カッチのこと

カッチくん、2度目の肛門腺炎症で病院に行ってきました。

まるで気が付かないほど普通にしてたカッチくん、毎日元気にトメくんと鬼ごっこしてたから健康そのものに思ってたら・・

ある日、ストーブの前でお腹全開のカッチくん、ふとお尻の辺が禿げてるのに気が付いて・・あれれ!?!

よぉーく近づいて見ると肛門が2か所あるように見えるのは、もう一つの穴が炎症を起こしてる場所だったのだー!

その日が金曜日、次の日から病院はお休みなので今日行かなきゃ!!

ってな感じで行ってきました。


カッチくん、それは良い患者ぶりでしたよー、

ミューの暴れっぷりを見てるから本当に有難いことでした。感涙。。

肛門腺の治療は私は見れません・・見たくないですので、必死に目をそらしてたから知らないけど、

かなり酷い病巣だったみたい・・オヨヨ。。

注射をしてもらって高い治療費を払って帰ってきたけど、

一度、肛門腺の炎症を患ったら注意してみる必要があるんだそうで・・飼い主の監督不行き届きでした。

トメキチが来てから他の猫に目を向ける余裕がなくなってしまったのもあるけど、

カッチがそれほど辛そうにしてないのもあるのです・・言い訳??


そういえば、カッチくん、最近あまり食べなくなったかも?

自分の好きなカリカリを食べたら嫌いなカリカリは残してサッサと去るからさ・・

飼い主の見てない隙にトメ吉や麦が残ったカリカリを食べてるのだわ。

そうしてまたお腹が空いたと餌を催促に来ても・・困るんだよ~~


さて、明日もまた病院に行って膿を出してもらうのだが、痛そうだな・・ヤダナ。


それにしても病院から帰ったカッチのお尻をみんなして(麦やトメキチ・・)クンクンと、舐めるように匂いを嗅いでるのはなんでだろ??

病院の消毒の匂い?肛門腺の分泌物の匂い??

麦なんか実際にペロペロって舐めてるからさ・・やめてよね。

いっぽう・・ももちんはカッチの傍に行ってシャ~!!と威嚇してましたが、これはいつもの事、

多分、病院のいやな匂いがこびりついてるからだろう・・

だから2・3日すると何事もなかったかのようにカッチの傍に行って毛づくろいするももちんです。



カッチの得意技・・飼い主の背中にジャンプしてオンブです。
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ボーっと立ってると前からもジャンプするから、来るな・・と用意してないとビックリするのだ。

今はダメ!!って断っても強引にジャンプしてくるから・・びくびくもんよー。


そんなカッチくんは飼い主が、脱いだ服を洗濯機に放り込もうとすると、一緒になって洗濯機に走って行く、

そうして飼い主が洗濯機の蓋を開ける前にその蓋に乗っかって得意そう・・

でも、大丈夫・・洗濯機の蓋をカッチごと押し上げて服を放り投げてしまうから・・

飼い主の勝ち!?!

って、得意になってる飼い主も大人気ない??


ちょっとよそいきな足・・小笠原流?
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戯言

昨日の記事にあった「リンゴの木の下で」という歌を検索してみたら、意外にもいろんなことがわかってきて、

驚いたのはこの曲は元々は外国の人が書いたものらしいってことで・・

それに日本語訳をつけて日本人がジャズ風に歌ってヒットしたようです。

一番有名なのがディックミネさんという方で、この方は英語も堪能な方らしく(ハワイ出身?)、ジャズを歌ってたのがいつのまにか戦後歌謡みたいのを歌うようになってましたが・・

英語の歌詞は以下の通り・・まるで日本語訳とは違うようだけど、要約するとこうなるのかな?
(某所から戴いてきました)

In the Shade of the Old Apple Tree

In the shade of the old apple tree
Where the love in your eyes I could see
When the voice that I heard
Like the song of a bird
Seemed to whisper sweet music to me

I could hear the dull buzz of the bee
In the blossoms as you said to me
"With a heart that is true
I'll be waiting for you
In the shade of the old apple tree"

(instrumental passage)

I could hear the dull buzz of the bee
In the blossoms as you said to me
"With a heart that is true
I'll be waiting for you
In the shade of the old apple tree"




