いよいよ今夜から

『ロックの学園』がNHK-BShiで放送されますね。
大体の内容が専用サイトに載ってましたので貼ります。

1月28日(月)の放送内容

 1. 体育館ライブ・GOING UNDER GROUND
 2. 体育館ライブ・BONNIE PINK
 3. ロックの授業・物理(加藤ひさし教諭)

1月29日(火)の放送内容

 1. 体育館ライブ・平川地一丁目
 2. 体育館ライブ・スネオヘアー
 3. ロックの授業・日本史(加藤ひさし教諭)
 4. 体育館ライブ・サンプラザ中野
   ロックの授業・経済(サンプラザ中野教諭)

1月30日(水)の放送内容

 1. 体育館ライブ・怒髪天
 2. ロックの授業・倫理社会(増子直純教諭)
 3. 体育館ライブ・斉藤和義

精細はこちらにて
   http://www.rocknogakuen.jp/

因みにBS2でも2月9日の土曜日、午後3時半から総集編の放送があるそうです。
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人気のスポット

散歩道にある住宅の庭の生垣はいつもたくさんのスズメたちが来ている。
多分イボタノキだと思うんだけど、黒い実がついてる背の低い木で、
枝と枝の間にもびっしりとスズメが入っていて、ジュクジュクピチュピチュと大騒ぎ。

人が通るとパーッと蜘蛛の子を散らすように飛んでいくが、近くの電線に止まって様子を見ている。
人が通り過ぎるとまた降りてきてお喋りの再開だ。

  ピピピッ・・チュチュッ・・・ジュクジュク、チュンチュン・・ 

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   ちょっとあんた、また太ったんじゃない?
・・って喋ってるのかな(笑)

雪あそび

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ズズ・・ズザー!


と頭から雪に・・


ダイビング




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エイヤッ!!


 と


でんぐり返る





それっ!!ゴロンゴロングリングリン
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いつまでやってんのー!?帰るよーー!!
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はーーい!!




待ってよ・・


ドドッドド・・








大掴源氏物語

「まろ、ん?」というタイトルのマンガ仕立ての源氏物語です。

「ブッタとシッタカブッタ」でお馴染みの小泉吉宏さんが、複雑で難解な源氏物語をやさしい言葉とわかりやすい絵図で描いた本。

源氏物語は難解な言葉が多くその時代考証も素人にはわかりにくいので、全部読み通した人は少ないのだそうだ。
私なんぞは読もうとも思わないくらい縁の無い物語だと思っていた。

図書館で偶然みつけて借りてきたが、これがなんとも親切丁寧で読み出したら興味がググッと湧いてきて、今は真ん中あたりまで読み終えた。

これほどわかりやすく解説していても、時々後戻りして見直すことがあってなかなか進まない。
こんな難しい和歌を理解して当時の世相もきちんと把握して・・
もうそれだけでこの作家さんを尊敬してしまう。

頭が固くなってかなり噛み砕いて読まないと理解ができない私には、マンガでわかりやすく説明されるとスッと入っていけるのがありがたい。
今回、図書館で借りた本は当たりが多くて読むのが追いつかない・・
嬉しい悲鳴とはこのこと!?

つぐない

イアン・マキューアンの小説「贖罪」は映画になったそうだ。

予告をちらっと聞いてもしかしたら・・とは思ってたが、映画情報サイトで確認した。

ここから

主演はキーラ・ナイトレイという女優さんで海賊映画(カリビアンなんとか)でジョニー・デップと共演した方。

映画は原作とはちょっと違った視線で描くらしいです。
恋愛ものになっちゃうとしたら・・ヤですね。

金子光晴@教育TV

本を読んでいて、そろそろ寝ようかと思いながらなかなか寝床につけない夜がある。
何気に見てた教育TVのETV特集で金子光晴のことをやっていた。
名前は聞いたことがあるが・・小説を書く人かな?・くらいにしか思ってなかった。
じっと見てると『冨士』というタイトルの詩が朗読され、なんとその中に糞面白くも無いという言葉が出てくる。
冨士についてこのような形容をする人って居るのか・・?

