2007.02.28 (Wed)
坂の街
毎日こうやって散歩してると我がB町は坂道が意外に多いんだなーと気づかされる。

元々山だったところを切り開いて街を作ったのだから坂道があるのは至極当然なのだが。

そして庭に小鳥の餌台を置いてある家ががたくさんあるのにも気が付く。
まずはスズメから来てもらい徐々に他の野鳥が来るようにするのだそう。

スズメは人家に依存するように生きてるのだそうで、巣作りやネグラも人家の軒下や換気口などに作り、餌も人の食べる米や草のタネのオコボレをチョウダイしてるのだとか。
よく電線や街路樹に塊になって団体でピチクリパチクリと騒がしく止まってるが、
あれは若鳥の集団なのだそう。
あーやって何か将来について語り合っているのか・・餌台の情報交換でもしてるのか。
野鳥の生態を知ると街中で見かける鳥たちの行動がわかってくるのかな。

元々山だったところを切り開いて街を作ったのだから坂道があるのは至極当然なのだが。

そして庭に小鳥の餌台を置いてある家ががたくさんあるのにも気が付く。
まずはスズメから来てもらい徐々に他の野鳥が来るようにするのだそう。

スズメは人家に依存するように生きてるのだそうで、巣作りやネグラも人家の軒下や換気口などに作り、餌も人の食べる米や草のタネのオコボレをチョウダイしてるのだとか。
よく電線や街路樹に塊になって団体でピチクリパチクリと騒がしく止まってるが、
あれは若鳥の集団なのだそう。
あーやって何か将来について語り合っているのか・・餌台の情報交換でもしてるのか。
野鳥の生態を知ると街中で見かける鳥たちの行動がわかってくるのかな。
2007.02.28 (Wed)
買いモード
最近図書館に行っても読みたい本がなくて・・
新聞の広告に載ってた記事を参考に探すんだけど、無いんだよね。
なので通販で買うんだけど、なるべく文庫本の安いのとか
単行本でもバカ高いのは買わないようにしてる。
今回は1冊だけ高いのがあって・・といってもこれ位は普通の値段なのかもね。
私にしたら高いんだけど・・それは「10ドルだって大金だ!」という翻訳もの、
ブラックユーモア??とでも言うのかな?
あとは最近のお気に入り、夏石鈴子さんの「バイブを買いに」「新解さんの読み方」を2冊、
これは文庫本で安かった。
「俺様の宝石さ」って本はY新聞で紹介されていた一部分が面白かったので、
読んでみたいと思ったのだが・・
昨夜ちょっとだけ後書きを読んでたら、著者の浮谷東次郎さんは25歳の若さで既に亡くなってるとあって、その最後がなんとも悲劇的な最後で・・読むのが辛くなってきた。
「ボートの三人男」は大好きなコミック【とりぱん】の中で作者の座右の銘になってると書いてあったので買った。
「富士丸な日々」はブログに掲載されてた物を単行本化したもので・・
新聞の広告に載ってた記事を参考に探すんだけど、無いんだよね。
なので通販で買うんだけど、なるべく文庫本の安いのとか
単行本でもバカ高いのは買わないようにしてる。
今回は1冊だけ高いのがあって・・といってもこれ位は普通の値段なのかもね。
私にしたら高いんだけど・・それは「10ドルだって大金だ!」という翻訳もの、
ブラックユーモア??とでも言うのかな?
あとは最近のお気に入り、夏石鈴子さんの「バイブを買いに」「新解さんの読み方」を2冊、
これは文庫本で安かった。
「俺様の宝石さ」って本はY新聞で紹介されていた一部分が面白かったので、
読んでみたいと思ったのだが・・
昨夜ちょっとだけ後書きを読んでたら、著者の浮谷東次郎さんは25歳の若さで既に亡くなってるとあって、その最後がなんとも悲劇的な最後で・・読むのが辛くなってきた。
「ボートの三人男」は大好きなコミック【とりぱん】の中で作者の座右の銘になってると書いてあったので買った。
「富士丸な日々」はブログに掲載されてた物を単行本化したもので・・
2007.02.27 (Tue)
ケンカしてるの?
2007.02.27 (Tue)
裏側から見ると
いつも家事を終えてTVの前に座ると、ミューがやってきて膝の上に乗ります。
意地悪してわざと膝を曲げたままで知らん顔をしてると・・
ミューは前足で私の顔に触って、ネエーネエェーと言うように膝を伸ばすように促します。
仕方ないな・・と言う感じで私が足を伸ばすと早速乗ってきて、グルグルと廻って寝る姿勢を決めるまで足の上で動くのでTVを見るのに邪魔になる。
そこでまた私が寝る姿勢の手助けをしてやっと場所設定が終わる。
そうするとミューは私から見ると後ろ向きになるので、どんな顔をして寛いでるのかが見えない。
そこで私は腕をギューっと伸ばしてカメラとミューを向かい合わせにして撮って見ることにした。
勿論私の顔は写らないように細心の注意を払って写したのが下の写真です。
まだ寛いでないですね、この顔は・・