1905年にアメリカのH.ウィリアムズとE.アルスタインによって作られたとか・・

舞台にも使われてるようで「上海バンスキング」では吉田日出子さんが唄ってたのが最近では有名かな、


http://www.youtube.com/watch?v=Mc731q3H5SY


一時、CMソングとしても流れてたようです。

他にもカバーしてる人がいるみたいで・・結構な数のヒットでした。


斉藤さんの曲がどんな風な内容なのか、歌詞とかがとっても気になるのですが・・

そもそもこのタイトルにした理由とかがあるのなら訊いてみたいですね。


さきほど、鴻上尚史さんの「第三舞台」に関するドキュメンタリー番組があって、後半部分だけ見れたんだけど、

なんでもこの舞台の中で「ずっとウソだった」が流れたとかいう話があって、それで斉藤さんも舞台を観に行ったようなことも聞いたので、気になってたので見てましたが・・

この番組で放送した最後の舞台は福岡での上演だったのでこれは斉藤さんは行ってないなーと思いながら見てたら、

最後のカーテンコールの時に「ずっと好きだった」が流れてましたね。

これを聴いただけでもこの放送を見てた甲斐があったというものです。

ま・・たまたまなんですけど・・


ついでにもうひとつ・・テレビを見て思ったことを、

NHK総合でやってた「SONGS」を録画して見てたのですが・・由紀さおりさんのニューヨーク公演の様子です。

ピンクマルティーニとのライブ公演の様子とニューヨークをバックに由紀さんのインタビューがありました。

声の調子はイマイチでしたが、アルバム「1969」の中から何曲か歌ってました。

「パフ」「マシュ・ケ・ナダ」は日本語歌詞で歌ってたのが意外でしたが・・由紀さんは英語も上手いと思うんだけど・・ね?


でもね、やっぱり良かったのは日本の歌謡曲のカバーでした。

「ブルーライト・ヨコハマ」「真夜中のボサノバ」だったかな・・バックのバンドの演奏も素晴らしかったけど、このメロディーこそ日本人の心にピッタリ来るのよね~と、大いに感動。


由紀さんはお姉さんと一緒に活動してた童謡のコンサートを一時休止して、これからは歌謡曲に勢力を注ぐんだそうです。

もう一度日本の歌謡曲を!!ってな感じで・・。


海外のメディアから逆輸入した感じでニュースが入ってきて、ランキング上位になったことばかりが取沙汰されてるけどね・・ポイントはそこじゃないだろ!?

同じように思ってる日本人は多いと思うんだがね・・目の付け所が違うってさ。

大衆受けする話題ばかりピックアップするから、本当に大事な情報が隠れてるのに気が付かない、

人気の出てる人を追うばかりじゃなく、これから出てくる新しい何かを発掘するのも面白いと思うんだが・・

言っても無駄な気もするけど。




映画2題

映画の話題がふたつ・・ひとつはいつも濃ゆい情報をアップしてくれる熱いファンの方の情報です。

先ずは「ポテチ」ですが、主題歌のタイトルが表記されてますね、

http://potechi-movie.jp/

リンゴ~ぉの、木の下でぇ~、明日また逢いましょう・・

って、昔懐かしい歌謡曲がありましたね?

あれは誰の歌だったか・・うぅ・・名前が出てこない、歌は出てくるのに・・



そうして・・映画『FLY!~平凡なキセキ~』の公開が決定したようです、

~以下公式情報より~

斉藤和義が主題歌「満男、飛ぶ」を書き下ろした映画の公開が決定致しました!

2012年3月10日(土)よりシネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋にて全国公開。


余談ですが、

最初はこの「満男」という字ではなく違う漢字の名前だったそうで・・

斉藤さんが書いた歌詞の内容に合わせて替えてもらったんだとか・・そんなこと出来るんだぁ~!?


ライブでお披露目する新曲も用意してあるようですが・・それはこの「ポテチ」の主題歌なのか、

それともまるで別物なのか・・???

ライブに行くファンの方は期待に胸膨らませてることでしょう。


そういえば・・遅まきながら「SMAP× SMAP」の録画を見ましたが、どうしても卑屈な感情が湧いてきて、

あ・・いやだなぁー、こんな風に上から目線でグルリを囲まれてのトークは・・なんて思った次第です。

普通、番組のゲストって優遇されるんじゃないの?