外国の方らしき人が出てきて別の外国の詩を朗読するのだが、そこにも糞=シットという言葉が出てくる。
何度も何度も繰り返し出てくる。
夜中の12時頃NHKの教育テレビで糞とかシットが聞えるとは・・
なんて一人で受けていたが、そういうとこで品格のなさがバレル!?

いや・・しかし、この金子光晴さんの書く詩はまことに面白い。
反骨心というのか自由闊達なことばの洪水で、これが詩か??なんて詩については何も知らないのに・・いや、知らないからこそ新鮮なのかも。

息子さんが軍隊に採られるのがイヤで仮病を使わせたり田舎に逃亡したり・・そんなことも全て詩に書いてある。

こんな風に・・



百合子さんは何色

ー武田百合子への旅ー
という副題がついたこの本は村松友視さんが思いのたけを込めた書き下ろしの鎮魂歌です。

武田百合子さんの知られざる素顔とか生い立ちについて調べていく旅です。
結婚するまでの百合子さんはあまり幸せな暮らしとは言えなかったようですが、それを詳しく調べる手立てもなかったようです。
よく言われてたように作家の奥さんだから作家の夫の影響を受けて文章を書くようになったと。
村松さんはそれが逆ではないかと思っていて、百合子さんが武田家に来てから作家の作風が変化したのではと書く。
百合子さんの口から出る言葉が面白くてそれを作品に投影してたのもあるし、百合子さんが居なければ何も手につかない・・そんな夫だったようだ。
いろんなエピソードが語られていて・・でもあまり知られてないことが多かったらしい。
どこか秘密めいた謎の多い女性だったようだ。

村松さんが「富士日記」から引用してる文は私も好きな箇所で、犬のポコが死んで墓に埋められて・・

・・もう、怖いことも、苦しいことも、水を飲みたいことも、叱られることもない。
魂が空へ昇るということが、もし本当なら、早く昇って楽におなり。


百合子さんの書く文章はただ思いついた言葉をそのまま書いてると思ってたが、原稿が出来上がるまで何度も読み返しては助詞の使い方などを何度も練り直していたという。
その辺を表に出さないところがこの方の凄いとこなのかも。

花さんが話す母親のエピソードはまた別の百合子さんに会えたようで嬉しい気持ちがした。
この本に巡り合えたことも嬉しいことです。

読みふけってます

図書館から借りてきた本、「贖罪」イアン・マキューアンというイギリスの作家が書いた小説です。
分厚い本で一度に読みきれずもう一度借りてきて読みふけってました。

こんなに真剣に読んだ本は近頃珍しいことで、集中力のなさを感じてたのがウソみたいです。

「アムステルダム」という本でブッカー賞をとった作家さんだそうで、何度も候補に挙がっていて・・
「贖罪」もそうでしたが賞は逃しました。

想像力豊かな夢見がちな少女がある過ちを犯してしまいその罪を償うまでのお話です。
罪を償う前に相手が死んでしまったので、作家になった少女は小説の中で相手を生き返らせて罪の許しを請う。
そこまでの話しの進め方がうまくて、てっきり私は生きてるものと思って読んでいて、最後にそれを自ら暴露するのですが、作家は何でも出来るんだなーと改めて思った次第です。

この少女がどうしてそんな過ちをしてしまったのか、その辺は書いてないけど、そんなことは本人にもわからないのかも・・。
償っても起きてしまった事はもう取り返せないし元に戻れない。
赦しが受け入れられたってなんの慰めにもならないし、自分の中に残る罪悪感との闘いは一生続く。

それを小説に書くことでこの作者としての贖罪はありうるのだろうか。

雪に駆ける

雪と犬はよく似合う、見てるだけで楽しい。
どこから上ろうかと思案してる??

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勾配はかなりきつくて・・四ツ足の犬でも足をとられる。
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すっかり固まって10キロくらいの重さにもビクともしない雪の土手。
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遭難してるわけではない(笑)こうして顔を雪の中に入れて遊ぶのが好き。
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こんな風に・・いつまでもやってる。
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朝の公園

このところ毎朝行くのは川のそばにあるこの公園。

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麦もすっかりこの公園がお気に入りで、我先にと歩いていきます。
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公園にはいろんな展望台があって、今は雪で階段が滑りやすくなってるので昇りませんが。
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晴れた朝の青い空に霜の着いた白樺の枝が白く、一層寒さを演出します。
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    キラキラ・・キラキラ・・    
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川の散歩道

時々見かけるオジロワシやオオワシはこの鮭を狙ってるのでしょうか。
川の淀みに死んだ鮭が浮いてます。
そこにカラスが何羽か集まってますが、川の中にあるので誰かが取ってくれるのを待ってるのか?