それに私のパジャマ姿が写ってしまってるし・・
あー、こういう顔
でボヘーっと座ってるんだねー

さて・・なぜ私が意地悪して膝を曲げたままで居るかと言うと・・
足の上にミューが寝ると動けないから困るんです、なんか用事を思い出してもFAXが来ても、
トイレに行きたくてもアイスが食べたくなっても、足が痺れても・・
そう・・ミューに足から降りてもらえれば良いのだが・・それがなかなか出来ないのです。
ネコ好きならこういう思いをしたことは必ずあるはず・・でしょ
意地悪してわざと膝を曲げたままで知らん顔をしてると・・

ミューは前足で私の顔に触って、ネエーネエェーと言うように膝を伸ばすように促します。
仕方ないな・・と言う感じで私が足を伸ばすと早速乗ってきて、グルグルと廻って寝る姿勢を決めるまで足の上で動くのでTVを見るのに邪魔になる。
そこでまた私が寝る姿勢の手助けをしてやっと場所設定が終わる。
そうするとミューは私から見ると後ろ向きになるので、どんな顔をして寛いでるのかが見えない。
そこで私は腕をギューっと伸ばしてカメラとミューを向かい合わせにして撮って見ることにした。
勿論私の顔は写らないように細心の注意を払って写したのが下の写真です。
まだ寛いでないですね、この顔は・・


それに私のパジャマ姿が写ってしまってるし・・

あー、こういう顔
でボヘーっと座ってるんだねー

さて・・なぜ私が意地悪して膝を曲げたままで居るかと言うと・・
足の上にミューが寝ると動けないから困るんです、なんか用事を思い出してもFAXが来ても、
トイレに行きたくてもアイスが食べたくなっても、足が痺れても・・