それがなんだか斉藤さんの歌うパートは少ないしカメラもまるで寄らないし・・

斉藤さんの持ち歌を略奪された気になってすごーく不快な映像でした。

「僕の半分」はまだ提供した楽曲だから好きにしても良いけどさ・・

「やさしくなりたい」まであんな振付でさー、お遊戯じゃないんだからさ・・


・・と、言ってみたかったのさ。


因みに、「週刊文春」にこの「僕の半分」についての近田さんの感想が書いてあります。


本当はそうじゃない・・って思うんだが、業界のお約束事でそうなってるのかな。


極度のヘタレ

今朝も早よからよ~~

布団の横で震えるの振動に起こされた・・・

えー、何時さ・・まだ5時だよ!!ブツブツ。。

外は真っ暗・・今朝は氷点下の20度くらいに下がってるし、寒いっちゃないべさー、ったくぅ・・


とか言いながら仕方なく起きて、外の様子を窺うと案の定、大掛かりな除排雪の作業中で、

麦の大っ嫌いなトラックのクラクションやらライトの光に怯えてるようだ、

毎度のことでもう驚かなくなったけど、飼い主が平気でもにしたら一大事みたいで震えが止まらない、

抱っこして宥めてもまるで効き目がないし・・

外に出て作業の進展具合を見るとまだ30分くらいは続きそうなので、

覚悟を決めて完全防寒の支度をして、真っ暗な外に出ることにする。


騒音の聞こえる我が家からなるべく遠くまで歩いて行くことにしたけど、

小さな田舎町だもの・・何処に行ったってクラクションのプオーンという音は聞こえるから・・

歩き出したは良いけどあっちにいったりこっちに行ったりと・・早朝から挙動不審な二人組・・


こんな朝早くに散歩する犬連れは他には居るはずもなく、他のワンコはこの除雪作業に怯えないのかなーとか思いながらトボトボと歩いて、いつもの散歩コースに向かう。

慌てて出てきたからウンチ袋も何も持たないできたが、ウンの悪いことに排便しちゃうし・・

あとで取りに来ようと場所を覚えておいて、車に踏まれてペシャンコになったら拾いづらいなーとか、下らないことを思いながらどんどん歩く。

んで、散歩道コースの半分程歩いたところで動かない麦・・ん??なんでやねん?!

こうなると梃子でも動かないのでジッと待つことしばし・・

そこからくるりと引き返すことにしたようで・・へいへい、お犬様のおっしゃる通りに致しますですよ。

もう終わってると良いなぁ~と言いながら今来た道を引き返して「プオ~ン」が聞こえないのを確かめながら帰宅した次第。

ヤレヤレ・・足はつめたくなるしで、もうわしゃ冷えまくりよん、


こんなことがまたこれから何度もあるのかわからないが・・冬は毎年くるのでいい加減に慣れてほしいと切に願う朝の出来事でした。


因みに・・あとで拾いに行ったウンチは見事にかちんかちんに凍っていて取れなくなってたが、

意地でも拾わなきゃ・・ってなことで、足で蹴飛ばしてなんとかゲット!!

それを見ていた麦がなんと思ったか・・そそくさと帰り始めたのには呆れたっす。



連日の寒さでツララも膨脹してピクリとも解けません。

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落氷注意!!

ジュニアって??

ちょっと前まで新聞のテレビ欄等を見て「ジュニア」とか出てるのを見ても誰??ってな感じで、誰かの2世くらいにしか思ってなかった。

それが去年のテレビ番組「ボクらの時代」にて、斉藤和義さん、立川談春さん、千原ジュニアさんの3人による対談を見て、ジュニア=千原ジュニアというのが完璧に一致して・・

それでもつい最近の売れっ子芸人さんかと思ってたら、こんな本を図書館でみつけて・・

なんと凄まじい14歳時代を過ごしてきたことか!?と驚いた次第・・


14歳 (MouRa)14歳 (MouRa)
(2007/01/13)
千原 ジュニア

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こういう時代があったなんてまるで今のジュニアさんからは想像もできない・・

