

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シッポ、シッポ・・と言ってからかうと大事そうにシッポを抱えて舐めてる様子が可笑しくて、つい何度もやってしまい、手に擦り傷を作ってるアホな飼い主です。



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雨から雪へと・・

今日も雨・・・

毎日雨ばかりって・・毎日言ってるなぁー

この雨も夕方には雪に変わるんだろうけど、雨よりは雪の方がまだマシ、

傘を持っての外出はしたくないしねー、道も汚いしで・・車の泥はねも迷惑だわ。


ところで・・ずっと前に来てた麦のワクチン接種の案内ハガキ、

この雨で出掛けるのも億劫だし、ワクチンのお金も高いし・・

今回はパスしようかなーと思ってたんだが・・なんかやっぱり後悔しそうで嫌だなーとも思って・・


そんなわけで・・雨もあがった金曜日に行って来たよー。

ついでに最近気になってた爪の伸びすぎとお尻の肛門腺絞り・・これが私はヘタなんだなー

麦が嫌がってキャンキャン鳴くもんだからビビッてしまって・・なかなか爪が切れないでいた。

仕方がないのでプロにやってもらおうってことでね・・餅は餅屋よ??

ま・・病院でも爪切りは嫌だからヒーヒー鳴くのは同じなんだけど、3人がかりで押さえてやるので・・しかも切る人はプロだから素早い!

あと・・歯茎の赤くなってるのが気になってそれも診てもらったんだけど、やっぱり歯石が固まって炎症を起こしてるみたい。

手術で歯垢を取ることになりそうで・・またまた厄介なことになるなー。

飼い主の責任なんだよなー、歯磨きをしないでサボってたから・・

そんなにオヤツも与えてないと思ってるんだが・・他の人はどうなんだろね。


爪を切ってもらってご褒美に納豆の乾燥したの貰ってご機嫌な麦でしたよ!


そういえば、口の中を見せる時も嫌がらないので先生に褒められてたっけねー、嬉しいね。

コーギー犬は口の中を触ると唸って威嚇するのが多いんだとか・・

うちの麦しか知らないのでね、他の子もみんな大人しく口の中を触らせると思ってた私はヘエーー!!ってねー、

麦はそういえば小さい頃からどこかぼーーっとしてたもんね、他の子は我先にとご飯に寄ってくるけど、麦だけあっちの方見て知らん顔してたもんねー、

そういうのが気に入って麦を選んだんだけど、ちょっと・・いや、かなりビビりなのは困るですよ。


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シャンプーとかもなーーんも手入れしてないのに綺麗な毛色と褒められる麦・・

秋は一層毛皮に磨きが入りますっ!!?


あ・・雪が降ってきた。。



BS放送

私はBS放送がスタートした直後から加入してアンテナを付けて見てたものだが、

最初はつまらない番組が多かったけど、地上波のくだらないバラエティーやアイドル満載の歌番組を見るよりはマシだと思い見続けてる。

最近になってやっと民放のBS放送にも見るべき番組が増えてきて注目してるところだが、

どこのテレビ局だったかなー、関口宏さんと山田邦子さんが浅草演芸場を紹介する番組があって、

これは本来は関口さんの冠番組らしいのだがこの日は山田邦子さんが一緒に歩くという趣旨だったのか、


山田邦子、クニちゃんが意外にも演芸場に詳しくて顔も広くていろんな芸人さんと挨拶してたのが印象的で、

もっともクニちゃんも元々は芸人として舞台に上がっていたのだそうで・・私はテレビでのクニちゃんしか知らないのだが・・

ビートたけし時代のたけしさんの居候してた屋根裏部屋とか、テレビに一度も出なかったたけしさんの師匠の話とか面白かった。

楽屋裏を歩くにも舞台の出演者に配慮しながらで・・その気遣いがやはりベテランらしい。


後半にはなんとアミューズの社長さんが出てきてレビューの舞台を始めたのだそう・・

歌ってるのは若い歌い手さんたちで、懐かしの洋楽カバーやザ・ピーナッツのヒット曲メドレーとか、

お客さんも総立ちの大盛り上がりでしたー。

アミューズの社長さん、青森の出身なんだそうで・・幾つなんだろう?随分若く見えたし生き生きとしてたな。

テレビがつまらなくなってるから・・舞台でこういう確かな歌を聴かせるというアイディアは凄い!

