鼻の黒いももちゃん

カッチにばかり話題が集中したので、たまにはももの出番もね。
ネコの体が柔らかいのはよく知ってるが
それでもこんなアクロバット的な姿勢で寝てると
つい・・す・すごいっ!!とかいって、カメラでバチバチ撮ってしまう。

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この真ん中にある足は後ろ足ですよ・・後ろ足がここで
その上に顔があって前足で挟んでいて・・
ねえ、すごいよね
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覚え書きとして・・

図書館に行ってきた。
本を借りるついでに「週刊文春」に載ってるという斉藤和義の新曲「Fly~」についての記事をコピーしようと思って探したが・・なかった。
多分ないだろう・・と思ってたがやっぱり無くてガッカリした。

いつも行く前に借りたい作家や気になる本をメモして行こうと思いながら忘れて行ってしまう。
大体メモに書いてもメモ自体を持っていかないから始末が悪い。
確か・・「藤」という字がついてた苗字だったなーと書棚を探して、やっと見つけたら「藤」なんて字は何処にも無かったりして、自分の記憶力の退化は止められない。

今回借りた本は・・「進化すぎた日本人」=杉山幸丸著、「絶対知らないものの名前」=北橋隆史著、「沼地のある森を抜けて」=梨木香歩著、「バケツ」=北島行徳著、そして前回借りて読めなかった「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」でした。

「ナショナル・ストーリープロジェクト」は少しだけ読んだけど、
まだこれは・・と思うストーリーに出会えなくて、なにせ180のストーリーがあるんだから・・
大体が奇跡とか偶然の出来事が多くて、よくあることだなーなんて私は冷めた目で見てしまう悪い癖があって、でもどう!感動するでしょう!!ってのは実際苦手なのだから仕方がない

鼻のキャップ

ネコの鼻の色は大体毛の色で決まるようだ。
口(口吻)の周りが白いとピンクに・・
周りが黒かったり、全体に縞模様だと黒っぽい茶系になるようだ。
縞模様もキジトラは殆んどが黒い鼻で、茶トラは時々模様のつき方で肌色になったりする。

私が今まで飼ってきたネコは鼻が黒いのばかりだったので、
鼻がピンクのがいつか飼いたいなーと思ってた。
そして来たのがカッチという白黒牛模様のネコでした

カッチの鼻は裸の状態みたいで・・すこしだけ色っぽい
寝て起きた時は白くて興奮したり暴れたあとは真っ赤になっている。
そんなカッチの鼻につい触りたくなって・・こうして寝ていると
鼻をつまんでイタズラをしちゃうのです

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今は寝てるので鼻が白い・・そして舌を出したまま寝てるのでこんなシャッターチャンスは見逃せないでしょう

誰かが言っていた・・鼻がピンクのネコ鼻のキャップを付け忘れてるみたいだ・・と。

雪の朝

朝カーテンを開けたらうっすらと雪が降って白くなってました。
散歩に行こうと玄関を開けたら雪があるのでは驚いたようで足が動きません。
フンフンと地面の雪の匂いを嗅いでましたが、鼻の上に雪が積もっていて大笑い 
は何で笑ってんの・・みたいな不思議な顔を・・いや、雪が不思議だったのかな。

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tyuu.jpgにとっては初めて見る・触る雪だから今日は記念日の朝。 
朝陽が麦にあたって綺麗です。

ちょうどいいところに鉄の杭があったので、そこにリードを結んで撮影しました。他の犬の匂いがするのか、しきりに杭の周りをクンクン。

このあと家に帰ったは水も飲まずに
玄関に敷いてあるマットの上に上がってしまい・・泥だらけ、
あちゃ~
足が冷たくて土間で待っていられなかったんだねー、仕方ないか 

ウサギのダンス♪

昨日画像をアップ出来なかったので
今日改めて見せます・・っても大したもんじゃないが

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昨日言ってた
ウサギのダンスはこれです

    
         

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それっ   
  
ジャンプ!!