けど、ジュニアファンからしたらもう最初からその才能に目を付けて見守ってきたんだろうなーと、そんな風な人を引き付ける魅力を感じてしまった。

ジュニアさんの人気の秘密はここにあるのかも。


思えば・・「ボクらの時代」の対談の中でもジュニアさんは、

『ボクは人と同じことをするのが嫌で嫌で、誰に何と言われようと逆らってきた』みたいなことを言ってたから、


そんなこともこの本には詳しく書いてあって、まさに赤裸々な告白本なのです。

よくいう「引きこもり」と同じように見られてたようで、家族の中の孤立感とか理解してもらえない焦燥感みたいのもあって、

『もう少し待ってほしい、ボクが何かを見つけるまでもう少し待ってほしい・・』

そんな言葉がリアルに心に響いてきて、文章力の確かさって学校では学べないことのひとつかもって・・ねぇ。


この本を読んで千原ジュニアさんの過去のコント作品にも興味が湧いてきて・・

また「ボクらの時代」も単行本化してるので、それも読んでみたくなった。

ボクらの時代 芸とロック  ~悩みながら前に進むボクらの時代 芸とロック  ~悩みながら前に進む
(2011/10/26)
斉藤 和義、立川 談春 他

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テレビ放送にはない未公開トークも掲載してるそう・・放送できない話の方が実は面白かったりするんだよね。

あの男が再び・・


どっかで聞いたことあるようなセリフですが・・

そうなんです、あの男が再び走り出すんです・・自転車で。



http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/


昨年の秋の旅で一応シリーズは終わったのですが、どうやらこの春からの新シリーズが本決まりになって発表に至ったようです。


なんとなく・・もしかして・・あれ??旅人が変わるのかな〜?

なんて気を持たせてたNHKサイトですが、早々と発表になったのは、煩い(大汗)ファンからの問い合わせやブログでの投稿の多さに気を良くしての(?)大盤振る舞いなのかもです。。

なにはともあれ・・日頃の面白くないテレビ番組に辟易してる中高年の老若男女には嬉しいお知らせ。

お茶の間で狂喜乱舞してるお姿が目に浮かぶようです・・


かくいうわたくしめも、ただいま放送中の秋の旅の再放送を毎日楽しみに生きているのですが・・


なんでこんなにも夢中になれるのか・・自分でも不思議なくらいハマってます。

録画してあるんだから好きな時に何度でも見ればいいのに、

放送の日が来るのを楽しみに待つという・・サディスティックとも言えなくもない心境です。



気が合う?

かばん屋の相続 (文春文庫)かばん屋の相続 (文春文庫)
(2011/04/08)
池井戸 潤

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色んな雑誌に掲載してた短編を集めた本、文庫本でしか出てないようなので、買おうかなーと思ってたら図書館にあった。

池井戸潤さんの書く小説は普段何気に聞いてるニュースから題材をとったものが多いようで、表題のも実際にあった某有名カバン店のことがまず浮かび、どんな風にそれをアレンジしてまとめてるのかすごーく気になってた。

内容はまぁ・・思ってたとおりの筋書きなんだけど、こうなると良いなーと思うようにはならないで、ちょっとだけドラマ的フィクションが入るのが良いです。

他にも、好きな作品がいっぱいで・・人によって好き嫌いはあるんだろうが、私にはとっても合ってる作家さんであるな〜と改めて思った。

特に手形を紛失した部下の不倫にまつわるエピソードには、同じ女性として憤りを覚えるほどのめりこんしまって、こんな結果で良いのか・・なんて思ったが、

男の目から見た女性像ってこんなもんなの??


会社員として経理をやってた若い頃、銀行に行くと何故かエリートの集まりって気がして、てきぱきとした仕事ぶりに憧れてもいたが、実際は大変な仕事らしいと聞いてもいたから・・

銀行内部に潜入してる気分になって面白いのかな。






TV東京系

こちらではテレビ北海道の頭文字からTVHと表記されてるけど、

やっと道東地域(田舎地方)でも電波が届くようになり、見たいと思いながら見れなかった番組が見れる!!

と・・喜んでたのもつかの間、

一番見たかった番組「ポチたま」の主役が11月末に急死しちゃって・・これからどうなるんだろ??