頑張って欲しいと思ったです。

関口宏さんも変わらない・・達者な会話術は安心して見ていられる。



次も何処の局でやったのか忘れたんだけど、

本を旅する・・というようなタイトルだったような?




佃島ふたり書房 (講談社文庫)佃島ふたり書房 (講談社文庫)
(1995/07)
出久根 達郎

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イッセー尾形さんが本の中の人物に扮して小説の舞台を訪ねるという番組、

これ、面白かったのに・・この回で終わりだったみたい、残念。

古本屋さんの競り市みたいのが出てきて、古本の値段の付け方とか評価の仕方とか、

イッセーさんも試しに値段を付けてたけどまるでダメでしたね、全然・・プロと素人の違いは歴然としてた。

古本屋さん、以前はよく行ってたものだけど、もう店自体が無いしねー・・この辺じゃ見かけなくなった。

あそこの店員さんや店番に憧れたものだけど・・本に囲まれて暮らしたいってね。


そういえば今読んでる「武士の家計簿」もそういう古書店から買った資料を基にして書かれてるんだった・・

武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
(2003/04/10)
磯田 道史

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映画にもなったこの本、意外と内容は固くて?専門用語が多くて・・難物かも??

買ったお値段が凄い!!って・・そっちかい?!



合点がいく

先週の「こころ旅」はお休み・・ちょっと寂しい1週間だったけど、まぁ旅人の年齢や体力を考えると当然なスケジュールではあるな。

そんな旅人、火野さんはこの番組で意外な博識ぶりを発揮してるが・・

先日の香川県での放送でも、象頭山の頂を見ながら・・こんぴらふねふね~

と、歌いだして・・何かな??と思ったら、

  まわればしこくは さんしゅうなかのもり ぞずさんこんぴらだいごんげ・・

と続けて歌いながら、この歌詞に出てくるぞずさんというのがここの象頭山のことなんだと解説してくれました。

いままで何も知らずに歌っていた私はへー!!ってビックリしたのですが、

火野さんはそういうことをひけらかすこともなく、この歌はくるくると何度も最初に戻ってしまうと笑うのでした。

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/400/136673.html#comment


この象頭山の麓に金毘羅さんの大権現があるんだそうです。

四国は暖かそうでした、いいなぁー一年中ストーブが要らない生活がしてみたい。


そいえば、時代物の本を読んでるとそういう曰く因縁の本元に出会うことが多くて、

例えば・・お江戸日本橋の歌もそうだったなー、

江戸の日本橋を七つに立つと高輪に着くころに夜が明けて提灯の火を消す・・ということが歌われてるそうで、

 お江戸日本橋 七つ立ち 立つのぼり

 行列そろえてあれわいさのさ こちゃ高輪夜明けて ちょうちん消す

 こちゃえ こちゃえ



自分の覚えてる範囲での歌詞なので正確かどうかはわからないけど、まぁ合ってるんじゃないかな?


思えば意味も知らずに歌ってる歌ってのは誰にでもあるもので、いつかその意味が分かる時が来るものです、

そうやって知った意味をさも元から知ってるように歌ってるんだろうな。


映像的には?

NHKプレミアムでのスタジオライブ録音風景・・今日も大根の煮物をしながらの視聴でしたが、

よく見てみるとなるほど映像として売るには少し物足りないかと思いながら見てました。

ずっと目を閉じたままだし、カバー曲の「蕎麦屋」では歌詞を確認するためか時々目を開けてたけどね、これじゃCDを聴いてるのと変わりないかも??

そんなわけでDVDとしては出せなかったのかと勝手に納得。

トークっていうか音合わせとか喧々諤々のリハ風景とかあればまだしも・・そういうのはなかったですものね。

ま・・バックミュージシャンがいつもの顔ぶれだし、エマさんとかゲストの御二方とかもベテランですしね、打ち合わせすることもないんでしょうが・・。

高田漣さん??って言う方?お名前間違ってたら御免なさいですが、ペダルスチールギターっていうのかな?