もっと川の奥まったところに行くと鮭の切り身が落ちてました。
半分から切れたのか切り口が見えてますがワシたちが啄ばんだあとでしょうか?
それとも密猟者の仕業??

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鉄塔越しに昇る朝日。
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エッセイ集「父の目方」

平成15年に「父のことば」というタイトルで一般から公募したエッセイを宮本輝さんが選んでエッセイ集として刊行されたが、それが好評だったので続編として「父の目方」というタイトルのエッセイを公募し、その中から選ばれた35人のエッセイが載っている。

この「目方」という奇妙な表現を使ったのは作家の幸田文さんで、父親の幸田露伴さんが亡くなったあとで・・こう語ったことから。

・・父親がいなくなったら、うちの中が急に明るくなって、私と娘でしばらくフーチャカ、フーチャカやっていたわけです。そして気がついたら、うちの中に目方というもの、陰影というものが消えてしまいました。明るくはなったが、平板で軽薄になりました。ちょっと下向いてしゅんとするような、そんな感じでした。・・・・・・・・・・・・・・

なんかこれってわかる気がします。
うるさいと思ってただけの人が居なくなってホッとする気持ちは隠せないもの。
でもそのうるさい存在の開けた穴が意外に大きかったりするのだ。

この本には一般から集められたたくさんの父の目方がある。
それぞれにドラマがあって思わず涙する場面も多い。
自分の父親と比べて読んでしまうのは仕方のないこととして、
父親に対する気持ちの持って行き様が多種多様で、こんなやりかたもあるんだ・・とか、こうすれば良かったのか・・など、今更おそいけど、考えさせられた。

特に好きなのが・・

Mステにて「歌うたい・・」をきく

昨夜のMステにて
ミスチルの桜井さんが斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」を歌ってましたね。

普段は見ないこの番組ですが・・
事前にその情報を聞いてたのでどんなもんかと怖い物みたさで見てました(笑)

斉藤さん関連の某コミュによるとタモさんが歌詞も歌も良いと褒めておられたそうで・・
私は歌のシーンしか見てないので知りませんでしたが、 それは聞きたかったな・・・

アレンジはきっと小林さんなのでしょうか・・
ストリングスとホーンが入った壮大な音をバックに熱唱してましたね。
最初の方はしっとりと歌いだして・・ほう・・なかなか良いじゃんと聴いてたけど、私はあの方のしゃくりあげる息づかいが苦手でして(大汗)
聴いてるうちに段々と大げさなアレンジになり、これはちょっと・・
最後の方は音を低くして聴いてましたが、桜井風「歌うたい・・」になってたので
ある意味流石だなーと思った次第です。
この辺が売れる、売れないの境目なのかなーとも。

斉藤さんの「歌うたい・・」は朴訥で不器用な歌い方で、聴いてる方はハラハラドキドキして聴いてしまうこともあり、それで何時までも新鮮でピュアーなままで聴けるのかなーと思うのです。

色んな見かた、聴き方があると思うがこの歌があまり世間に弄ばれないようにと思います。

氷点下21度

ずっとこの1週間くらいこんな気温が続いていて・・寒いのを通り越して痛いです。

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朝のうちにしか見られない川霧現象・・温泉から湧き出る湯気みたいです。
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川岸の植物はまるでバレリーナのようにクルクル・・今にも踊りだしそう。
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これはツツジのハッパかな? 松の枝にもびっしりと雪が降って凍りつく。

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今朝はうっすらとダイヤモンドダストが見えましたが、
カメラには写ってなくて・・・キラキラと綺麗な氷の結晶でした。