今に底板が抜けると思うよ
抜けたら・・ドンドコショ
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それにしても・・すごいジャンプ力、これを何かに利用できないもんか・・サーカスで稼ぐとか、そしたら飼い主は左団扇ださね

ボブ・ディランin TV

マーティン・スコセッシ監督が制作したドキュメンタリー・フィルムがNHK-BShi で放送された。
昔の未公開フィルムがたくさん見つかったと報じられてたので、
それを楽しみにしてたが、そういうのはあまりなかった気がする。

殆んどボブ・ディランが一人で自分の生い立ちを語っていて、
昔の自分の発言などについては
昔は昔・・自分は今を大事にしたいのでどうでもいい・・みたいに言っていた。

フォーク歌手でひとりでやってたのがエレキを使ってバンドを付けたことで反感をかったのは有名な話。
ものすごいブーイングで演奏もなにもあったもんじゃない。
でもディランはブーイングは大したことじゃない・・やさしさが人を駄目にする・・と言ってたのが印象に残る。

やさしさとは・・ディランがやることなら何でも無条件に受け入れるということだろう。
イギリスのファンは厳しい・・裏切り者呼ばわりだ。

自分の歌をプロテストソングと言い切ったり、また別の日には全然逆の発言をする・・
こんな所がいい加減で良いなーと思った。
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ディランの若い頃の歌も
何曲か流れたが・・

彼は昔からあの特徴ある
歌い方だったみたいで

彼自身も自分の歌い方はクセがあるけど、
それが個性だと思うから
直そうとは思わなかったと言っていた。


有名なのだろうか・・ある詩人が感動して涙したという「激しい雨」をじっくり聴いてみたいと思った。

ヤキモチって・・( ̄ー ̄;

このあいだ家に赤ちゃんが来たときのこと。
みんなで赤ちゃんをあやしたりして何時になく賑やかだった。
その時にがケージの中で騒いでうるさかったが、なんで騒いでるのかわからずにいた。

しかし・・今日ネコを抱っこした途端、がムクッと起き上がって
ピョンピョンと跳ねてうさぎのダンス状態。
これはもしかしてーと思い、ネコを降ろしてを抱っこしたら満足したようで・・
その後は大人しくしていた。
これにはびっくりしたが、いやあー、ネコに嫉妬してるのか?! 
うっかりネコも抱けないのね。

しかし嫉妬されるのも悪くない気分で・・ちょっと優越感の飼い主。
なにせモテナイ暦○ン十年だからして・・はっはっはっ はあぁぁぁー

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昨日の分まで走り回る麦、制裁はなんの効果もなかったようです

制裁措置

爪が伸びてるようなんだけど・・・
は一度深爪したのを覚えているのか、怖がって切らせてくれない。
なんとかなだめすかして一番長く伸びてるのは切れたけど、あとは暴れて触らせない。

私の言ってる事がわかるとは思えないけど爪を切らないと散歩に行かないよと脅してみた
それでも切らせないのでじゃあ今日の散歩はナシといってケージに入れて知らん顔をすることに。

これまで何度かそういうことがあって・・でも結局は楽しみにしてる散歩がないのは可哀想・・とか言って(甘い・・大甘)連れて行ってた。

でも今回は初めて制裁を課すことにした。
にしたらなんで散歩がないのかわからないだろうが、爪を切るのを嫌がった所為かなーとちょっとでもわかってくれたら良いな。

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そんな目で訴えなくても・・

キーファー・サザーランド

彼は今「24」で有名だが、私はずっと前の映画を見て好きになった。
ここにも載ってるが、wowowでやっていた「レネゲイズ」という映画で初めて彼を見て綺麗な俳優さんだなーと思った
そしてレンタル屋さんに行って彼の出てる映画を借りてきたが、あまり有名な俳優ではないようで、ビデオはそれほど置いてなかった。

その後、wowowで「フラットライナーズ」を見て、彼とジュリア・ロバーツが婚約までして寸前で結婚をやめたと知りびっくりした。
この2人は合わないだろう・・と素人でも思いましたが。

「スタンドバイミー」の時の彼は20歳で金髪が白く透き通ってプラチナブロンドというのだろうか・・ボーッと見とれてた私

演技は決して上手いとは言えないだろうなー、身のこなしもスマートとは言えないし・・。
年々父親のドナルド・サザーランドに似てきて、特にアゴの尖り具合なんかそっくりですね。
彼のインタビューを見てたらなんと双子の兄弟が居るそうであの顔がもう一人居るんですね