そう・・ミューに足から降りてもらえれば良いのだが・・それがなかなか出来ないのです。
ネコ好きならこういう思いをしたことは必ずあるはず・・でしょ

2007.02.26 (Mon)
雲アルバムから
2007.02.26 (Mon)
影絵あそび
2007.02.25 (Sun)
再開しました
留守中に心配して覗いてくださった皆さん、ありがとうございます。
また日記を再開しますのでどうぞよろしくお願いします。
22日に全て終わって帰ってきてたのですが、
なんとなく自粛したほうがいいかなーと思いまして・・そんなわけでした。
訃報が入ってすぐに思ったのが、ワンコ・ニャンコをどうしよう・・でした。
すごい不謹慎に思われるでしょうが・・人間ってまず自分のことなんですね。
冬場ってこともあり暖房をどうするとか、着るものはこれで寒くないかとか・・
そんな故人に関係のないことばかり考えてました。
不謹慎ついでにというのもナンですが、今は葬儀の段取りや仕組みが簡素化されて、流れ作業みたいに次々と事が運ばれて行き、ゆっくりとその場の雰囲気に浸る間もなく終わってしまい・・時代の変化に付いていけない気がしたのは私だけでしょうか。
なんとなく人の情緒が棚上げされて・・その場で感情が出し切れないようで物足りなさを感じます。
そして帰宅した翌日は
また日記を再開しますのでどうぞよろしくお願いします。
22日に全て終わって帰ってきてたのですが、
なんとなく自粛したほうがいいかなーと思いまして・・そんなわけでした。
訃報が入ってすぐに思ったのが、ワンコ・ニャンコをどうしよう・・でした。
すごい不謹慎に思われるでしょうが・・人間ってまず自分のことなんですね。
冬場ってこともあり暖房をどうするとか、着るものはこれで寒くないかとか・・
そんな故人に関係のないことばかり考えてました。
不謹慎ついでにというのもナンですが、今は葬儀の段取りや仕組みが簡素化されて、流れ作業みたいに次々と事が運ばれて行き、ゆっくりとその場の雰囲気に浸る間もなく終わってしまい・・時代の変化に付いていけない気がしたのは私だけでしょうか。
なんとなく人の情緒が棚上げされて・・その場で感情が出し切れないようで物足りなさを感じます。
そして帰宅した翌日は
2007.02.20 (Tue)
「古風堂々数学者」
藤原正彦さんの2000年に出版された本です。
これを読むとこの方の家族感や夫婦感がわかるようで、
相手を大切に思う真からのやさしさを感じます。
奥様に対してもかなり尻に敷かれてる風にかいてるけど、本当はどうなんでしょうね。
お互いを敬うこころとか庇う気持ちがあれば家庭はこんなにも安らげる場所になるんだと。
でも・・今は時代が変わったのか何が変わったのか、あらゆることが殺伐としていて、
お互いの気持ちが見えにくいようです。
その原因を探っても・・理解しようとしても世の中の流れとしか言いようの無い壁に阻まれてしまう。
いろんなことが脈絡なく書かれているが、
中でも小さいころの学校での著者を描いたミニストーリーは面白かった。
作家の父、新田次郎さんはいつも正彦少年の話を小説のネタにしていたようで、
その辺の作家の息子の悩みみたいのも面白いが・・
彼自身はものを書くなんてことは思いもしなかったようで、
留学先から出してたハガキや手紙を読んだ父親に、
よく書けてるからこれをまとめて見たらどうだ・・と言われて書いたのが
エッセイストの賞を取って、それがきっかけだったらしい。
これを読むとこの方の家族感や夫婦感がわかるようで、
相手を大切に思う真からのやさしさを感じます。
奥様に対してもかなり尻に敷かれてる風にかいてるけど、本当はどうなんでしょうね。
お互いを敬うこころとか庇う気持ちがあれば家庭はこんなにも安らげる場所になるんだと。
でも・・今は時代が変わったのか何が変わったのか、あらゆることが殺伐としていて、
お互いの気持ちが見えにくいようです。
その原因を探っても・・理解しようとしても世の中の流れとしか言いようの無い壁に阻まれてしまう。
いろんなことが脈絡なく書かれているが、
中でも小さいころの学校での著者を描いたミニストーリーは面白かった。
作家の父、新田次郎さんはいつも正彦少年の話を小説のネタにしていたようで、
その辺の作家の息子の悩みみたいのも面白いが・・
彼自身はものを書くなんてことは思いもしなかったようで、
留学先から出してたハガキや手紙を読んだ父親に、
よく書けてるからこれをまとめて見たらどうだ・・と言われて書いたのが
エッセイストの賞を取って、それがきっかけだったらしい。
2007.02.20 (Tue)
やさしい気持ちが
赤瀬川原平さんの本「新解さんの謎」は心温まる解説が多く、
これを書いた人の人柄が表れてると思います。
なかでも心を打たれたのが【動物園】についての解説で・・それには
生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。
と書いてありこれにはびっくりして・・なるほど新解さんは動物の立場に立ってるなーと思う。
檻の中でウロウロと歩き回るライオンや虎を見てると切なくて、
故郷の広い草原に帰したくなるもの。
あと【箱】についての解説なんてあって・・こういうものを説明する機会ってあるのかなー?
物が汚れたり痛んだりバラバラになったりしないように、そこに収めておくための(方形の)容器。
蓋のあるものが多い。
これって誰がそんなの調べるのかなーって思うんだが・・
居るんだろうね・・世の中には。
可笑しいのは項目末尾にある【かぞえ方】のいろいろで・・
これを書いた人の人柄が表れてると思います。
なかでも心を打たれたのが【動物園】についての解説で・・それには
生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。
と書いてありこれにはびっくりして・・なるほど新解さんは動物の立場に立ってるなーと思う。
檻の中でウロウロと歩き回るライオンや虎を見てると切なくて、
故郷の広い草原に帰したくなるもの。
あと【箱】についての解説なんてあって・・こういうものを説明する機会ってあるのかなー?
物が汚れたり痛んだりバラバラになったりしないように、そこに収めておくための(方形の)容器。
蓋のあるものが多い。
これって誰がそんなの調べるのかなーって思うんだが・・
居るんだろうね・・世の中には。
可笑しいのは項目末尾にある【かぞえ方】のいろいろで・・
2007.02.20 (Tue)
「とりぱん」@NHK−BS
BS放送が見られない方には申し訳ないですが、
今日の深夜0:00〜0:40の番組「マンガノゲンバ」にて
とりのなん子さんの「とりぱん」が取り上げられます。
見られる方はぜひ忘れないで見てくださいね。
因みに明日のBshiでは午後6:00〜の放送になってます。
今日の深夜0:00〜0:40の番組「マンガノゲンバ」にて
とりのなん子さんの「とりぱん」が取り上げられます。
見られる方はぜひ忘れないで見てくださいね。
因みに明日のBshiでは午後6:00〜の放送になってます。
2007.02.19 (Mon)
ブルースカイブルー
2007.02.19 (Mon)
柔らかな・・
2007.02.18 (Sun)
流氷接岸
先日の低気圧の接近で網走沿岸の流氷が接岸したそうです。
早速カメラを持った中年・熟年の男女が流氷の上で撮影をする光景が
ニュースで紹介されてました。
昨年はあっという間に流氷が離れていってしまい、観光船はさっぱり出番がなかったようですが・・
今年も今のところ暖かい日が続いてるので、あまりボヤボヤしてられないかも?
見たい方は早めに流氷観光を申し込んだ方がモアーベターよん
ここで流氷情報が見れます。
早速カメラを持った中年・熟年の男女が流氷の上で撮影をする光景が
ニュースで紹介されてました。
昨年はあっという間に流氷が離れていってしまい、観光船はさっぱり出番がなかったようですが・・
今年も今のところ暖かい日が続いてるので、あまりボヤボヤしてられないかも?
見たい方は早めに流氷観光を申し込んだ方がモアーベターよん