今のところ追悼特集を組んでの編集番組になっていて、先日の放送でも2時間の特番をやっていたのを見てたが・・

やっぱり涙なしには見れないですね、ずっと泣きっぱなしでした。

松本君はさっぱりしたような顏でしたが、もう充分に泣きつくして涙も枯れたって表情のような・・

急死した当初はいろいろ言われたんだろうなって思い、自分も何か悪いものを与えたのでは??なんて思ったりしてたし、

あちこち旅してた影響ってあったのかな~?とかいろいろ思ったけど、松本君の顔を見てたらそんなことはどうでも良くなってきた。

特に二人の絆の強さや愛情の深さを改めて見せられると、画面には映らないところで二人がガッチリ結ばれてるのを感じて・・

だいちゃんは松本君が大好きだったんだなーって、もうそれだけで良いじゃんって思える。

それにしてもだいすけくんってみんなに愛されていたんだね~、たくさんのお手紙や写真がスタジオに飾られて、紹介する峰さんや柴田さんも哀しそうだったけど・・でもちゃんと丁寧に紹介して、見てるのが辛くなるけど・・でもちゃんと見ないとね、

まだまだこの追悼番組は続くのかな・・

来週はまさおくんとだいちゃんの親子旅の特集だそうです。



そのあと9時からのドラマには「こころ旅」でちょっと注目してる火野正平さんが出るというのでそれを見てましたが・・

高畑淳子さんとの名?コンビぶりがなかなか良かったです。

「こころ旅」での甘党ぶりを彷彿させるシーンもあったりして笑わせてもらい、

この日は泣いたり笑ったり・・たまにはこんな日も良いか??


テレビ東京系の歌番組も良いな~って思う今日この頃です。

2度の差

毎日寒い日が続く道東の田舎地方ですが、今朝はついに・・というかやっぱり20度越えを記録!

その前まで19度前後の日が続いてたので20度に行く日もそう遅くはないとみてましたが、

でも・・数字的には2度の差しかないのに19度~21度に変わる温度差ってのは大きな気がして・・・

陸別では既に29度まで下がってるので、どこか内陸の方では多分30度にもなってる?

敢えて氷点下とは表記してないけど、この辺では冬場の気温がプラスになる方が珍しいことなので。


そんな朝、大雪が降って寒波が来てその間見かけなくなった野良猫たちがどうしてるかと・・毎朝の散歩時にはいつも野良ちゃんが居る場所をチェックしてたけど、

今朝になって1週間ぶりにその無事な姿を確認して一安心したところ、

こんな寒い朝にも何も身に着けずジッと丸くなってるのを見ると、強いな~って思う。

そんな野良ちゃんが丸まってる場所には誰かが置いたビール瓶のケースがあって、その横には雨風が凌げる段ボール箱もさりげなく置いてある。

そして今朝になってわかったこと・・

野良ちゃんが何も着なくても平気なのはストーブの排気口が傍にあって、そこの横にビール瓶のケースが置いてあるってこと、

そっか、そこから漏れるストーブの排気熱が暖房になってるのか?!

なるほどね・・と、一人納得して思わず笑顔になる。


今朝はさすがに歩いてると顔の表面がピリピリして痛いくらいだった・・

顏の表面ったって、マフラー、帽子、マスクと完全防寒してるから出てるのは目の周りだけなんだが・・

これが2度という数字の差なのかな??


そして散歩から帰ると待ってるのが庭のバードテーブルに集まるスズメたち、

家に入ると休む間もなく野鳥のエサやパンを細かく切ったものをエサ台に持っていく、

スズメにしたってこの寒さで飛んでる途中で凍死するんじゃないかと・・?

でも・・凍死して地面に落ちてるスズメにも遭ったことがないから、それはあり得ないのかな?

この時期はカラスも餌がないのかよくエサ台に来るけど、今のところ追い払うことはしてない・・


そう・・この間はアカゲラも来てたのでビックリして、慌ててカメラを取りに戻って撮影したが、あまり良い写真は撮れずガッカリ・・

古いぶどう棚の木材をせっせと突いてたが、何か虫が居るのか?

あまり突っつくと古い木材なので折れるかもよー

それがこの写真ですが、遠くからなのでイマイチ迫力がないです、

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こんなに寒いとカメラのシャッターも凍りついて押せないことがあり、時々ポケットに入れて体温で温め直して撮ることもあります。

最近はあまり変わった被写体もなく写真を撮ることも少なくなったかな。

野鳥にもあまり出会えず・・山奥に行かないと居ないのかな~?