「24」はまだ見てないがもう3シーズン目とか??
そのうちにブームが終わった頃に見たくなるんだろうな・・へそ曲がりなもので。

1966年生まれ・・ってことは斉藤和義と同じかー、へえ~~

草を食む

まるで牛か馬のようだが、犬も草を食べるようだ。
公園の芝生に行くと必ず草をちぎって食べてるので、葉っぱが食べたいのだろうかと・・試しにキャベツをやったら食べた

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大事そうに手で抱えて美味しそうに食べてる。
葉っぱの所より芯のほうが噛み応えがあって良さそうだ。

musya.jpg最初はどうやって食べたらよいかわからなくて
何度も咥えては落としてたが、
そのうちに要領がわかって
上手に食べるようになった。

こうしてみると
キャベツの芯が骨のガムに
見えてくる

フトン巻き

寒くなると猫たちは何かにもぐりこんで寝ている。
うっかりすると知らずに踏みそうになるので危ない。

母なんか目が悪いので時々気が付かず踏みつけてる
でも不思議とネコは踏まれる前に逃げ出して・・怪我もしない
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  こういうのを見るとフトンでグルグル巻きにして納豆巻きならぬ、
ネコ巻きを作りたくなる。
ネコも半分眠ってるのでされるままになってるが、そのうちにフイと出て行ってしまう。
もう・・うるさくてねれないにゃ~ん・・とか思ってるのかな

散歩の楽しみ

犬との散歩で楽しいのは町の景色が季節と共に変わって行くのが実感できること。
そして最近の楽しみはすっかり散歩にも慣れた犬に道案内は任せて、
私はじっくりと音楽を聴きながら歩けること。

今聴いてるのは斉藤和義のライブ盤だが、何度聴いても飽きる事がない。

彼はライブが活動の中心といっても良いと思う。
特に今年は春にツアーをやったあとアルバムを出さずに
今もまた秋のツアーをやっている最中だ。

彼のライブはなにが良いって・・やはりギターを持った立ち姿だろう。
長身の体をくねらせながら汗まみれになって陶酔したように弾き語る。
この汗が半端じゃない・・顔から肘から背中からまさに滝のように落ちてくる。


斉藤和義の魅力はその歌い方にもある・・ぶっきらぼうに言葉をぶつけるように歌う。
ラ行が巻き舌なのが男っぽいし、鼻濁音の発音もきれいだ。


その歌詞が痛いほど胸に突き刺さるのは、飾りが無く本当の自分の言葉だからだろう。

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そして激しい歌が終わった後の
気の抜けたようなMCで
観客は腰砕けになるのです。
  
  イエ~~~イッ

寝不足気味・・ふ~( -。-) =3

この頃寒い日が続いてるので猫たちが入れ替わり立ち代り布団に入ってくる。

ミューカッチは仲が悪いので私の体の両側に振り分けないとだめ。
ミューは暑くなると布団の上に移動する。
モモ布団と毛布の間に入るのが好き。

・・とこんな訳で私はゆっくり寝ていられない
面倒だから知らん振りをしてると爪で頭をカリカリとするので危なくて寝てらんない。

そして布団を少し持ち上げて入る手助けをしてるのに、クルリと向きを替えて行ってしまう・・
私はあんたの召使いかー
   いや、奴隷か・・
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どうですか・・このえらそうな態度(えー?可愛いってそうかい

限定放牧

完全な放し飼いはまだ無理なので
少しの間だけリードをつないだままケージから出している。
それでもは嬉しそうではしゃいでいる。
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朝起きると出せ~と騒いでる、いや起きる前からケージをガタガタいわせてるのでウルサイ

ご飯までの30分くらいは遊んでるがご飯が終わるとさっそく散歩の催促。
そうは行くか・・まだ飼い主の朝ごはんが終わってないのだ。
そうしてご飯が終わって後片付けが終わるまで約1時間待たされるのだ。

もうねー、マフラーや帽子に手を付けただけで大騒ぎ
冬になると身支度も大変なのよーとに言っても無駄だろうな。
リードを着けるやいなや玄関に突進・・ネコを蹴散らして・・ってのはウソですが、ネコをよけながら猪突猛進するでした 

読書三昧

借りてきた本をどれから読むか・・でいつも悩む。
なので私は何冊か同時に読み始めて、面白そうなのに集中していくという読み方をする。

今回は「孤虫症」に気持ちが動いて、でも途中で「メリーゴーランド」に寄り道して・・でも話の先が読めそうで挫折して、「同級生」へと逃げる。

んで結局また「孤虫症」に戻って完読。読後感は・・裏切られたかな。

どこの家にもある「家庭の医学書」を読んで自分の体に寄生虫が住み着いてると、ノイローゼになった主婦が書いてる手記で始まり・・その手記は実は他人がその主婦に成りすまして書いていた小説だった。