ここで流氷情報が見れます。
2007.02.17 (Sat)
快晴の朝
2007.02.17 (Sat)
嵐が去って・・
結局吹雪きは2日間続いたのでしょうか・・
こんなに大雪になるとは思ってもいなかったので買い物にも行けず,
犬の散歩で外に出る以外は雪かきをしていた。
夜中に除雪車が家の前を通ってる音がしてたので、雪かきは少しで済みそうだなーとは思いつつ、朝起きて外に出る時はドキドキした。
家の前には吹き溜まりが少しあるだけでホッとしたが、サッとホウキで掃いてから散歩に出かけた。
近所の庭木にも雪が積もって・・そんな庭木の枝にスズメが止まって元気に囀ってました。

町道やメインの道路は除雪車が通ってきれいになってます。

煙が出てるのはストーブの煙突ですね、
北国では雪にすっぽり埋まるのでこうして高いところに煙突穴が開いてます。
こんなに大雪になるとは思ってもいなかったので買い物にも行けず,
犬の散歩で外に出る以外は雪かきをしていた。
夜中に除雪車が家の前を通ってる音がしてたので、雪かきは少しで済みそうだなーとは思いつつ、朝起きて外に出る時はドキドキした。
家の前には吹き溜まりが少しあるだけでホッとしたが、サッとホウキで掃いてから散歩に出かけた。
近所の庭木にも雪が積もって・・そんな庭木の枝にスズメが止まって元気に囀ってました。