影絵遊び

朝日がサンサンと照って影がくっきりと映るものだから、つい遊び心が出てこんな写真を・・。

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本当は麦も写ってないと良いのですが、どうしても前に出てしまう・・
飼い主のコマンドが効きません。

そしてついでに飼い主の冬の完全防寒姿もどぞ!・・
いつもこんな感じで歩いてます。
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コンビニ強盗じゃありませんよ(笑)

「富士日記」下巻

トイレでチマチマと読み始めた「富士日記」、中巻は終わり下巻にと。
今回はネコのタマちゃんが頻繁に出てくるのでネコ好きとしては楽しみが増えた。
ところがこのタマちゃんは名ハンターでモグラやリスの子供を捕まえてきてもてあそぶ。
百合子さんも始めは黙認してたが、何度も殺戮を繰り返すので取り上げて放してくれるようになって、読んでる私もホッとする。

ご主人の武田泰淳さんが糖尿を患って体調が良くないようだが、
その辺の夫婦の会話が面白い・・って言っちゃいけないのかな?

なんてことのない・・普通の暮らしを切りとった文章なのだが、花のことや野鳥のこと、
近所に住んでる人のことなど・・
独特の感覚で捉えた表現に時々ページを捲る手が止まり、トイレに何十分も座っていたりする。

好きな箇所がある・・


「おんなの窓」by伊藤理佐

先日買ってきた漫画本のうち真っ先に読んだのがコレ→「おんなの窓」

伊藤理佐さんの週刊誌連載のひとコママンガである。
それに豪華カップリング付き(?)というもの。

週刊◎春に連載されてるので見た方も多いと思うし、私も病院での待ち時間に読んだりしていた。
ちょっと見にはわかりにくいギャグもあるけど、この方独特のユニークな物言いと目線の違いで笑わせる。

例えば・・



新聞から

2.3日前のY新聞に去年のカウントダウンジャパンのレポが載ってました。
30日の幕張でのライブだけでしたが、このイベントの目的である多様な音楽家の集まりに注目してた内容でした。

人気のあるバンドだけに頼らず実力のある個性豊かなバンドの存在をアピールするいい機会だったと言いたいのかな?

どんな名前が出てくるかと思ったら・・意外にも斉藤和義の名前が出ていてホーーってね。
アジカンとか№1ソウルセット、佐野元春に混じって出てました。
気取らない粘っこいロックを聴かせたとありました。

ちょっといい気持ちの朝でした。

締めて6千×△円也!

電話料金を支払いに郵便局に行って、ついでに本屋さんまで足を伸ばしたのですが・・
思わぬ散財をしてしまった・・・シマッタ・・

探していた文庫本は見つからず・・
筆ペンの練習帳を物色してたら「鉛筆で脳を鍛える・源氏物語」というのがあったので買った。
筆ペンの練習帳も一番安いのをみつけて買った。

そして・・よせばいいのに、コミックのコーナーに行ってしまい、
下らない(くだらなそうな)のを4冊も買ってしまった。

変なスイッチが入ってしまって、買い物モードになってしまい歯止めがかからない。

極めつけはペットの本コーナーで「ねこ鍋」を立ち読みしたのが悪かった・・
こ・・これは可愛い!!
いや、可愛いのは前からわかっていたし、多分写真を見たら終わりだろうと思っていたのだ。
だが・・青森弁で書かれた文章がなんともユニークでじっくり読みたくなった。
これを買わないと後悔するな・・と買ったが、帰り道でもう後悔してたよ(笑)

因みにコミック本のタイトルは・・「国際結婚のススメ」「愛がなくても喰ってゆけます。」「おんなの窓」「スカイウォーカー」でした。

面白いと良いな~~ハハハ・・

人気者!