このところ毎朝・・

氷点下5~8度になり朝は道路がツルツルです。
もう冬靴に履き替えなきゃなーと思いつつ、去年は何を履いてたのか
思い出せず焦ってます。
草むらには霜がびっしり降りて麦は素足なので冷たいだろうなーと
思ったら・・全然気にせず草むらに好んで入っていく。

そんな寒い朝にみつけた小さな花。
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スミレの花が健気にも凛として咲いてました。強いなー、原種に近いスミレかなー?
水溜りには氷が張っていて・・こういうのを見ると割りたくなる・・まるで小学生気質。
足で割ってると麦が面白がって自分でも足で氷を掘るようにしてる。
無理だって・・アスファルトは掘れないよー、大根じゃあるまいし(このエピソードを知ってる人はわかるよね

run.jpg走る走る~何処までも

走れ走れコウタロー
(古っ

超特急 麦号発車~

飼い主は後ろでカメラを落とさぬようゼイゼイ言って走ってます

お~~いまっちょくり~~

ボブ・ディラン♪ ドキュメンタリーフィルム

マーティン・スコセッシ監督が米音楽界に君臨したボブ・ディランの音楽観、時代観に迫る・・んだそうです。

NHK-BShi 11月23日(水)pm7:30~11:00
ボブ・ディラン No Direction Home
          ~スコセッシ監督のミュージックドキュメント 

 
当時の彼を追った未公開フィルムや、スコセッシ監督が成功した10時間に及ぶディランへのインタビュー等など・・。

このフィルムはハイビジョンで撮ったためにTV放映については
ハイビジョンでないと許可が下りなかったのだそうです。

ターシャ・テューダーの庭

NHK-BSでやってたものを今度はハイビジョン放送でやるそうです。
11月20日 BS-hi 10:00~11:00
 喜びは創りだすもの~ターシャ・テューダー四季の庭

何日か前の新聞の広告欄に大きくターシャ・テューダーの本が
取り上げられていた。
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絵本やターシャの言葉を集めた本・・手作りの本など多彩な内容です。
その中で家を安上がりに飾る方法とかあって・・ちょっと興味があります。
外国の方ってその辺に落ちているものや捨ててあるものを、
上手に家のインテリアにしてしまいますよね。
こういうのって日本人には絶対に真似できない・・。
やはり古いものの価値を昔から大切にしてきた歴史がそうさせるんだと思います。

F・Cってなにすんの?

斉藤和義ファンクラブ「Something Else」で本人がそう言ってた。

斉藤さんもファンクラブには入ったことがなく、自分のF・Cにもあまり興味がないようだ
今はそうでもないようだが
F・C会報の前身である「setchan times」でも彼は取材には協力的ではなかったようだ
少なくとも私にはそう見えた
写真を撮られるのが嫌いとのことで、その所為か写真写りはあまり良くない
たまーに良いのがあるが・・

F・Cって何するんだろう・・って私も思って、先ずは仲間を集めて情報収集である。
会報にあった文通コーナーで片っ端からハガキを書いた。
昔のビデオやラジオ録音を持ってる人と知り合いになり、私が持ってるものと物々交換したり、あるいは代金を払ったり・・そんな事を熱心にやっていた。

goisu.jpgmiti.jpgそんな仲間の一人、札幌のKさんが送ってくれた札幌でのラジオ公開放送の様子を書いたイラスト(左の画像)
そしてKさんがプレゼントで貰ったという、斉藤和義直筆のイラスト(右の画像)この絵はA4版くらいの大きさで色がとても鮮やかだったという。残念ながら実物は額に入って大事に飾ってあるのでこうしてイラストを描いてくれたのだ(画像をクリックすると大きくなります)

そして私もせっせと会報に投稿記事を送ってこれを貰う事が出来たのだ
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斉藤画伯直筆 精子くんである
 

何度やっても・・

またやってしまった・・
ミューのゲロが上から落ちてきて・・いや~、そんな所で吐くのやめてー・・と言ってもネコの耳に念仏、糠にクギ、暖簾に腕押しである(長いっ
もうね・・ミューが餌を執拗に欲しがる時は要注意なのに、私は何度でもそのことを忘れて餌をやってしまうの。
自分でもわかってるのに何で同じ失敗をしてしまうのか・・情けない、自己嫌悪の最たるものだ。

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そうしてネコに八つ当たりしてまた自己嫌悪に陥るのである。

結構きてます・・

最近のお気に入り。

甘いものを食べ過ぎた時にしょっぱい漬物とか梅干が食べたくなるのは私だけじゃないと思う。
そんな時、お手元にこれがあればお口直しにピッタリなのです。

nori.jpgお菓子ではないけど・・おつまみとも違うような
海苔がパリッとしてて気持ちがスキッとすること請け合い

たったの5.7グラムしか入ってない割りに
高いかなーと思ったけど、食べてみて納得でした

歯が・・あった

麦の歯を無事にゲット!!