あと・・オジロワシとかオオワシの居る川岸にも行きたいんだけど、この寒さと雪ではあの川沿いの土手道は除雪車も入らないので、辿りつけないような気がする・・

第一、肝心の相棒のがどういうわけかその川がある方向に行くのを拒否するから・・

理由は何故かよくわからないんだけど・・これと言って怖い目にあった記憶もないし、

でも・・いつか、もうちょっと暖かくなったら麦を騙してでも、もう一度オジロワシたちに会いに行きたい。




ほっこり・・

世の中は癒しとか安らぎとか和みとか・・そんな言葉が軽く聞こえるほど使い回されて・・

ひねくれもんの私は、これまたひねくれてる?斉藤和義さんの使ってた言葉「ほっこり」を採用してみました。


今日から北海道は史上最強クラスの寒気団がやってくるらしく、内陸部では氷点下30度にもなるとか・・

日中でも氷点下10度を下回る寒さなんだそうです。


そんな厳しい寒さや、いつまでも終わらない不景気風やらを吹き飛ばすような?映像をばご覧いただこうと。

なお・・映像を見ても何も変わらないという方は御免なさいね。


以前にも掲載した画像ですが・・お気に入りなので再度登場です。
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トムとジェリー、仲良くケンカしな!♪♪・・って歌のとおりの麦とトメキチ、良いコンビです。

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こんな体勢で熟睡・・うーむぅ・・首こりそう・・
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ちょっと見るとハート型に見えなくもない??
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ももちゃんの一発芸??なにやってんでしょ??
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箱に入ってるつもり??
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決して飼い主が被せたやらせではありません!!断じて!!

言えば言うほど怪しいですが・・。


FAX仲間

朝の8時ころにかかってくる電話はあまり良いことではないですね、

いつもならFAXで来る人からの電話番号が液晶画面にあり・・

嫌な予感がして出ると本人ではなく旦那様からの電話でした。

これは・・もう覚悟するしかないと思いながら受話器をとりました。、


お正月明けに来たのが最後のFAXだった・・それは本当に急なことだったようです。

最期のお別れもできず急逝してしまったYさん、ご家族の悲しみと動転は計り知れないだろうに、

そんな中、面識のない私にわざわざ電話してくださった旦那様の心遣いが身に沁みて切ない。


朝の散歩に行く前で出掛けようとしてた時だったので、気持ちを奮い起こして歩かないと前に進めないような・・

歩いていても涙が出て困ってしまうが、朝の散歩道は凍てついたいつもの朝で誰も歩いていないからいい・・

何も知らない麦は何時ものように遊びながら歩こうと私を誘うのが救い・・

帰ってからもボーっとしたままで、現実感がなくて・・またFAXでお喋りが続くような・・何も変わってないような、


歩きながら考えたけど、いったい彼女とは何時からFAXでの文通をし始めたのかな~?

10年以上は経ってるのかな??

古い手紙とかは残ってないから調べようがないが、多分それくらい・・


FAXを買ったのは斉藤和義さん繋がりのファン仲間や友達との連絡をとるためだったが、それも今ではみんな連絡がなくなってしまい、

数少ない友人とはメールでのやり取りが主になり・・それも段々と縮小するばかりで・・

そんなこんなでFAX仲間と言えるのはYさんとNさんという古い友達だけだったから、もう本当に寂しくなるなー。

でも、そんな・・わたくしごとはどうでもいいこと、


ずっと病院通いで透析をしてたYさんは心肺停止のまま還らぬ人となりました。

Yちゃん、よく頑張ったのにね・・悔しいよね。

テレビ出演

斉藤和義さんのテレビ出演があります。

「SMAP×SMAP 新春から超!超!超!豪華ゲスト30人一挙に登場でみんな楽しいねSP」 フジテレビ
 2012年1月9日(月) 21:00~
 ※S・LIVE ゲストコーナーに出演!
 SMAPと新春スペシャルコラボレーションを披露!


こちらのニュースにも・・

http://natalie.mu/music/news/62339


年末には武道館2デイズ発表がありーの・・

http://natalie.mu/music/news/61993


その年末には大阪での802のイベントに参加した斉藤さんです

http://radiocrazy.fm/


http://natalie.mu/music/news/62143



「Number the」ってバンド名は初めて知ったのですが、この方のアルバムに斉藤さんが参加?

http://natalie.mu/music/news/62220


ナタリーを見れば斉藤和義がわかる・・なんちて。


さて、明日からまたライブツアーが再開されますね・・

お正月太り・・、もとい、幸せ太りな斉藤さんが見られる?