あの音が斉藤さんは好きって言ってたけど、よく彼の曲の中にも出てきますね。

スチールギターもいろいろあるみたいで・・よくは知らないのですが、ドブロギターってのもその仲間なのかな??

わたしもあの音は好きですね、ジョージ・ハリスンとかの影響もあるのかな。


今度の弾き語りでも登場すると思うけどね・・例の「バカにすんなよ!」で弾いてるギターです。


久しぶりのエマさん、エマさんが入ると音が膨らむっていうか全体が落ち着いて聞こえるような・・。

特に「ひまわりの夢」なんぞは今まで聴いた中で一番良かったかも?

斉藤さんの新境地なんてことを守本アナは言ってたけどねー、そんなことはないでしょう??

今までもこういう曲は作ってますよ、アルバムの中の遊びとしてとか・・数合わせみたいなね?


パーカッションを担当してた方はどこかで見たような??なんかのライブでご一緒してましたね。

ずっと前のマネジ、金子さんに似たような面立ちでしたが・・

金子さんといえば「大丈夫」の間奏の時に舞台の袖から出てきてリコーダーを弾いてたのが懐かしい。

この「大丈夫」はマツダのCMソングだったんですよねー、テレビでもよく流れてたそうですが、悲しいかな私は一度も見たことが無い。

最初の方だけ曲が出来てサビの部分はあとで出来たんだそうで、テレビで流れたのは最初の部分だけだったとか、

サビの方も流れてたらもっと売れてたかも・・なんて後におっしゃってましたがねー、曲作りの遅さはピカイチだったようで・・笑。

この「大丈夫」はよくPVで見てましたが、あの撮影場所は栃木県の某牧場だったとか、そんな話をラジオでしてたのを思い出します。


「蕎麦屋」はじっくりと歌詞を見ながら聴いてたら、なんだか「月光」に似てるなーと思えて・・

歌詞の中にも同じような言葉がでてくるし、曲の出だしの雰囲気もすごくぴったりはまる気がしてね、いろんなとこで曲のヒントが湧くんだろうなー。


「TOKYO BLUES」、「僕は他人」とかはよくライブでも歌いますが気に入ってるのかな。

「ドライブ」もよくライブでやるし、弾き語りなどでリクエストを募ると真っ先に声がかかるのがこの曲ですね。

因みに、この歌詞に出てくる「都合いいかも知れないけれど・・」を私は「すごいかも知れないけれど・・」と最初は聴き間違えていて、何がすごいんだろ??ってね(苦笑)。

そういう聴き間違いはよくあります。


今回はやってないけど「進めなまけもの」も多分・・今度の弾き語りではやると思いますが、ライブの定番中の定番で、


つい最近まではライブの定番というと「アゲハ」でしたが、今回は入ってませんでしたね、

そして「青春ブルース」というアルバムからも何も入ってないのは意外でしたが・・これも弾き語りではやるっしょお!?


「べりべりすとろん・・」ではテレキャスを持ってたけどねー、あれをライブでかき鳴らす姿が好きなんですが、今回は座っての演奏で長い足も活躍の場がなかったですね。

ストリングスを入れるなら・・「ウエディングソング」が聴きたかったな~~なんてことを言いだすとキリがないからやめますが・・笑。


そんなわけで、なんだかんだ言っては昔のことを思い出して過ぎ去りし名場面を咀嚼して楽しんでます。


10月の末から弾き語りのリハもスタートしたとスタッフのつぶやきにありましたが・・

もう10年前にやったきりなんですねー、ツアーとしてはってことでしょうが。


スタジオの様子が映ってましたが、未だに金髪のようです、よもやこのまま??

それはないよね??

丸坊主って噂もあるしぃ・・??



そして・・ツアーの合間にもイベント出演があるようです。


http://natalie.mu/music/news/79042

http://www.plumchowder.com/kamen/index.html


最近、40代の方の活躍が多いと思うのですが、各界の45~6歳の方が輝いてると思うのは私だけでしょうか。

暮れなずむ町の~~??