小さくて写真にはアップできないが・・
2.3日前から奥の歯が取れそうで取れなくて
も噛みあわせがうまくいかないらしく、口をモゴモゴさせてた。

どれどれ・・取ってやろうかーと、口に触ったら手の中にポロッと落ちてきて・・やったー!!と、大事にそっとティッシュに包んで仕舞った。
良かったー!これでもう思い残す事はないです。

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カッチのにらみ合い・・どっちに軍配があがるか?

ノラ猫が・・

最近少なくなってると思う。
隣街ではノラ猫に餌をやるのを禁止する条例が出たそうだ。

畑に糞やおしっこをするのでこの辺でも嫌ってる人は多い。
確かに綺麗に丹精込めて作った花壇を掘り返されたり、タネを蒔いたばかりの所におしっこをされたら私も怒るだろう。

それでも私はノラ猫が畑にいたらチッチッと呼んでしまう。
餌も時によってはやっていたし、特に子連れの野良ネコがきたら思わず餌になるものを探してしまう。
親の傍で安心して仔猫がじゃれるのをみてるとほわっとしてしまう。

こんな風景が見られる長閑な田舎町はいつかなくなってしまうのかな。
人が野良と共生できる社会は安心して住めると思うが・・
ノラ猫が子供を連れて道を渡る光景を見てそんなことを思った。

図書館に行ってきた

リリーフランキーの「東京タワー」はやはり貸し出し中でした。
仕方が無いので予約してきたが、来年まで予約でびっしりだそうである。
でも予約しないと何時までも読めそうもないので、来年なんてあっという間だし・・。

借りてきたのは「メリーゴーランド」=荻原浩さんのは、前回読んだ「明日の記憶」が面白くて・・この人のはストーリー展開が好き。これもまた映画になるそうです。
「孤虫症」=真梨幸子さんの本は初めて借りましたが、タイトルに惹かれて。
「雪沼とその周辺」=堀江敏幸さんので、この本はNHK-FMの朗読番組で少しだけ聞いてました。偶然手にしてなんとなく興味を持ちました。
「同級生」=東野圭吾さんはたくさん著書があるのでいつも選ぶのに時間がかかる。
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」=ポール・オースター編。
これはいつも見ているBSの「週間ブックレビュー」で紹介されていて、ここの図書館にはポール・オースターの本がないので、この本もきっと無いだろうと思ったらあった。
彼の本はもっとあっても良いと思うけど・・まあ、買いなさいってことか。
「ライディング・ザ・ブレット」=スティーヴン・キング作。
以上6冊、こんなに読めるのか?
仕事も一段落したし・・これから外での庭仕事もないし、夜は長いしで・・読めるはずなんだけど。

う・・さぶっ!

今朝早く雪が降っていたそうで、私は見なかったけど(まだ寝てた
草むらに霜がびっしり降りていて真っ白になってた。
散歩に行くのはいつも7時半くらいなのだが、その時にもまだ
霜が融けてなくて、サクサクと音がする感じだった。

は何時ものように草むらに入っていくが、冷たいのかすぐ出てきて抱っこをせがむ。
この寒さだもん・・そりゃ足もつめたいわ。
この頃は地面が凍って・・また溶けてと、ドロドロなので足が汚れるし足の短いコーギーはお腹まで泥がついて、毎日の汚れ落としが面倒です

普通のクリーナーシートじゃ落ちなくて・・肉球もだいぶカサカサと荒れてきてる。
やっぱりクリームを塗ってやらないと駄目かなー。

昼間に散歩に行ったときもまだ道路の氷は解けてなくてはツルツル滑ってる。
それが面白くてわざと氷の上を歩かそうとするが・・やはり冷たくてイヤなのか除けて行く
dakko.jpgブタもおだてりゃ木に登る~の巻。

