2008.12.01 (Mon)
フィギュアスケート
スポーツ中継はなんにも考えずに集中できるから好き。
このところずっとNHK杯のフィギュアスケートを見てるけど、
ここに来て真央ちゃんや織田くんの演技に本当の実力を見た気がする。
(親しい??)

実際に演技をする時は怖くてとても画面を正視できないんだけど、
音だけ聞いて成功したってわかるとホッとして画面を見てる。
それから何度も録画した演技を見てるのだが・・
こういうのって失敗してもその人の技量がしっかりしてると減点されないんだね?
いつもその辺が不思議で・・
これもネームバリュウのうちなんだろか??
気になったのが外国人の選手に黄色い声をあげるファンが多い事。
外国人はスマートだし・・金髪碧眼だし・・(古っ)
でも・・外国の試合ではそういうのってあまりないような気がして、違和感を覚えるのは私だけ??
織田くんも日本人選手の中ではカッコイイけどね、
足もすらっとしてるし・・衣装も良かった。
ゴルフの中継もやってたけど・・
今は遼君いっぽんやりで、賞金1億突破しか言わないから・・
TVカメラも遼くんばかり追っていてウザイ!
そんな中でも遼くんは平常心でプレーして・・
やっぱりすごいんだけど・・
そういう注目に押しつぶされる選手も居ると思う。
これが今のマスコミの悪いところだと思うな。
熱しすぎの醒めすぎの苛めすぎの褒めすぎ・・もういっか。
2008.11.23 (Sun)
映画三昧
そのまたついでに隣にある100均の店にも行って・・と、
あちこち自転車でフラフラしてたら風邪を引いたみたいで・・。


その日の夜は暖かいウドンを食べて早めに寝る事に。
私の風邪防御作戦は熱いものを食べて体の熱を出してしまい、
早めに薬を飲んでひどくなる前にブロックしちゃうもの。

最近では風邪気味の時にはマスクをして寝ます。
首にタオルかバンダナ風のものを巻くのも効果あります。
そして咳が出てきたらすかさずウガイを・・
これは水ではなく紅茶の出がらしを使います。
熱いお湯に紅茶を浸けといて真っ黒になるまで成分を出します。
それはなんとも耐えられない味ですが、我慢してウガイします。
紅茶やお茶には殺菌作用がある成分が含まれてるそうなので、
うそか真か・・やってみると良いですよ!
さて・・そんなわけで、うちで安静にしてたのですが、
土曜日のwowowではミステリー映画特集をやってまして、
ミステリーが大好きな私は風邪を引いてなくても安静にして見てみたい!!

なんのことはない・・ゴロゴロ横になりながらのTV観賞です。
最初に見たのが「容疑者」で、シェール、デニス・クエイドが出てる裁判の話。
あまりにも話がスムーズに進みすぎて・・途中で飽きてしまった。

その次は「アイデンティティー」で、これは以前にも見て面白かったので期待してたら、
最後の方はまるで覚えてなくて・・こんなラストだったのかー!!と
自分の記憶力の低下に呆れるやら・・失望するやら・・

見所はストーリーの陰に隠れて見えないものが最後にハッキリする瞬間なので、
忘れていてよかったのかも(笑)
ちょっとだけ内容をあかすと・・
あるモーテルに集まった人たちが次々と殺されるんだけど死体が消えてしまう、
そのうちに集まった人たちの誕生日がみんな同じという事実がわかってきて、
その人たちは実は一人の男が作り上げた想像上の人物だとわかる。
つまり多重人格なんですね、
その男が殺人罪で裁かれるんだけど・・精神障害は罰せられないということで・・
そこからまたあらたな悲劇が生じるという・・最後まで気の抜けない映画です。
その次に見たのは「フォーガットン」ですが、ジュリアン・ムーアの出た映画で似た様な内容の映画を見たばかりだったので混同しそうでした。
物語は飛行機事故で息子を亡くした母親が息子の存在を周りから否定されて、
自分の信念に疑いを持つことなく見えない陰謀と闘う!!
最後は・・ちょっと、やはり・・あまりにも都合のいい終わり方で・・
まあでも、何が起こってもおかしくない昨今の世界事情ですからね。

最後は「インベージョン」でしたが、ニコール・キッドマンが綺麗でしたね〜!
ストーリーはなんかの細菌に感染した人が次々と人を襲い感染を広めていく、
・・という単純なストーリーですが、最後にはヒロインは助かるのは良くあるパターンで、
それまでの過程がどう盛り上げるかが映画のポイントなんでしょうね。