なーんか、楽屋裏の写真見たら高級お肉がテーブルにドーンとあって・・

肉ばかりじゃなく野菜も食べなきゃアカンで~~和義ぃ!!

作家として妻として

作家の吉村昭さんが亡くなったのはつい最近・・と、思ってたら・・

念のために検索して調べたらもう5年も前のことだった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9D%91%E6%98%AD

最後に自分から点滴の針を抜いて「もう死ぬ」と言って亡くなったのはよく覚えてるのに・・

なんと月日の経つことの早さよ・・つい昨日のようにも思えるのに。


その吉村昭さんの奥様である、津村節子さんの書いた本がこの「紅梅」である・・・

紅梅紅梅
(2011/07/26)
津村 節子

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同じ家に作家が二人居ることの大変さは地獄にも例えられるそうだが、

夫の癌治療中にも作家として最前線で書きつづけていた妻・・

その闘病生活が作家の目で克明に描かれてるが、どうしても作家としての思いと妻としての思いが複雑に交錯するようで、読んでいても複雑な思いがしてならない・・

妻としては充分に看病できなかった悔いがのこるようで、それを一生背負っていくと書いてあるが・・

そうかなー?そうじゃなくて・・もっと自信を持って良いんじゃないかなー?


また、吉村昭さんの作家ではない一面も知ることができて、まぁ・・思ったような人ではあったけど、

ユーモアたっぷりの人だったようで、真面目一方に思ってた一読者には意外な発見だった。

頭が良いんだろうなーと、思う場面がいくつかあって・・だからこそ周りの気配にも敏感だったのだろう。


若い頃の結核に関する闘病記なるものを読んでるので、大変な痛みを経験したのを知ってるから、

癌の治療に苦しむ姿を思うと・・なんて不公平なんだろうって思ってしまう。

吉村さんの本は事実について綿密な調査をして書くので、作家の言葉で脚色することはしなかったとか、

だから読んでいても真に迫る描写がウソっぽくないし、飾られた美辞麗句がないのだろう。


こういう作家さんはもう出てこないだろうね。


奥様の津村節子さんの本は若い頃よく読んでました。

そう思って何を読んでたかな~と思い出しても何も出てこない・・

図書館にあるのは最近の本ばかりだから、文庫本でも買って読んでみようか?

って・・そうやって買った本がたくさん積んであるんだがな・・いつ読むんだろね??

新年明けまして・・

おめでとう・・といっても良いのかしらね~

なんだかいつもに増して素直には祝えないような複雑な年明けです。

そんなことにはお構いなく新しい歳・・2012年がスタートです。


年明けそうそうに大雪に見まわれた当地、道東地方田舎地区ですが・・

初日の出の中継を見ながら朝ごはんを食してましたが、道東釧路からの中継もあったりして・・

富士山のダイヤモンド日の出には及ばないものの、それなりに寒くて厳しい空気を醸し出してたような。

   


そんなわけで、わたしども(飼い主と一匹で)わが町の初日の出を見に行くことに・・

なんのことはない・・7時過ぎてたからもう初日の出はお出ましになられてたけど、

気のせいかいつもよりは有難い光を浴びての朝の散歩風景となりまして・・

  こんな感じです、

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にとっては初日の出よりも大雪に・・♪喜び庭駆け回るでして・・

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こうして白い雪の上に転がってると薄汚いような・・洗ってないしなぁ~~

遠くからならわからない??

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こういう公園の遊具を見ると「アゲハ」のPVを思い出すわたしです・・ね?

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北国ならではの急こう配の三角屋根・・雪が落ちやすいんです。
  (でも落ちてない?)
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坂道を上ったてっぺんから見える山に初日の出・・絵になるね~~!!

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ここから橇に乗って滑り降りたら・・怖いかも・・


綺麗に剪定された松に降った雪・・ん??粉砂糖まぶしたケーキ??
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雪の重さに耐えかねて~♪ これはレンギョウの枝に積もった雪
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北国の雪景色は演歌が似合う??


今年もまたこんな風に写真をアップして行きたいと思ってます、

どうぞお気に召したらコメントなり・・お気軽に寄せてください。

本年もご愛顧のほどよろしくね。

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