町道やメインの道路は除雪車が通ってきれいになってます。

煙が出てるのはストーブの煙突ですね、
北国では雪にすっぽり埋まるのでこうして高いところに煙突穴が開いてます。
2007.02.17 (Sat)
いらっしゃいませ
夏石鈴子さんの文庫本「いらっしゃいませ」を読んだ。
大手出版社の受付に採用された鈴木みのりがいろんな体験をしていく話。
社会に出た学生が最初に感じる戸惑いとか失望とかが特異な文体で語られて
すごく面白かった。
受付にいる同僚がそれぞれに個性が強いので、その人たちとの会話や振る舞いを読むと
その人物像がくっきりと浮かんでくる。
彼女たちの会話がホントに面白くて可笑しいのでつい笑ってしまう。
みのりの描く人物像はユニーク。
掃除をしてる若いお兄ちゃんが佐藤浩市に似てるので、
受付に座りながらずっと見てるのが楽しみなのだ・・
首が太いのと唇の厚さがそう思わせるのだそう。
他にも・・吉祥天立像、鬼奴、こけしなどに登場人物を見立てている。
あと書きを書いてるのが同じ時期にこの出版社に入ったという白石一文さんで、
白石さんは夏石さんの小説化としての才能に嫉妬(?)するくらいベタ褒めで、最初の作品でもうノックアウトされたらしい。
それが処女小説の「バイブを買いに」というタイトルの作品で、
このタイトルからしてユニークですよね。
白石さんが引用している別の作品「愛情日誌」の中の一説がドクンと・・私の心にも響きました。
大手出版社の受付に採用された鈴木みのりがいろんな体験をしていく話。
社会に出た学生が最初に感じる戸惑いとか失望とかが特異な文体で語られて
すごく面白かった。
| いらっしゃいませ 夏石 鈴子 (2006/03) 角川書店 この商品の詳細を見る |
受付にいる同僚がそれぞれに個性が強いので、その人たちとの会話や振る舞いを読むと
その人物像がくっきりと浮かんでくる。
彼女たちの会話がホントに面白くて可笑しいのでつい笑ってしまう。
みのりの描く人物像はユニーク。
掃除をしてる若いお兄ちゃんが佐藤浩市に似てるので、
受付に座りながらずっと見てるのが楽しみなのだ・・
首が太いのと唇の厚さがそう思わせるのだそう。
他にも・・吉祥天立像、鬼奴、こけしなどに登場人物を見立てている。
あと書きを書いてるのが同じ時期にこの出版社に入ったという白石一文さんで、
白石さんは夏石さんの小説化としての才能に嫉妬(?)するくらいベタ褒めで、最初の作品でもうノックアウトされたらしい。
それが処女小説の「バイブを買いに」というタイトルの作品で、
このタイトルからしてユニークですよね。
白石さんが引用している別の作品「愛情日誌」の中の一説がドクンと・・私の心にも響きました。

2007.02.17 (Sat)
アヒルと鴨の・・
昨日このブログの記事にも書いた伊坂幸太郎さんの
【アヒルと鴨のコインロッカー】が映画化されたそうです。
出演者はあまり知らない方たちですが・・(私だけ?)
試写会の様子や記者会見のことがここに書いてあります。
【アヒルと鴨のコインロッカー】が映画化されたそうです。
出演者はあまり知らない方たちですが・・(私だけ?)
試写会の様子や記者会見のことがここに書いてあります。
2007.02.15 (Thu)
小出しに・・
2007.02.15 (Thu)
白い世界
2007.02.15 (Thu)
視界を遮る
2007.02.15 (Thu)
今年も早や・・
夏のイベントのスケジュールが決まってますね。
以前ほどは数が減ったけど、いろんなアーティストが見られる機会はそうないので・・みなさんのスケジュール表も赤丸で一杯になるのでしょうか。
私は3月のアルバムの詳細が出てくるのを楽しみにしてますが、
今話題のCMソングについてのインタビューがここで見られます。