日の暮れるのが早くなって散歩の時間も今は3時半になり、もう少しすると3時頃になるでしょう。

最近は雨に当たる確率が多くなって、今朝も傘を持っての散歩となり、さっき済ませた午後の散歩も途中で雨に降られずぶ濡れで帰ってきたところです。

雨・・ということは暖かいのですよね、山の方では雪の予報も毎日のように出てますが、

タイヤを交換せよとか暖かい服装でとか、最近の天気予報は細かい配慮が多くて時々ウザったくなることもしばしば・・


余計なお世話とまでは言わねども・・こう親切が過ぎると逆らいたくなるわたしです、ハイ、私だけですね。


さて、こう雨ばかりだとつい出掛けるのが億劫になり家で本ばかり読んでいて、その感想も書かなければと思いつつ・・

早くも図書館への返却日が迫ってきてるという・・なんでこうも時間の経つのが早いのかねー。

ある脳学者の説によると・・長年生きてくると見たことのある景色が多くなり、新しいものを見る機会が少なくなる、

新しいものは見たことがないので長く感じるそうで、知ってることが出てくると短く感じるのだそうです。

この説明でわかったら良いけどね・・自分でも何を言いたいのかわからなくなってきた。



さて、相変わらず時代物ばかり読んでますが・・

今回は新しく白石一郎さんという作家さんとの出会いがあり、すっかりハマってるんだが・・

悲しいかな・・知るのが遅かったようで図書館にはあまり彼の本が置いてない、昔からの時代物ファンなら「今頃??遅いって!!」とか言いそうな感じです。

白石さんは海洋ものが多いんだそうで・・ただ1冊棚にあった「生きのびる」という本も横浜の港町を舞台にした江戸のお話なんです。

生きのびる―横浜異人街事件帖 (文春文庫)生きのびる―横浜異人街事件帖 (文春文庫)
(2006/09)
白石 一郎

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サブタイトルが「横浜異人街事件帖」って言うくらいですから、エゲレス人だの南京人だのが出てきて、日本人のお侍と闘ったりするのですが、外国に渡る時の様子とか清国の街のこととかすごいリアルで面白いです。


もう一冊は文庫本であったシリーズものですが、これは純粋の?時代劇でしてこっちの方が私は好き!


おんな舟―十時半睡事件帖 (講談社文庫)おんな舟―十時半睡事件帖 (講談社文庫)
(2000/09)
白石 一郎

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福岡藩の江戸屋敷に住む総目付が活躍するお話・・簡単に言うとそういうことなんだけど、この爺さんがなかなかの切れ者であらゆる難事件、珍事件を解決していくという痛快な時代ものです。


けっこう笑えるシーンもたくさんあって・・もちろん泣かせるシーンもですが、登場人物も個性があって生き生きとしてます。

他にもたくさんのシリーズがあるので楽しみ~~!!



そして前回も借りてきた北重人さんの本、この頃は棚にないことが多くて・・きっと話題の作家さんなんだろうな。

今回のは短編集で、雑誌に連載してた連作を彼の死亡後に出版したものだそう、

あと2回続く予定だったとか・・最後の方に書いてあり、写真も載ってましたが、想像してた北重人像とは似ても似つかないハンサムな紳士でした。


夜明けの橋夜明けの橋
(2009/12/22)
北 重人

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江戸の初期の話が多いんだそうで、日本橋建設の話など、なんともスケールの大きい話で、工事中に大雨が降って川の水が溢れる場面などは本当にハラハラドキドキして読みました。

この作家さんは建築家さんでもあるそうで、江戸の街がどのようにして出来上がってきたのかがもの凄く興味があって、それでこの小説が生まれたようです。

すごく残酷なんだけど、厳しい時代に生きる人々の晴れやかさというか潔さみたいな話が多かったかな。


秋の夜長・・テレビも見るものが無く、本を読むには最適!

なんだけどねー、目が疲れて肩が凝るのがなんとも辛い昨今です。