北海道にしかいないシマエナガという野鳥がいます。

「とりぱん」というコミック本にも時々出てくるエナガの仲間です。

シマエナガは北海道特有の容姿をしてまして、その姿はまるでヌイグルミのようで思わず抱きしめたくなるほど。

先日やっとそのシマエナガの動く(飛ぶ?)姿をこの目で見ることができました。
スズメより小さくてチョコマカとせわしなく動き回るので写真に撮るのは難しいときいてましたが・・
本当にせわしない・・

やっと撮れたのがこんな小さな姿で・・ガッカリですが、まあでも拡大して見ればわかるしね。
そんなわけでみなさんも拡大してその可愛さを存分に堪能してください。
   
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画像をクリックすると大きな写真で見られます。

朝の嬉しい出会い

朝の散歩は寒くて辛いけど・・楽しいことも時々あって、それは夏には見られない野鳥に会えること。

最近よく見かけるのがオジロワシで多い時は3羽くらい川岸の立ち木に止まってる。

     
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そして今朝はもうひとつの大型の猛禽類であるオオワシに出会えた。
向こう岸の木の枝に止まっているので鮮明な画像ではないが、
それでもなんとか写真に収めることが出来て嬉しい!

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今日は居ない?

その後・・そのスキーに乗った人とは会えない日が続いたのですが、
土手から降りて帰ろうとしてもなかなか降りようとはしない麦です。

耳を澄ましてスキーの滑る音がしないか聴いてるようです。
真剣な眼差しですね・・オヤツが貰えるかどうかの瀬戸際ですから(笑)


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結局この日は会えずじまいで・・後ろ髪を引かれるように立ち去った麦でした。

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こんな寒いところに立ち止まっていたら凍り付いてしまいそう・・さ、帰るよ!
急いで駆け足をしながら走らないと足が冷たくなってきます。
飼い主の短いマツゲにさえ白い息がかかって霜柱が立ちます。

帽子とマスクで思いっきり顔を隠して目だけ出して・・かなり怪しい人相です。

朝の出会い

毎朝のように散歩をする川沿いの土手は寒いからか殆ど散歩する人も居なくて・・
もちろん犬連れの人もいない。

そんな中でたまに会うようになった人がいる。
毎朝歩くスキーに乗って川沿いを歩いてる女性がいて、以前にここのブログでも赤いジャケット姿の写真を載せたので見た方も居ると思う。

犬好きらしく麦をみかけると声をかけて呼んでくれるが、こっちは土手の上にいるのでそう簡単には降りていけないでいた。
この間思い切って麦のリードを外して麦だけその人の所まで走って行ける様にしたら・・
走る、走る~!!本当に弾丸のようでした。

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この方も以前には犬を飼っていたので犬を見ると話しかけずにはいられないとか。
自分も飼いたいけどもう高齢なので諦めてると言うので、まだ若いでしょう??と訊くと、
もうすぐ80歳になるそうで・・ビックリしましたー!!
こんなに元気で毎日のようにスキーに乗ってお話もちゃんとしてるので凄いなー!!って尊敬です!!

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それあともまた時々会うようになって、リードを放すと喜んで飛んでいく麦ですが・・
どうやらその女性になにかオヤツを貰ってるようでした。
ポケットから目を離さないんですもん・・バレバレだよ(笑)

あとから追いついた飼い主が呼んでも振り向きもしない麦でしたが、
カメラを向けると・・やっとのこと走って来てくれました。
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ヤレヤレ・・飼い主のメンツもなんとか保って、気を取り直して散歩の続きです。

BSフジにて

お昼のニュースを見て何気にBSフジにチャンネルを替えたら見たことのある人が歌ってました。
国岡真由美さん・・ICEのボーカリストです。

その隣にはもちろんギターを持った宮内さんがギターを弾いてました。
(2連?ギターというのか、ネックが2本あるギター)

以前見たことのある番組映像でしたが、2001年に放送されたもので8枚目のアルバム「SPECTRUM」が出た頃のスタジオライブらしいです。
(宮内さんの追悼番組とありました)

宮内さんもボーカルで歌ってました・・「PEAK」とかいうタイトルでしたが、
他の曲も聴いたことのないタイトルばかりでした。
インタビューがあって10年後は何してますか??と訊かれて・・
「日本には居ないと思う・・日本で死にたくないから・・」
そんなことを冗談ともつかない顔でボソッと言ってました。

この時にはまだ発病してないから日本では死にたくないと言ってたのは別に意味があるわけではないのかな・・そんなことを思いながら次の曲を聴いてました。

こうして演奏してる姿が見られるのにこの人はもう何処にもいないんですよね。
その不思議な感覚は誰の胸にも湧き上がるものかしら。

昼下がりの麦

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ある日のこと・・

麦が舌を出したまま寝てました


よく舌が乾かないもんだなーと

ジッと見てると・・






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うーーん!!