以前ほどは数が減ったけど、いろんなアーティストが見られる機会はそうないので・・みなさんのスケジュール表も赤丸で一杯になるのでしょうか。

私は3月のアルバムの詳細が出てくるのを楽しみにしてますが、
今話題のCMソングについてのインタビューがここで見られます。

2007.02.13 (Tue)
落ち着かない?
小さい頃の事はあまり覚えてないが、多分私は学校の教室では浮いてたと思う。
授業中もじっとしてない落ち着きの無い子供だったのでは??
今はそういうことをナントカ障害というそうだが、
あの頃はそんな事も知らず・・先生も知らないで過ごしてたと思う
。
そのまま育ったので今でも私は落ち着きがなく、一つことに夢中になるということが出来ない。
例えば本を読んでいても同時に何冊も手をつけてしまうのだ。
トイレで読んでるのがワンコの物語「牧羊犬シェップと困ったボス」、
夜TVを見ながら読んでるのが「銀行仕置人」、
そして病院での待ち時間などに読んでるのが「いらっしゃいませ」という具合で、頭の中はいろんなストーリーが途中で止まったまま読み続けるのを待ってる。
まあ・・要するに物語りに入っていけたら夢中になれるのだが、
精神統一ができなくて気が散りやすいのかな。
そんなわけで私の周りには読みかけの本がたくさん散らばっていて・・
何時まで経っても片付かないのである。
それなのにまた本を買ってきてしまった・・・
児玉清さんの「寝ても冷めても本の虫」と
梨木果歩さんの「エンジェル エンジェル エンジェル」
授業中もじっとしてない落ち着きの無い子供だったのでは??
今はそういうことをナントカ障害というそうだが、
あの頃はそんな事も知らず・・先生も知らないで過ごしてたと思う
。そのまま育ったので今でも私は落ち着きがなく、一つことに夢中になるということが出来ない。
例えば本を読んでいても同時に何冊も手をつけてしまうのだ。
トイレで読んでるのがワンコの物語「牧羊犬シェップと困ったボス」、
夜TVを見ながら読んでるのが「銀行仕置人」、
そして病院での待ち時間などに読んでるのが「いらっしゃいませ」という具合で、頭の中はいろんなストーリーが途中で止まったまま読み続けるのを待ってる。
まあ・・要するに物語りに入っていけたら夢中になれるのだが、
精神統一ができなくて気が散りやすいのかな。
そんなわけで私の周りには読みかけの本がたくさん散らばっていて・・
何時まで経っても片付かないのである。

それなのにまた本を買ってきてしまった・・・

児玉清さんの「寝ても冷めても本の虫」と
梨木果歩さんの「エンジェル エンジェル エンジェル」
2007.02.13 (Tue)
態度デカイ!
2007.02.13 (Tue)
アンタは猫かぃ!?
2007.02.12 (Mon)
みんなの歌
先日何気にNHK−BSを見てたら懐かしいみんなの歌「あわて床屋」のアニメをやってました。
白黒でアニメというより影絵みたいなシルエットが動くものでした。
coccoさんの「ひよこぶた」もやってたが・・
年末にFMで放送されたのを録音して聞いてるが、その中にも入っていて・・
この「ひよこぶた」のアニメは初めて見たけど可愛いねー
【みんなの歌セレクション】
BShi : 毎週月曜〜金曜 午後3時55分〜4時
毎週日曜 午前8時55分〜9時
わずか5分間なのでこれだけを見るのはなかなか出来そうもないので、
ついでにでもまた見れたら良いなーと思った次第です。
白黒でアニメというより影絵みたいなシルエットが動くものでした。
coccoさんの「ひよこぶた」もやってたが・・
年末にFMで放送されたのを録音して聞いてるが、その中にも入っていて・・
この「ひよこぶた」のアニメは初めて見たけど可愛いねー

【みんなの歌セレクション】
BShi : 毎週月曜〜金曜 午後3時55分〜4時
毎週日曜 午前8時55分〜9時
わずか5分間なのでこれだけを見るのはなかなか出来そうもないので、
ついでにでもまた見れたら良いなーと思った次第です。
2007.02.12 (Mon)
2月3日の夕方
2007.02.12 (Mon)
みんなが好きな
2007.02.12 (Mon)
ヨーグルトの蓋に
2007.02.11 (Sun)
ネコ洗っちゃった?
2007.02.11 (Sun)
自然の摂理

先日いつものS公園に行った時のこと・・
ヒヨドリたちが集まってる白樺の林に小さなタカが突然襲撃してきた。
下から見た羽の模様は綺麗な白黒模様で小型のタカの種類だと思う。
記憶を頼りに検索して調べたらハイタカという種類らしいことがわかった。
その日は襲撃は空振りに終わったのだが、翌日同じ場所に行くと・・
なんとまた同じ場面に出くわした

ハイタカ(らしき)がヒヨドリに襲い掛かり、今度は見事仕留めたのである。
その断末魔の声が静かな林に響いて・・一瞬いやな気持ちがした。

そのあとカラスが飛んで来て
その仕留めたあとの様子を見に来たようで
こんなところが
カラスが嫌われる所以かと思った。
これはヤドリギですね。そんな騒ぎにはとんと無頓着な麦は・・何をしてるのか

林の木立にリードが絡まったようです


2007.02.10 (Sat)
近所付き合い
2007.02.09 (Fri)
ワンワンパターン?
2007.02.09 (Fri)








メェ〜












































このヨーグルトはそのメーカーのではなかったが、食べる時にその話を思い出して蓋を開けて確かめてみた。








そしてこのビーグルくんは最近お知り合いになった子。