ネコの爪とぎだったのに何時の間にかの噛み付き棒になって
もうボロボロ・・
奥の大きい歯が抜けそうになっていて・・なんとか手元にゲットしたいのだが、今まで抜けたやつはみんな飲んじゃったみたい

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はしゃいでわけがわからなくなってる・・オダチ麦

プリンターを買った

パソコンに繫がなくても印刷が出来るというプリンターを買った。

今まではコンビニでプリントしていたが、麦(犬)を飼うようになって、
写真を撮る機会が増えたので勿体無いなーと思ってた。

それで思い切って買うことにした。
パソコンを持っていながら今までプリンターもなしにやってるのは
私くらいだろうなー

レインマンのモデル

「地球ドラマチック ブレインマン」
教育TVでやっていた、特殊能力を持つ天才たち。
映画「レインマン」でダスティン・ホフマンがやってた役も「サバン症候群」と呼ばれる特殊能力を持った人、キム・ピークがモデルとのこと。

彼も実際に姿をみせてましたが、本を読むときに右目で右のページを・・左目で左のぺージを同時に読んでしまうので普通の人の何倍もの早さで本が読める(羨ましい・・)
そして一度読んだ事は絶対に忘れないそうだ(老化しないってこと?)

でもこういう天才はすさまじい才能を持ちながら社会に上手く適応できないのが典型らしいが、25歳のダニエル・タメットは例外的に社会に出て仕事についている。
彼の能力はすごい・・割り切れない計算とか、ルートの答えを万の桁で覚えてるのだ。

実際に頭の中で計算するのではなく、イメージとして数字が浮かんでくるのだそうで・・数字によってそのイメージは違うものらしい。
わずか一週間で聞いたこともないアイルランド語をマスターして当地のTVでインタビューに答えるのだ。
彼のように自分がどうしてこんなことが出来るかを説明できるのは貴重な症例なのだそうです。
普通は何故かわからないというのが多いそうだから。

カッチの癖

カッチはいつも爪を切るとそのあと必ずペロペロと舐めてお手入れをする。

まるであんたの切り方が悪いから爪が傷んじゃったよーと言われてるようで、
そんなに丁寧に嘗め回さなくても良いでしょうが・・と言いたい

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だって・・乱暴なんだもん・・

麦~~!!

昨日あんなに良い子で良かったーって褒めたのに・・
今日はサイテーな仔に格下げじゃあー

ヒ・・ヒドイ有り様の今朝のケージ
トイレシーツはボロボロで綿が飛んでるし、○んちはあちこち転がってるし・・半分折れたようになってるのはもしかして・・食べてる??

うーん、昨日の夜はケージから出して遊んであげたのに・・何が不満なのだろう・・もうわからない
その上、片付けてる私の腕をカプリと噛みやがるし・・頭にきたのでその後は無言で対応してやった。
朝ごはんも無言、散歩のときも無言と無視、寄り道させずグイグイ引いて歩く。
あー、でもなんかこんなのは歩いていてつまらないなー、
麦の所為じゃなくケージが狭いからついイタズラしてしまうんだろうが、でもこれ以上大きいケージは置けないし・・とブツブツ独り言を言いながら帰ってきた。

20051111165716.jpg麦はといえば・・まるで反省の色はなし。
そうだよねー、
自分では何で怒られてるのかわからないんだろうな。
何時ものようにリードを齧って
自分で引っ張っている麦・・

あんたはノーテンキで長生きするよ 

麦の姉妹犬

隣の奥さんが留守をするので、犬たちの散歩を頼まれた。
母犬のチーズは時々一緒に散歩をしてるので、大体歩く距離もわかってる。
仔犬は麦と姉妹なのだが離れて暮らすうちに体型とかかなり差がある。
食事の量とかで変わってくるのだろう。
この子は一番生育が遅くて毛色がいつまでも産毛のままで、固い毛になるのが遅かった。

久し振りにうちの裏庭で麦と遊ばせることにした。
   エルザとむぎ         エルザ
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は犬も人も好きなので誰でも歓迎するのだが・・やはりしばらく会わないと忘れるのか、
隣の子はガウガウ~と寄せ付けないようで早々と帰すことにした。
この子は名前がしばらく決まらなくて・・3回くらい名前が変わってる
今は確か・・エルザだっけ?その前はクッキーで、その前がマリアだったよなー

同じ母犬から生れてそれぞれの環境に合った性格になるのか、随分麦とは性格が違うので驚く。
それにしても麦は本当に良い子だ。初めて飼う犬が麦で良かった。