と思いっきり手足を伸ばして・・

といってもこの短い手足ですから

すぐに伸びきってしまいました(笑)





顔がクッションから滑り落ちてますがまるで気にならないようです。爆睡中!
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近づいてよーーく見ると・・
ホッペの隙間からお口の中が見えてます(笑)

こんなに弛みがあるんだねー、犬の口って・・アングリ!!



もう・・たまらん・・

カッチの爪とぎ風景・・・

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かなりイッテますヤバイです変態ですR指定です

ミューの毛づくろい

 グルングルン・・ナーメナーメ・・ザーリザーリ・・

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 ペロンペロン・・シャキシャーキ・・ハイ!終わりっ!!
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晴れ着

お正月に晴れ着を着る習慣はもうないのかなー?

昔は(ってどの位か?)お正月に着る服を枕元に用意して寝たものだが、
それだけ普段着とは区別して大事に着てた気がする。(だから晴れ着なのだ)
まっさらな下着を着けてピカピカの晴れ着を着る嬉しさって今は味わうことは出来ないのかな。

今はクリスマスの行事の方が一大イベントになってしまい、
お正月を迎える家々でも門松とか松飾りとかしなくなったし、たまに玄関にしめ縄が下がってればマシなほうみたい。

という我が家だって・・そういう昔からの風習をきちんと受け継いでないから、屋台で売ってるしめ飾りで済ませてるのだが。

そんな日本の現状を憂いたって・・いまさら元には戻れないんだろうな。


IMG_5775.jpg可愛い晴れ着は

七五三でのスナップ写真

着物は写真の中でしか見れなくなった

この時の嬉しさをずっと覚えてるかな・・


お正月は退屈

年賀状も来ないし・・新聞も隅から隅まで読んだし・・
んで、新聞のTV欄と睨めっこしながら何か良い番組はないかと探してた 年明けの日々でした。
お笑いはあまり興味がないし・・というか、昔のお笑いなら好きなんだけどなー。

今のお笑いは一発芸みたいのが多くて何度も同じのを見るのは嫌なのですよ。

どこのチャンネルにも出てる芸人さんがいて、売れっ子なのは良いけど消耗品みたく扱われてないかな・・??


wowowでやってたドラマが何気に良かったです。
乃南アサ原作の「結婚詐欺師」というのでウッチャンが刑事役で出てました。
刑事にしては目の鋭さがなくて大丈夫かいな・・と思ったけど、ストーリーが面白かったのでグイグイ引き込まれて見てました。
女を騙す男の言い訳・・良い夢を見させてやったんだと。
騙された女たちも知っていて騙されてる風な・・そんな心理状態が有りそうで上手いなーと思った。
私は絶対にこんな男に騙されないぞっ!!
・・って思いながら見てたけど・・多分イチコロでしょうな(笑)


同じくwowowでやってた「プラダを着た悪魔」も面白かったです。
メリル・ストリープの役は憎いくらい冷徹なやり手の編集長で、
この人の演技を見てるだけでも見ごたえがあって目が離せない。
新人で入った秘書役の女優さんは綺麗でスタイルも良くて、
最初はバカにしていたファッション界に次第にのめり込んで行くんだけど・・
その辺がもうちょっと描ききれてないのが残念かな・・。

最後は意外な結末でしたが・・あんなもんでしょうかね?
もっと現実は厳しいのではないかと辛口な私には甘すぎる結末でした。
容姿端麗でなんでも揃ってる女優さんにはどうしても辛くなります(笑)

I LOVE N・Y

斉藤和義さんのアルバム「I ME」が出てからやたらこのロゴに似たようなものが目に付く。

元々が「I N・Y」のパクリなので仕方ないのかもだが・・
これもナントカの法則ってやつなのか??

例えばTVでよく見る「I CM」とか、wowowで見た「I fashion」などなど。

そして昨日はニュースでゴルファーの上田桃子さんが出ていて
彼女が被ってた帽子に「I GOLF」とあって笑っちゃったよ。