最近はこういう異星人とか未知の細菌に地球が襲われる映画が多い気がする・・
世紀末現象なのかな・・??
でも一番怖いのはやっぱり地球の人間であって・・
近所の人とのトラブルがやたら多くて、
TVのニュースでも毎日のように報道されるし、
これはいったい・・人はもう人としての生き方をやめようとしてるのか?
なんだかTVのニュースを見るのが辛くなるこの頃です。
2008.10.28 (Tue)
家族に乾杯
この番組の良さはゲストではなく地元の人たちだったりするのでそれが素直な感動を呼ぶのだと思う。
昨日はまたその感動があまりにも大きかった。
行き当たりバッタリの訪問でこんな素敵な偶然があるものか?
鶴瓶さんの愛読書である司馬遼太郎の本は読んだ事ないが、
あの陶芸家というのか?本の主人公になってる人の話もすごく興味深いもので、
ちっとも偉ぶってない・・ジョークを交えての会話が楽しい。
假屋崎省吾さんの実家の荒れ果てた感じや残ってる食器類がなんかすごい切なくて・・。
実家のお墓を守ってるお寺の住職さんが篤姫の兄の子孫にあたるのだとか。
「篤姫」をいつも見ている所為かその重みが実感として伝わってくる。
鶴瓶さんに会えて嬉しくて夜も寝られなかったと話すおじいさんなど・・
この番組を見てると家族っていいなぁ〜って思い知らされる。
2008.10.22 (Wed)
嫌われ松子の一生
昨日見た「嫌われ松子の一生」は悲惨だった。
実際にあんな風に出会う男にことごとく殴られる性質(?)というのか、生まれ着いての運命というか・・そんな人生を送る女性も居るんだろうなと思った。
この映画は以前に地上波で放送されてたが・・
途中でニュース速報があって中断されてそのままなのよね?
そのニュースとは福田首相の辞任会見だったのですが、
もう昨日の事の様に覚えてますよ。
昨日はBS放送で見れたのですが・・
画像が綺麗で総天然色って感じのノスタルジックな映像でした。
所々で歌があったり踊りまであって・・
なんじゃこりゃ??って場面も多々あり〜の、
支離滅裂な台本みたいで演じる方もご苦労さんって感じです(笑)
出演者のテロップが長くて・・知った名前がたくさんあったけど、
柴崎コウも出てたんだ・・中谷さんのそっくりさん・・。
どこに出てたのやら・・きっと中谷さんと区別ができないで見てたのよね、私ってば。
原作からここまで話をスケールアップした監督さんってすごい!!
2008.08.24 (Sun)
オリンピック
先日のNHKニュース・ローカル版で天気予報のお姉さんが「金メダル級の寒気です」と言ってたほど寒いです。

そんなオリンピックですが・・日本人選手の活躍が期待したほどなくて見るのも辛くなるけど、
なんていうか、他の国と比べると負けん気が足りないというか、気持ちで負けてるみたいな・・勝負時に普段の力が発揮できない・・というより普段の半分も出せないで終わるみたいな・・。
頑張れば頑張るほど空回りする気持ちと実力があるのに出せない苛立ちが見ていても感じられて歯がゆいです。
ソフトボールや野球は次回のオリンピックからは正式競技にはならないとか・・
これを外すのならビーチバレーとかも要らないって思うが。

あれってビキニの水着を着てやる競技なの?
別に普通の海水着でもいいじゃん!?
どう見ても男性の目を意識して遊んでるようにしか見えない。
って思うのは私が女の目で見てるからかね?

陸上競技でもビキニラインすれすれのパンツを履いてる人が居て
特に西欧系のランナーがそうみたいで・・
後ろから見ると殆ど半ケツで真ん中の割れ目のところにパンツのタグ(?)があって隠してるみたいな・・それだったら別に普通の短パンでも良いじゃん??
走り出したランナーの後姿を目で追う競技スタッフの目線が気になったのは私だけ?(笑)
今回は開催国の中国がメダルの数で圧倒してるけど、
女子の卓球とか板飛び込みを見てたらやはり凄いなーって思う。
シンガポールの選手との決勝は迫力があって面白かった。
小さい頃から宿舎みたいなところに入れられてずっと家に帰れず訓練(練習?)してると言われてるけど、買った人の笑顔は輝いてるしそれなりに覚悟しての出場なんだろうね。
負けた人のことはあまり考えたくないけど・・
陸上で競技をキャンセルした選手には物凄い数の批判や罵倒する言葉があったとかで、
そういうのを聞いたり見たりするとその辺で日本人にはない気迫を持たざるを得ない事情があるのかな・・と思う。
TVで見てると日本の各民放局がメダルを取った選手に局のイメージキャラクターを渡してるのが写って・・それはちょっと恥ずかしかった・・。

負けた選手へのインタビューとか気遣いが感じられない場面もあって、
こういう世界規模のイベントに慣れてない国民気質もあるのかな?

